Wikisource・トーク:高木貞治プロジェクト/スタイルマニュアル

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ACSII 文字と日本語の間[編集]

  • 詰めましょうか?ASCII 空白分空けましょうか?Kuroky 2011年1月5日 (水) 03:55 (UTC)
    • 後々 LaTeX 形式への変換を考えると,(1)通常は詰める,(2)行分割を抑制したいところは少し余白が大きく見えても   をつける,(3)文中数式 <math></math> の前後は ASCII 空白分空ける,というのが良さそうですが,html 上では ASCII 空白を統一的に挟んでおくのを標準にしたほうが見やすそうです(  との区別は適宜するとして).Kuroky 2011年1月5日 (水) 03:55 (UTC)
    • 個人的に、<math></math> の前後で改行すると、ソースや差分がみやすくなっていいかなと思います。改行は空白と同じ扱いだからちょうどいいかなと思いますが、どうでしょう? 解析概論/第2章/高階微分法をそのようにして書いてみました。 とおる。 2011年1月6日 (木) 06:08 (UTC)
      • 実際に事態が起こってみないとわからないですが、仮に箇条書き等が現れるとするとおそらくその方法は破綻すると思います。--Weakmaker 2011年1月6日 (木) 08:15 (UTC)
    • オフトピだと思いますが、個人的にはのっけから LaTeX での再利用を前提にすることには消極的です。MediaWiki 標準の texvc や PDF エクスポートが機能的に貧弱なので、きちんとしたものを LaTeX で処理して得たいという気持ちはわかりますが、貧弱ゆえに手間がどこかで掛かるのは避けられないと思うからです。再利用を前提にしたソースは間違いなく美しいと思いますが、そのために例えば math 要素を多用すれば打ち込みづらい(<math>x</math> と ''x'' や <math>\alpha</math> と &alpha; など)し、HTML そのままではガタガタで LaTeX による再処理をしなければ利用しづらいというのではちょっとな、という感じです。なるべくよいルール作りができたらとは思うのですが、個人的には良い案を持っていません。なお僕はツイッターを嗜みません。--Weakmaker 2011年1月6日 (木) 08:15 (UTC)
      • 意味レベルで記述しておけば,後で何らかのスクリプト処理を掛けて,別のフォーマット(LaTeX に限らず)にすることが可能になります.math italic にすることと,強調にすることは別の概念だと思うので,ひと手間掛けてでも,<math>...</math> したほうがよいです.Kuroky 2011年1月6日 (木) 16:09 (UTC)
        • 実際には底本に数式イタリック以外の斜体字は出てきていないはずで, math 要素はディスプレイ数式がデフォルトなので, むしろソースレベルでは MediaWiki:'' = TeX:$, MediaWiki:<math> = TeX:$$ というような対応だと思うこともできます. もちろん, <math>\textstyle もテキスト数式ですが. --Weakmaker 2011年1月6日 (木) 16:33 (UTC)

太字と下線[編集]

本文中にしばしば太字と下線がおそらくstrongとemphasisの意味で出てくるのですが、見た目をとって <b>(or ''') と <u> とすべきなのか意味をとって <strong> と <em> とすべきなのか、どちらがよいでしょうか。僕自身は意味を取りたいのですが、<em> を斜体字でレンダリングする環境は多そうなので前者は <strong> で後者は <u> にしています。--Weakmaker 2011年1月6日 (木) 08:15 (UTC)

個人的には'''と<u>になるとうれしいです。--Ninomy-chat 2011年1月7日 (金) 09:11 (UTC)
''' は b 要素なので, それでいいなら小さな数式の数式イタリックも '' でいいじゃないか, という主張も通ってしまうかもしれません。もちろん, いまのところ数式の太字は全部 math 要素の中で \boldsymbol が使われる (個人的にはボールドは \mathbf 派ですがボールドイタリックが慣用的に使われて底本もそれにしたがっているのでたぶんそうなる) はずなので, ''' は強調だと (実際のレンダリングと切り離して) 論理的にみなすという諒解を取っておくことも可能だと思います.--Weakmaker 2011年1月7日 (金) 10:17 (UTC)

数式の記法[編集]

  • 数式については m:ヘルプ:数式の書き方 をよく見てLaTeX記法で書くことにしましょう。Haruhiko Okumura 2011年1月4日 (火) 06:50 (UTC)
    • align などは適宜使いやすいものを使うと.
    • label, ref が張れないことへの対処をどうしましょうか.Kuroky 2011年1月4日 (火) 07:28 (UTC)
      • label, ref 等は使わず,もう変化するはずのない古典ですから,決め打ちでいいのではないでしょうか。本を翻訳するときなども,そのまま番号を打ち込んでいます。Haruhiko Okumura 2011年1月4日 (火) 07:45 (UTC)
        • 後から Wikibooks で利用するといった話があったので相互参照のほうがよいかと思ったのですが,決め打ちで行きますか.<center><math> 内の番号の位置もひとまず適当にスペースを空けて,ということで試してみます.Kuroky 2011年1月4日 (火) 07:49 (UTC)
        • MediaWikiでのTeX記法に関してですが、labelに対応していませんので、元のテキストにある数字をそのまま使わざるを得ないと思われます。TeXへコピー&ペーストする上では不都合が生じることになりますが、例えば解析概論/第2章/指数函数および対数函数でかかれている式は例えばこのように書くしかないように思えます。--Ninomy-chat 2011年1月4日 (火) 07:57 (UTC)
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        • 上の記法はUser:Ninomy/eqtemplよりテンプレート(定型文)を埋め込む形で書いています。リンク先を参照していただきたいと思いますが、実際には<table>を使って書いています。--Ninomy-chat 2011年1月4日 (火) 08:40 (UTC)
        • パイプ記号(|)を用いるのはMediaWikiの仕様なので仕方ありません。使用箇所が膨大になることを考えると、このようにテンプレートにしておいた方が作業ははるかに楽になると思います。言ってしまえば慣れだと思います。また、等式に限らずKurokyさんの仰るような素材を用意しておくと楽だと思います。はじめに苦労しておくとあとが作業しやすいんじゃないでしょうか。その場合、ページ名の先頭に「テンプレート:」をつけます。例えばテンプレート:equationというページに定型文を用意しておくと、{{equation}}と書くだけでその定型文を挿入することができます。Wikisourceに今のところ数学書はありませんし、今後追加されるにしても同様のスタイルになるでしょうから、テンプレート:解析概論/equationなどというようにこの書籍用であるというような限定をつける必要はないと思います。--Ninomy-chat 2011年1月4日 (火) 09:10 (UTC)
        • MediaWiki上の見栄えも重要ですが,素直できれいなLaTeXソースが抽出できることも必要ですよね。数式番号のためにmatrixを使うのはやりすぎ?

段落冒頭の字下げ[編集]

段落冒頭の一字下げのために全角空白を入れている方もちらほらいらっしゃるようです。個人的な意見としては CSS のほうで p 要素に text-indent: 1em 等の指定をしてもらう(読者個々に? ウィキソース全体でデフォルトにしてもらうことは可能だろうか?)方向で、全角空白を挟まないのが良いと考えて一切していないのですが、方針としてつめておいたほうがよさそうに思います。--Weakmaker 2011年1月6日 (木) 10:00 (UTC)

  • テンプレート定義をして,冒頭で読んでもらえば解決できますか? <em> 問題も同様.Kuroky 2011年1月6日 (木) 15:27 (UTC)
    • 当面はスタイルを無理に固定する必要もないとおもいます(むしろ違った意見が出て熟成していったほうがいい)ので, 非推奨なら非推奨というところで合意だけ作っておいて, 後々全体を通してアカを入れていく段になったあたりで校正の方が方向性がある程度わかるように, どこかのページ (/スタイルマニュアルとか?) でルールをまとめていく感じでいいのではないかと思います (議論はここでやって, 何かまとまったらまとめページに追記していくという形が無難でしょうか). --Weakmaker 2011年1月6日 (木) 16:06 (UTC)

私は現在、暫定的に全角スペースを使っていますが、最終的には全角スペースは全廃したい考えです。LaTeX同様に改行2発で入力するのがよいでしょうか?ウィキソース画面上で見るとき、改段落が「字下げ」という形で視覚的に再現できなくても、論理的に読み取れればいいような気もしますし。Bonten Yutori 2011年1月6日 (木) 12:50 (UTC)

こんにちは,Kzhrと申します。wikisourceでは,通例,段落の空白は無視し,LaTeX同様改行ふたつのみのスタイルを取っています(ウィキペディアとおなじ)。ウィキソース全体で,p要素にindentをかけることは可能ですが,すべてのテクストに対してそうすることが望ましいとも思わないので,するのであれば,個人レベルでの設定をお願いすることになると思います。なお,テンプレートでCSSを変更することはできなかったように記憶しております。ご参考までに。 Kzhr 2011年1月6日 (木) 15:54 (UTC)
ローカルなCSSの挿入は不可能になっています(JavaScriptを使えば可能かもしれませんが骨が折れる上ブラウザでoffになっていると反映されません)ので、ページ冒頭に定型文を挿入するのも不可能です。あるいはWeakmakerさんの仰るように、各段落の前後にテンプレートを挿入することで実現可能ですが、MediaWikiが自動的に挿入する段落タグと合わせて、HTML的にはpタグが2重になってしまうことと、ソースにいちいちテンプレートが入ることが難点です。個人的には1字下げはあきらめるか、もしやるとしても全角スペースで代用するのがよいと考えています。--Ninomy-chat 2011年1月7日 (金) 09:18 (UTC)

ウィキペディアへのリンク[編集]

talk:解析概論/第1章/数の概念でも話が出ていますが, ウィキペディアへのリンクについて意見を伺いたいと思います. 現在のところゆいしあす氏だけが積極的にリンク作成しておられます (氏にはちょっと焦らずにまっていただきたいと思う行動がちらほら^^;). 個人的な意見としては, 原著の収蔵というウィキソースの目的に照らしても, 式や節の相互参照など原著の意図に沿う内部リンクだけを作成し, 原著の意図に染まないと思われる外部リンクは避けたいと考えています. ウィキブックスのほうでこちらが完成したら取り込んで利用したいというようなお話もどうやらあるみたいですから, 中身の理解の助けとするためにということでウィキペディアにリンクするのであれば, ウィキブックスのほうへうつってから存分にやっていただいたほうがよいのではないかと考えています. 逆にウィキペディアからウィキソースへのプロジェクト間リンクは積極的に利用されて良いはずです. --Weakmaker 2011年1月6日 (木) 16:20 (UTC)

Weakmakerさんに全面的に同意します。--Ninomy-chat 2011年1月7日 (金) 08:19 (UTC)

「定理」などのテンプレート?[編集]

「定理」「証」「例」「付記」などいくつかのブロックパターンがありますが、これらはどのように入力するべきでしょうか?後からスクリプト処理するときにも入力方法が統一されているのが望ましいと思いますが。MediaWikiの作法に詳しくないのですが、数式のようにテンプレートがあるとありがたいです。-- Gnutar 2011年1月7日 (金) 08:37 (UTC) 署名追加--Ninomy-chat 2011年1月7日 (金) 08:44 (UTC)

とりあえず改訂第3版4刷を見ながら書式を考えてみました.

定理N. 本文.

{{定理はじめ|N}}本文.{{定理おわり}}

[証] 本文.

{{証明はじめ}}本文.{{証明おわり}}

[例N] 本文.

{{例はじめ|N}}本文.{{例おわり}}

[附記] 本文.

{{附記はじめ}}本文.{{附記おわり}}

特に難しい記法は使わなくとも実現できそうです.--Ninomy-chat 2011年1月7日 (金) 09:37 (UTC)
解析概論/第2章/指数函数および対数函数 で少し実験していました.参考になりますでしょうか?Kuroky 2011年1月7日 (金) 13:06 (UTC)
ありがとうございました。みようみまねで,テンプレートを作ってみました。この仕組みは便利ですね。テンプレート:解析概論/theoremテンプレート:解析概論/proofです。{{section}}の値というのはどこかからとれるのでしょうか。今は定理番号のみ与えるようにしています。また,idはspanではなくて定理の記述全体を囲むdivにつけるようにしてみました。証明の方は,表には番号が出ないのですが,id埋め込むためにこちらも番号を与えるようにしました。解析概論/第2章/Taylorの公式 で使ってみましたがどうでしょうか。Gnutar 2011年1月8日 (土) 15:56 (UTC)
  • section 部分はページ名になるはずなので,要りませんね.私のも,実験的でしたので,適宜修正してゆきます.ほかに note と 注意(remark)を作っていたのですが,こちらも note, note-end; remark, remark-end を追加して,記述していったほうが良さそうですね.背景をクリーム色にして作っていた理由は,remark を直後に参照している箇所があり,remark の範囲を論理的に切りたかった; それが表示上も確認できるようにという意図でした.Kuroky 2011年1月9日 (日) 01:59 (UTC)(署名追加)
  • note, remark は整備しなおします.theorem と同じような使い方にしましょう.Kuroky 2011年1月9日 (日) 02:43 (UTC)
  • note, remark に関して,気づいたところは手を入れさせていただきました.編集中に衝突が起こった場合は申し訳ありません.Kuroky 2011年1月9日 (日) 03:31 (UTC)
定理環境に関しては附録はメインの章と見出しの形式が異なるのですが, どうしましょうか. とりあえず同じテンプレートにスイッチを仕込んでもらえると一番良いと思うのですが. --Weakmaker 2011年1月9日 (日) 03:32 (UTC)
これは例えば {{解析概論/theorem | 25 | appendix=1}} などと書くと,附録用の定理見出しになるようにしましょう,という事ですよね? Gnutar 2011年1月9日 (日) 17:32 (UTC)
はい, そういう意味です. --Weakmaker 2011年1月10日 (月) 01:14 (UTC)
その切換機能の実装は非常に簡単にできます.とりあえず補題,系,命題の3つを追加しておきました.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 03:28 (UTC)
底本を見ていなかったので気づくのが遅れました.すみません.いま対処しました.補題も補助定理と書き直しておきます.あと「定義」も必要ですね.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 03:56 (UTC)
今は改訂第三版の9刷を参照していますが,p.464に証明や定理と同様の書式で[定義]が登場しています.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 04:05 (UTC)
今みたらもう出来上がっていました^^; すばらしい.こんな風に場合分けできるんですね.勉強になりました.ありがとうございました.Gnutar 2011年1月10日 (月) 04:33 (UTC)

(インデントが下がりすぎたので戻します)定義の書式についてですが,マークアップ上は定義リストを用いるのが適切であるということは承知しています.ただ表示が本と異なる(WikimediaのCSSの都合で太字になるとか改行が入るとか)ので,そこが気がかりになっているだけです.特に強い意見があるわけではないのですが,定理環境などの書式をこうしてなるべく底本に合わせるようにしているので,定義についてもそうするのかなと思いました.蛇足ですが,技術上は[定義 n]の番号省略は可能です.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 04:36 (UTC)

そうこうしているうちに kuroky+ さんが対処くださったようです. 僕が口だけしか出せない中お骨折り頂いた Ninomy さん, kuroky+ さん, テンプレート整備に着手してくださった gnutar さん, みなさんありがとうございます. とりあえず附録 I は置き換え終了したつもりですが, 不備があるかもしれませんのでご確認いただければ幸いです. --Weakmaker 2011年1月10日 (月) 05:21 (UTC)
改訂第三版[軽装版]p.336 に,小書きでない[注意 n]があることに気づきました.小書きかどうかを示すフラグ and 番号付けを実装するのがよいでしょうか?theorem ではなく remark に対応させたほうがよいでしょうし,例や解や問題や,ほかにもいろいろな形式があって,どこまで対応したらよいものでしょうか.Kuroky 2011年1月10日 (月) 05:26 (UTC)
附録Iの中でも,たとえば[証]が通常ポイントのものとやや小さいものとあるようです(p.462).とりあえずremarkは"big=1"のフラグで通常ポイントに戻すようにしたり,あるいはproofを"small=1"のフラグで小さくするようにしてみましょうか.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 05:35 (UTC)
サイズ指定のオプションが big と small がテンプレートによって違うのは気になりますが,(size=[normal/small] でデフォルトを変える?)方針としてはいいと思います.Kuroky 2011年1月10日 (月) 05:39 (UTC)書名追加
むしろ小書きへのスイッチングは {{解析概論/note}} に任せて {{解析概論/remark}} はサイズを変更しない (つまり, 小書きの注意は両方のテンプレートを使う) というので行ったほうが一貫性があるかもしれませんね. あるいはいっそ直書きメインにしていくかですね. 再現に拘るあまり難しくしてしまっては本末転倒ですし, 僕は内容や学術用語・用字選択のようなものならともかく, 書式に関しては完全再現までは必要ないという立場をとります. 単に版面の都合で小書きや通常ポイントにしたり詰組みなどにしたりしてるだけというのも中にはあるかもしれませんし. :-) --Weakmaker 2011年1月10日 (月) 05:43 (UTC)
「小書きへのスイッチングは {{解析概論/note}} に任せて {{解析概論/remark}} はサイズを変更しない」もいいですね.Kuroky 2011年1月10日 (月) 05:47 (UTC)
私もそれでよいとおもいます.早速対処しておきました.ただ打ち込み作業が若干煩雑になるので,初めから両者がセットになっているテンプレート(たとえば{{解析概論/smallremark}},{{解析概論/smallremark-end}})も用意しておきましょうか?subst展開すれば結局はnote+remarkに置換できます.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 05:53 (UTC)
組版の都合があったかどうかは定かではありませんが,「小言」にしておきたいものを小書きにしているように感じられるので,筆者の意図と捉えて,判別可能にしておくのはよいことだと思います.Kuroky 2011年1月10日 (月) 06:01 (UTC)

いまさら,なのですが,{{解析概論/remark}} と {{解析概論/equation}} とで,label の意味(とオプション名なしのときの扱い)が違ってしまっているのですが,直したほうがよいでしょうか.Kuroky 2011年1月10日 (月) 06:09 (UTC)

(インデント上げました)前者をtitleなりnameなりに変更するのはありだと思います.既に使われているテンプレートの置換も機械的にできますし.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 06:14 (UTC)
label→name もしくは tag, オプション名なし→label にするのがよいと思います.title は theorem で別の使い方にしているので,見出しや参照名のために使うのは避けたいです.「既に使われているテンプレートの置換も機械的にできますし」の仕組みがよく分からず不安なので,お願いしてもよろしいでしょうか.Kuroky 2011年1月10日 (月) 06:37 (UTC)
{{解析概論/theorem}} の番号出力は残念ながらちょっと汚いことになってきているのですが,基本的な方針としては,番号を出すのがデフォルトだ,というのが強く意識されたテンプレートです.(番号を出さないのは定義のときに限る.)また,ほとんど「定理」のことだけを考えています.一方,equation では,番号を出すか出さないかと,参照名とがばらばらに指定できるというのが強く意識されています.[注意][附記]の場合は,日本語部分はいろいろ出てくるかもしれませんし,番号をつけるのをデフォルトにするというのは違う気がするので……(悩)Kuroky 2011年1月10日 (月) 07:10 (UTC)
参照名を一意に付けたいことがある and 既存のソースで,参照名のつもりで書いたものが 1 に入っている(cf. 解析概論/第2章/指数函数および対数函数: 番号が付いていなくても一意に参照しておきたいことがある),ので,label→name[default: 注意], 1→label かなあという感じなのですが.Kuroky 2011年1月10日 (月) 07:37 (UTC)
それでいいとおもいます. 長引かせてもいいことないですし. --Weakmaker 2011年1月10日 (月) 09:08 (UTC)
じゃあそれで行きましょう.「既に使われているテンプレートの置換も機械的にできますし」の仕組みがよく分からず不安なので,{{解析概論/remark}} についての上記の変更をお願いしてもよろしいでしょうか?>Ninomyさん(もしくは WikiMedia に詳しい方).Kuroky 2011年1月10日 (月) 09:33 (UTC)
対処しました.--Ninomy-chat 2011年1月10日 (月) 11:30 (UTC)
ありがとうございます.Kuroky 2011年1月10日 (月) 13:04 (UTC)
その他関連テンプレートに関する議論として,template_talk:解析概論/theoremtemplate_talk:解析概論/proof も参照してください.--Weakmaker 2011年2月1日 (火) 11:42 (UTC)

三点リーダ等約物関連について[編集]

急ぐことではありませんが, 皆さんの同意が得られているほうがよさそうな点について, ご検討いただきたく挙げておきます.

  1. 句読点はいまのところみなさん「,.」でほぼ統一できているので, これを本則とみてよいですか?
  2. 各種括弧は本文中は和文用括弧, ただし数式番号は半角括弧というような感じになんとなくなっていると思いますので, これを本則としてよいでしょうか.
  3. 底本は三点リーダが統一的に用いられていますが, texvc では数式中に和文文字は利用できません. そうすると数式中では \cdots や \ldots が用いられることになりますが, \cdots を三点リーダと同一視して \cdots で統一すべきでしょうか, 適宜 \cdots と \ldots を使い分けるべきでしょうか?

これらは既にサブページの方で提起しておりましたが, こちらが適していると思いますので改めまして. 議題を分けるべきと思われましたら適宜ご随意におねがいします. --Weakmaker 2011年1月8日 (土) 02:18 (UTC)

句読点は底本もそのようになっているのでそれでよいと考えます.丸括弧は使用箇所問わず半角括弧でよいように思いましたが特に強い意見はありません.三点リーダも単純のため統一的に\cdotsでよいと思います.--Ninomy-chat 2011年1月9日 (日) 01:13 (UTC)
なお, 僕はそれぞれ「半角の ,. のほうが打ち易い」「括弧(パーレン, ブラケットなど)は適宜使い分けて, 表示系が両者の差異を埋めるべき」「\cdots は三点リーダではない, \ldots と \cdots はつかい分けるべき (あるいは \dots (使える?) で統一すべき)」という立場です. 念のため. --Weakmaker 2011年1月9日 (日) 01:47 (UTC)

半不等号[編集]

半不等号≦についても \le の人と \leqq の人がいるので、統一基準を決めていただければと思います。Kanou-h 2011年1月15日 (土) 17:55 (UTC)

僕は \leqq を使っていますが, 基本的には底本の載録が目的なのですから, したがって底本が基本的な基準なのであって, 個人的には「再現できない/しないことについてどうするかは考慮すべきことだが, さしたる面倒もなく再現できることについては問題にならない」と考えています. --Weakmaker 2011年1月18日 (火) 04:06 (UTC)
おっしゃる通り、Wikisource の趣旨を考えれば入力可能な記号のうち原表記に最も忠実な物を用いるのが、基準も明確で良さそうですね(私は1回目の校正では純粋な誤字脱字の修正に集中したいので、しばらくは入力者ごとの違いは直さないつもりですが)。 --Kanou-h 2011年1月19日 (水) 11:45 (UTC)

インライン数式と math 要素, 特に分数・行列[編集]

こちらもまだ本文が殆ど埋まっていない段階で急ぐことでも強く拘ることでもないですが, 参考程度の指針でもあれば何かの役に立つかと思いますので, 一応提起だけしておきます.

底本は別行立て数式も本文サイズと合わせて小さく, また本文文字サイズと比べて行送りがゆったりしているため, 行内・別行立てで統一した組版が行われていますが違和感がありません. 一方, 個人環境で LaTeX を使う場合には行内と別行立てでマークアップも変更すると思いますので, math 要素でも行内数式を \textstyle で書くということは (ソースの論理性とレンダリング結果とを分離するという) 論理的にも取りうる対応だと思います. wikisource のサイト上で HTML として見る場合は文字サイズも行送りも完全に表示環境依存ですが, math 要素は PNG 画像化されるとデフォルトでは \displaystyle での表示になりますので, 行内で使うと場合によっては数式のほうが本文より非常に大きく行間がまちまちになったり, 数式の形によってはベースラインもガタガタにずれたりします.

そういったことを踏まえたうえで, 完全は無理ということはある程度は仕方がないとはいえ, 特に式が大きくなる傾向にある分数, 行列, summation などについては行内では \textstyle としたほうがよいのではないかと考えます, いかがでしょうか. 分数であれば, \tfrac も \dfrac も両方使えますので, さほど手間は掛からないと思います. --Weakmaker 2011年1月8日 (土) 02:49 (UTC)

その他スタイルに関する議論・コメントのあるページ[編集]

話が埋もれそうになるのもあれなので, リンクを置いておきます.

解析概論の見出しレベル[編集]

おそらくみなさん, 各節をそれ単独のページということで認識されておられて, 見出しをおつけにならない方も多いのかなと愚考しております. そこで, 僕がやってること/意図していることを拙いながら少し説明しておこうかな, と思います. 提案の意味も込めて, です.

  1. まず, 見出しを出力するウィキマークアップは, いくつかの = で文字列を挟むことでおこなわれます. 見出しのレベルは = の個数に応じて h1 から h6 までです.
  2. それで, 見出しレベルの決め方ですが, h1=書名(解析概論), h2=各章, h3=第9章のI-III, h4=各セクション, h5=予備(または各セクション内の小見出し), h6=使用せず とすればちょうど良いかなと考えて, これでやっています. 僕は他の本は持っていないので, 解析概論に限定した話になります.
  3. これをやる意図としては, 単独のセクションだけの閲覧方法以外に, 別なページにインクルード(ページ名を名前空間まで込めて{{}}で囲むとテンプレートのように呼び出せます)することで, 章ごとや書籍丸ごとなどの多様な閲覧方法を提供することができるということがあります. 各ページに見出しを入れておくことで, 混乱を減らせるはずです.

自分で書いててもなんだかちゃんと伝わるかどうかよくわからない文章になってしまいましたが, よろしくご検討ください. --Weakmaker 2011年1月11日 (火) 01:49 (UTC)

少なくとも私には伝わっています.Weakmakerさんのご提案の通りでよいと思います.--Ninomy-chat 2011年1月12日 (水) 01:10 (UTC)
私もWeakmakerさんの提案に賛成です.当初目次を作ったときには章のページを考えていませんでしたが,Weakmakerが各章のページを作られたのをみて,なるほどと感心しました.--Jin 2011年1月13日 (木) 14:30 (UTC)

label[編集]

  • 数式の id は,節番号抜きで,eq:1 で良いんじゃないかという議論があったので,合意形成途中です.Kuroky 2011年1月11日 (火) 13:27 (UTC)
    • 基本的に節を超えて数式番号を参照することはないか, あっても極少数なので, その辺は任意ということでよいのではないでしょうか. もし拘る (うえに, 既存のものもそのルールにあわせるために修正を入れる) なら, id 属性値が今任意に入れられるようになっている (テンプレート中で id="{{{label}}} になっている) のですが, label 引数の使い方を定理環境と共通化(id="eq:{{{label}}}" 番号のみ指定するように)して tag 引数と統合, 任意文字列を tag 引数で出していたものは posttext 引数(導入済み)に直す, というようなことをやったほうがスマートかもしれません. こういう基本レベルの最頻出テンプレートは早めに仕様を固めないとイタい目をみますね (^^; 次のために仕様を固めておいて次の冊子で変更, こちらの本は地道に直していくとかならまだ痛手は少ないかもしれません.--Weakmaker 2011年1月12日 (水) 03:26 (UTC)
      • label と tag 引数の統合はやりすぎな気がしますが,eq: の自動挿入は取り組んでもいいかもしれません.Kuroky 2011年1月13日 (木) 13:11 (UTC)
    • すみません今までこれについてちょっと考えがいい加減でした. どうやら, たとえば 解析概論/第1章 などにインクルードしたときには 解析概論/第1章#eq:1 などとなって, ref 要素のように自動解決がされない (直接指定しているのだから当然といえば当然だった) ようなので, 汎用性を考えるならばセクション番号はつけたほうがよさそうです. 別ページにインクルードせずに個別のセクション単位で見るなら今までの議論の通りで問題は生じません (なんだかこんなのばっかりだ (^^A;)). 定理は殆ど conflict しないでしょうが, 数式や定義、remark なんかはボロボロと重複がでてきそうですね……. 個人的にはもう将来的な課題として先送りしたい気分です……. --Weakmaker 2011年1月12日 (水) 23:54 (UTC)
      • では,数式の label には 節番号. を含めるということで.Kuroky 2011年1月13日 (木) 13:11 (UTC)

数式文字の書体[編集]

数式中の文字の書体についていくつか疑問というか,みなさんがどうされているか/どうお考えかを伺いたいと思います.

  • φ は \phi か \varphi か
  • ε は \epsilon か \varepsilon か
  • ベクトルの太字はどのように書くか

ギリシャ文字については,この2つは底本のフォントが筆記体(\var---)になっているので,そちらに合わせたほうがいいのかなと思っているのですが,入力が面倒くさいですね.--Ninomy-chat 2011年1月12日 (水) 01:14 (UTC)

epsilon, phi, Greek は基本的に異体字 (\var 付き) でよいでしょう (僕のミスでなければ Greek の斜体字は \varPhi などでは出ないので \mathit{\Phi} などとすることになりそうです). ベクトル法の記法でボールドイタリックを使うのならば, 他でも言った気がしますが \boldsymbol 一択になりますよね (\boldsymbol は余計なものまで太くするので個人的には嫌いですが, これでないと太くできない記号類があることもまた事実). 面倒についてはこの際言っても仕方がないことなのであきらめましょう ;-P --Weakmaker 2011年1月12日 (水) 03:26 (UTC)

初等整数論講義の入力とテンプレート[編集]

初等整数論講義のページもいくつか入力され始めるなか, 解析概論用のテンプレートがそのまま利用されている状態ではありますが, 解析概論用のテンプレートも未だ正式ではなく実験的なもので, 仕様もまだきっちり固まっていませんので, また書式の違いなどもあるでしょうから (といっても僕は解析概論の軽装版しか以っていないので, どの程度の違いがあるのかよくわかりませんが), 初等整数論講義はそれ専用のテンプレートをまず整備するべきではないかと思います.

専用テンプレートを整備するにもまず入力を始めてみたほうが良いという考えもあるでしょうし, そのためにひとまず解析概論用のテンプレートを流用するということであれば, たとえば {{初等整数論講義/equation}} に #REIDRECT[[template:初等整数論講義/equation]] とだけ書けば, 初等整数論講義/equation という名前で転送によって解析概論/eqaution の機能を使うことができます. 書籍間の差異が問題となって専用に手を入れていくということになる可能性を考えれば, はじめから分けておいたほうがよいとおもいます (もし実際には差異がなくてのちのち統合されるという事態が起きても, それはリダイレクトにするだけで (ページ本体のほうは一切ソースを変更しなくても) 済む話ですし) .

解析概論でのテンプレートはなるべく汎用を目指して作成・更新されているとは思いますし, できればプロジェクトの対象となる書籍を全部確認して, 共通に使えるテンプレートは汎用テンプレートとして (テンプレート名称も {{高木貞治/hoge}} のようにそれ相応のものに移動して) 統合的に用いればよいと思いますが, それには解析概論を含めて各書籍用のテンプレートの仕様固めと差異の検討が不可欠だと思われます. その辺はどなたか比較検討の可能な方が音頭を取っていただけないでしょうか. しかし現状, 限られた人間が意見を出して変更・調整しているのが現状ですから, 入力中気づいたことや困ったことがあれば, project_talk:高木貞治プロジェクトやここで, 皆さん積極的に意見を出していただきたいと思います. --Weakmaker 2011年1月15日 (土) 10:55 (UTC)

解析概論のスタイルに関する議論はproject_talk:高木貞治プロジェクト/解析概論/スタイルマニュアルもしくは/解析概論に分離したほうが良いかもしれません. --Weakmaker 2011年1月15日 (土) 11:00 (UTC)

初等整数論講義は,出版社に問い合せている状況なので入力をどうしようか迷っていたのですが,すでにいくつか入力されていたので,試しに§2をすべて入力してみました(ログインし忘れていたのでIPアドレス表示になっていました).解析概論のテンプレートをそのまま使うのに違和感はあったのですが,これから仕様変更がありえるものを派生させるのもどうかと思い,とりあえず使っていました.REDIRECTの機能を知らなかったので,これを使うようにします.また,初等整数論講義独自のものでも,プロジェクト全体で共通化できるものもあると思いますので,提案していくようにします.--Jin 2011年1月15日 (土) 14:32 (UTC)

テンプレートの流用のために中身をそのままコピーしていらっしゃいますが、これはWikisource:著作権からあまり望ましいことではないように思います。テンプレートだけは他のページへの埋め込みが前提だったので少し扱いが違ったような気もしますが、基本的に内容のコピー&ペーストを行う場合は、編集内容の要約欄に出典のページ(といつの版か)を明記する必要があります(すべてCC-BY-SAでライセンスされているためAuthorの表示が必要ですがWikimedia内のコピーでは出典へのリンクを示すことでそれにかえています)。初版が匿名利用者でして、上の投稿を信じればJinさんだと思うのですが、いかんせんIP利用者と同一人物であるということをきちんと証明するには少し面倒なことになるので、面倒でも一度バサッと削除して作り直した方がラクでよいのかなと思います。また、テンプレートなので特に本文の作成には影響しません。--Ninomy-chat 2011年1月17日 (月) 23:52 (UTC)

Jin 先生の関わっておられる初等整数論講義のほうはリダイレクトです. 中身をコピーというのは cocoatomo 氏と QQQ 氏(= IP氏)の手による代数的整数論のほうとごっちゃになっていませんか?
また, コピーしてよいことを作成に関わった人間の間で取り決めてしまえばライセンスの問題は生じません. 承諾を取れない人数ではないはずですし, プロジェクト内の取り決めとしてしまえばそれほどきつい縛りをせずとも回ると思います.
ただ, 不要な(?)場合わけを多く含むようなテンプレートからコピー改変するのは筋が悪い気がします (既に苦戦されてる様子です) ので, 削除して一から再作成というのにも反対しません. 僕は解析概論以外は持っていないのですが, どのようにしたいかを提示していただければお手伝いはできると思います. --Weakmaker 2011年1月18日 (火) 03:04 (UTC)
わかりづらい書き方だったため誤解を与えましたが,初等整数論講義のテンプレートは,Weakmakerさんのご提案のようにREDIRECTを利用しています.著作権に関してお尋ねしたいこともありますが,別の機会にします.--Jin 2011年1月18日 (火) 12:03 (UTC)
代数的整数論テンプレートのIP利用者というのは私の事ですね。スタイルマニュアルの初等整数論講義の部分の"現在解析概論のテンプレートをそのまま利用しています."という記述を見て、コピーして流用すれば良いのか、と安易に判断してしまいました。申し訳ありません。問題があるのならば一から自分で作成しなおす事も考えておきます。-- QQQ 2011年1月19日 (水) 05:38 (UTC)