Wikisource:著作権

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Purple question mark.png この文書はウィキソースの公式な方針あるいはガイドライン草案です。この文書には拘束力はありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。

ウィキソース――自由な図書館――は、フリーコンテント作品の収集を発展させることに取り組んでいます。このページでは、コンテンツが以下のフリーコンテントの定義に合致しているかどうかを判断するために使用される方針の概要を説明いたします。

これは、まだ非公式の方針ですが、まず最初に読んでください。もしかしたら、次のようなことについて調べていませんか?

特に記載がない限り、すべての利用者のウィキソースへの投稿は、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 ライセンス(CC BY-SA 3.0)及びフリーソフトウェア財団が発行した GNU Free Documentation License に示されるバージョン1.2またはそれ以降のライセンスの下提供されています。表紙、背表紙及び不可変更部分はありません。

ウィキソース日本語版はウィキメディア財団のライセンス方針参考訳)に従っています。よって適用される著作権法は、ウィキメディアサーバの所在地であるアメリカ合衆国の著作権法及び受信行為がある地の多数を占めると考えられる日本国の著作権法です。アメリカ合衆国の著作権法は、著作物の本国である外国法の保護期間の方が自国の法より短い場合に、その短い保護期間を適用する事を義務付ける著作権の保護期間における相互主義を適用していません。また、ほぼすべての国の著作権は、当該著作物の著作者の没後数年間は保護されます

「フリーコンテント」の定義[編集]

この定義は 自由な文化的作品 (Free Cultural Works) の定義参考訳)に由来しています。

フリーコンテント(Free content)とは、いかなる者であっても、以下で示された例外を除いた、例外及び制限なしに、商用利用を含む任意の形式及び目的により、自由に閲覧、使用、配布、改変、及び開発することが可能なコンテンツのことです。

ウィキソースではいくつかの要件や制限を許可していています。

  • 使用の通知等の要件を除いた、執筆者の単純な帰属(simple attribution)
  • 自由の遺伝(transmission of freedoms)(しばしばコピーレフト(copyleft)又は表示 - 継承(share-alike)と呼ばれます)では、当該著作物から派生した二次著作物もフリーコンテントであることを求めます。このような著作物は、ひとつの著作物に含めることができますが、それ自体は、より大規模な文書と同様に制限されない可能性があります。

公正使用[編集]

公正使用(フェアユース)又は公正取引とは、ライセンス料の支払い又は著作権者の許諾をすることなく無許諾の著作物を使用できるという法概念です。(Wikipediaのフェアユースの項目を参照してください。)公正使用について、ウィキソースは、明確に禁止しています。

寄稿者の権利と義務[編集]

ウィキソース上のすべての著作物はパブリックドメインであるか、フリーコンテントの定義に合致するライセンスの下で公開されなければなりません。寄稿者の義務として、ウィキソースのライセンスへの適合性を主張しなければなりません。原資料のライセンスを提示するために、原資料のページでテンプレートを使用すべきです。(著作権タグを参照してください)

原資料の翻訳や録音[編集]

原資料の翻訳または録音は原資料の二次的著作物と見なされます。 従って寄稿者は、一次著作物及び二次的著作物の双方においてもパブリックドメイン又はフリーコンテントの定義に合致するライセンスの下で公表されていることを保証します。寄稿者の義務として、ウィキソースのライセンスへの適合性を主張しなければなりません。原資料のライセンスを提示するために、原資料のページでテンプレートを使用すべきです。(著作権タグを参照してください)

このポリシーに違反した場合は、削除対象となります。 編集者がこのポリシーを故意に違反し、違反行為をやめない場合には、編集権を取り消すことがあります。

翻訳を含むオリジナル作品[編集]

明示的に許諾しない限り、翻訳を含むウィキソース上の現著作物は、自動的にCC BY-SA 3.0に従ってライセンスされています。 このライセンスにより、著作権者は、著作権を保有し、並びに後で、任意のあらゆる方法によって著作物を再発行及び再ライセンスする事ができます。 しかし、これらの著作物は、永久的にCC BY-SA 3.0に従って公開されます。

ユーザーや議論のページなどを含むその他のオリジナルコンテンツも自動的にCC BY-SA 3.0に従い公開されます。

著作物へのリンク[編集]

著作物へのリンクは、問題となっているページが他の誰かの著作権を侵害していないことを断定するための合理的な行動である限り、通常は問題ありません。

著作権侵害[編集]

もし著作権を侵害していると思う記事を見つけたら、Wikisource:Possible copyright violationsに載せることでウィキソースからそのページを削除するリクエストができます。あるいは、あなた自身の著作物が侵害された場合、Wikimedia Foundation's designated agentにコンタクトし削除をリクエストできます。そのページは著作権違反の通知とともにすぐに白紙化されます。あなたはその主張をサポートする証拠を出さなくてはなりません。あなたの提供できる情報の一例に、そのテキストのソースになると思うURLやその他の文献があります。

この方針を知らせた後も意図的に繰り返して著作権で保護されたテキストを加える投稿者は、プロジェクトの編集をブロックされるでしょう。

参照[編集]