ヘルプ:検証の基本ガイド

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動
基本ガイド 検証
作品の検証方法。結果をチェックし、校正を完了します。

ページまたは作品全体が校正された後、正しく校正が行われたかどうかを再度チェックする必要があります。このプロセスは可能な限り底本の内容を忠実に再現するためのもので、検証と呼ばれます。

検証とは?[編集]

検証とは、他の利用者が投稿した作品をチェックし、正しく校正されているかどうかを確認する作業を指します。検証は校正の最後のステップです。ページは校正された後、他の利用者により検証される必要があります。

検証ボタン[編集]

通常、ページをPage:名前空間で編集すると、編集ボックスの底部は次のように表示されます:

標準的なページの状態を示すラジオボタンのスクリーンショット

ページが既に校正されていて、あなたが検証できる場合は、編集ボックスの底部は代わりに次のように表示されます:

(緑色の)検証ボタンが加わったラジオボタンのスクリーンショット

ラジオボタンの右側の緑色のボタンが検証ボタンです。

検証方法[編集]

  1. 校正が完了したページに移動します。
    • ページ番号はIndexページ内で黄色地になっています。
    • ページの校正が完了していることを示すメッセージがページの上に黄色地で表示されます。
  2. 編集ボタンをクリックして編集を行います。
  3. 校正されたテキストとスキャン画像により、校正作業の結果をチェックします。
    • 誤りがある場合は、
      1. 必要な個所を修正するか、
      2. ページの状態を未校正(赤色)または問題あり(青色)に変更します。理由を編集コメントとして残し、他のページに移ります。
    • 内容が正しければ(修正を終えたら)、次に進みます。
  4. 検証(緑)ボタンをクリックし、ページの状態を変更します。編集コメントは"/* Validated */"に変わります。
  5. ページを保存します。
  6. これでページの検証が完了しました。
    • ページ上部のメッセージは緑色地の「このページは検証済みです」に変わります。
    • Indexページ内のページ番号は緑色地になります。

検証に関するルール[編集]

  • ページを検証できるのは登録ユーザのみです。
  • ページを検証するためにはログインしている必要があります。
  • 校正したページを自分で検証することはできません。
  • 検証済みにできるのは校正が完了しているページのみです。他の状態のページを検証することはできません。

参考リンク[編集]