公教要理説明/02-00

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136●たすかりるにはてんしゅをしへしんずるばかりでるか[編集]

らず、なほてんしゅじっかいせいくわいおきてとをまもらねばなりませぬ。

だい十のとひところはれたとほたすかりいたるにはそのみちらねばならぬからだいそのみちすなはしんずべきことをしへた。またみちったばかりでたらず、じっさいゆくのがだいじであるから、だいではそのみちことすなはまもるべきことをしへる。

まもるべきこと[編集]

おもふたどほりすなは

てんしゅじっかいせいくわいおきて[編集]

とであってじっかいちょくせつに、おきてけうくわいもっかんせつてんしゅからあたたまところである。