自衛隊法施行令(昭和29年政令第179号)

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 自衛隊法施行令をここに公布する。

御名御璽

 昭和二十九年六月三十日

内閣総理大臣  吉田 茂

政令第百七十九号

自衛隊法施行令[編集]

 内閣は、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)の規定に基き、及び同法を実施するため、この政令を制定する。

目次[編集]

 第一章 自衛隊の旗及び表彰

  第一節 自衛隊の旗(第一条)

  第二節 表彰(第二条-第五条)

 第二章 部隊

  第一節 陸上自衛隊の部隊

   第一款 組織及び編成(第六条-第十三条)

   第二款 警備区域

  第二節 海上自衛隊の部隊

   第一款 組織及び編成(第十五条-第二十六条)

   第二款 警備区域(第二十七条)

  第三節 航空自衛隊の部隊(第二十八条-第三十条)

  第四節 補職の特例及び委任規定(第三十一条・第三十二条)

 第三章 機関

  第一節 学校(第三十三条-第三十八条)

  第二節 補給処(第三十九条-第四十三条)

  第三節 病院(第四十四条-第四十七条)

  第四節 地方連絡部(第四十八条)

  第五節 委任規定(第四十九条)

 第四章 駐とん﹅﹅地及び駐とん﹅﹅(第五十条・第五十一条)[1]

 第五章 隊員

  第一節 非常勤隊員の服務の特例(第五十二条・第五十三条)

  第二節 任免、分限等(第五十四条-第六十四条)

  第三節 審査の請求及び公正審査会(第六十五条-第八十五条)

  第四節 政治的目的及び政治的行為(第八十六条・第八十七条)

  第五節 予備自衛官

   第一款 招集(第八十八条-第九十七条)

   第二款 届出等(第九十八条-第百二条)

 第六章 自衛隊の行動及び権限

  第一節 海上保安庁に対する指揮(第百三条)

  第二節 治安出動及び災害派遣の要請手続等(第百四条-第百八条)

  第三節 警務官等の権限(第百九条-第百十三条)

 第七章 雑則(第百十四条-第百三十四条)

 附則

第一章 自衛隊の旗及び表彰[編集]

第一節 自衛隊の旗[編集]

第二節 表彰[編集]

第二章 部隊[編集]

第一節 陸上自衛隊の部隊[編集]

第一款 組織及び編成[編集]
第二款 警備区域[編集]

第二節 海上自衛隊の部隊[編集]

第一款 組織及び編成[編集]

第二款 警備区域[編集]

第三節 航空自衛隊の部隊[編集]

 (編成)

第二十八条 法第二条第四項に規定する航空自衛隊(以下「航空自衛隊」という。」の長官直轄部隊は、航空教育隊とする。

 (航空教育隊)

第二十九条 航空教育隊の長は、航空教育隊長とし、一等空佐をもつて充てる。

 (航空教育隊の名称等)

第三十条 航空教育隊の名称及び所在地は、別表第五のとおりとする。

第四節 補職の特例及び委任規定[編集]

第三章 機関[編集]

第一節 学校[編集]

第二節 補給処[編集]

第三節 病院[編集]

第四節 地方連絡部[編集]

第五節 委任規定[編集]

第四章 駐とん地及び駐とん地司令[編集]

第五章 隊員[編集]

第一節 非常勤隊員の服務の特例[編集]

第二節 任免、分限等[編集]

第三節 審査の請求及び公正審査会[編集]

第四節 政治的目的及び政治的行為[編集]

第五節 予備自衛官[編集]

第一款 招集[編集]
第二款 届出等[編集]

第六章 自衛隊の行動及び権限[編集]

第一節 海上保安庁に対する指揮[編集]

第二節 治安出動及び災害派遣の要請手続等[編集]

第三節 警務官等の権限[編集]

第七章 雑則[編集]

附則[編集]

脚注[編集]

  1. 見出しでは「駐とん地及び駐とん地司令」の表記
  • : この文書ではルビが使用されています。ここでは「単語ルビ」の形で再現しています。一部の古いブラウザでは、ルビが正しく見えない場合があります。

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  1. 法律命令及官公文書
  2. 新聞紙又ハ雑誌ニ掲載シタル雑報及時事ヲ報道スル記事
  3. 公開セル裁判所、議会並政談集会ニ於テ為シタル演述

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