町村の廃置分合 (昭和29年総理府告示第1291号)

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総理府告示第千二百九十一号

   町村の廃置分合

 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第七条第一項の規定により、鹿児島県姶良郡帖佐町及び重富村を廃し、その区域及び同郡山田村の次の区域を除く区域をもつて姶良町あいらちょうを置く旨、鹿児島県知事から届出があつた。

 右の廃置分合は、昭和三十年一月一日からその効力を生ずるものとする

昭和二十九年十二月二十九日

内閣総理大臣 鳩山 一郎

姶良郡山田村のうち除かれる区域

 大字木津志のうち宇論地、東宇都、白木川内、堂免、佐敷、山神原、水流田、中原、御納戸、坂中、宇都の口、柊木宇都、越下、堀之元、岩上、俵田、松坂、鍋松のうち505の2及び512から519の11まで

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