利用者・トーク:Sat.d.h.

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日本語アクセント辭典の件[編集]

はじめまして、Kkairri (トーク)ともうします。私がアップロードいたしました日本語アクセント辭典の文字起こしに参加してくださいまして誠にありがとうございました。

さて、質問なのですが、旧字体の入力を効率的に行う方法はありませんか?あまり、旧字体に関する見識がなく、一見すると今のフィントに見える字が実は旧字体だった(「捗」と「捗」なんかは字のサイズが小さいと見過ぎしてしまいそうです)ケースにいくらか遭遇いたしまして、恐る恐る入力をしている状態であります。もし、何か変換ソフトをお持ちでしたらご紹介下さいますと幸いです。

よろしくお願いいたします。--Kkairri (トーク) 2016年1月30日 (土) 04:45 (UTC)

Kkairriさん、こちらこそ初めまして。旧字体の発見法についてですが、対応する旧字体がある新字体を検索するガジェットがございます。個人設定で「新旧字体校閲」を有効にすると、ページ上部に「旧字」ボタンが表示されます。これをクリックすると「▼国國▲」のように、確認すべき新字体が分かります。ですが、このスクリプトは万能とは言えません。というのも、一部の旧字体にはw:CJK互換漢字が使われているのです。そのため、
  1. 普通の字体に置き換えられる(旧字体で入力しても、Wikisourceが勝手に「正規化後の代表字」へ置き換えます)
  2. 未対応の環境も多い(私のスマートフォンでは、「JIS X 0213由来の互換漢字」(U+FA30からU+FA6A)は全て■で表示されました)
という問題があります。1つ目の問題は文字参照で解決できますが、2つ目の問題はCJK互換漢字を使い続ける限り、対応環境を利用者に用意させるしかありません。
そこで、私は異体字セレクタを利用しております。異体字セレクタは、対応フォントが游明朝やIPAmj明朝、花園明朝Aなどまだ少ないですが、非対応環境でも通用字体で表示されるので、対応環境をそれほど考慮する必要がありません。私の作業の手順は、以下の通りです。
1.「新旧字体校閲」ガジェットを利用して、旧字体に置き換える
2.青空文庫のチェッカー君 3.60bを利用して、正規化(普通の字体への置き換え)や文字化けなどの問題が起きそうな字を探す
3.2で見つけた文字は、異体字セレクタを利用できないか検討して、可能ならば異体字セレクタの字に置き換える
異体字セレクタで表示できる漢字は、 http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/ref/unicode/ue0100h.html などで確認できます。文字を探して入力するときは、私はExcel(2013以降)のUNICHAR関数を利用しています。具体的な方法は、マイページのサブページに作成したのでぜひご覧ください。
説明が不十分な箇所があれば補足・訂正をいたしますので、お返事をお待ちしています。
--Sat.d.h. (トーク) 2016年1月30日 (土) 13:25 (UTC)(修正:2016年1月30日 (土) 17:52 (UTC))
ありがとうございました。Sat.d.h.さんの御教示通りに校正を試みましたが、「祖」と「僧」の字は異体字セレクタによる指定でちゃんと表示されていますでしょうか?(私のウェブブラウザは異体字セレクタ未対応のフォントで表示させており、変更方法がわかりかねますから、確認いたしかねます……)
それから「告」の縦棒が口部分にまで伸びている書体(「吿」)等がSat.d.h.さん御教示のExcelファイルに表示されなかったように見受けられました。これらは異体字セレクタではどうしようもない、つまり正常に表示されない可能性を甘んじて受け入れるしか無いということでしょうか?それとも私の見落としで異体字セレクタによる指定が出来たりするのでしょうか?
ご質問の嵐で申し訳なく存じますが、ご説明を下さいますと幸いです。よろしくお願いいたします。--Kkairri (トーク) 2016年1月31日 (日) 07:40 (UTC)
お返事遅れて申し訳ありません。私用が忙しかったので、書き込む時間がございませんでした。Kkairriさんの入力で問題ありません。「吿」は、Unicodeコンソーシアムの資料(下記参照)でも確かめてみましたが、「告」 (544A) の異体字セレクタでは入力できないようです。ただ、「吿」 (543F)はw:CJK統合漢字なので、文字化けの心配はそれほどないはずです。
--Sat.d.h. (トーク) 2016年2月2日 (火) 11:21 (UTC)
わざわざご確認有り難う御座いました。これからもウィキソースで活動を続けさせていただくかと存じます。何卒宜しくお願いいたします。--Kkairri (トーク) 2016年2月3日 (水) 17:59 (UTC)

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Template:PD-old 等の文面について[編集]

ご意見ありがとうございます。内容的には同義ですが、表現を英文版(en:Template:PD-old 等)に合わせて若干修正させていただきました。ご了承いただければ幸いです。--CES1596 (トーク) 2019年1月4日 (金) 21:41 (UTC)

 CES1596さん、ありがとうございます。編集の意図については理解いたしました。ですが、やはり戻したほうがいいと考えます。第1に、英文版に○○と書いてあるからというのは、根拠として弱く感じました。英語版に文面を揃えるべき理由は何でしょうか?第2に、私の表現のほうが英語版より適切だと思います。先の編集で書いたとおり、他の著作権タグではすべて経過年数が書いてある以上、出版年部分だけ基準年を書くのは一貫性に欠けます。それだけでなく、「西暦○○年以降に死没/出版したから」と書くよりも「死没/出版後○○年経過したから」と書くほうが、閲覧者や二次利用者にとって著作権制度を理解する手助けになるはずです。--Sat.d.h. (トーク) 2019年1月5日 (土) 23:56 (UTC)
ご回答ありがとうございます。確かに英語版にあるからというだけでは根拠薄弱ですが、英語版のメリットとして、年月日が明示されていて判定が容易である(95に関する計算をしなくてよい)点を挙げることができると思います。ご指摘の通り根拠を理解する上で経過年数に言及した方がよいのではないかとも思いましたが、それについてはヘルプ:パブリックドメインで説明されているので問題ないのではないか、と考えました次第です。--CES1596 (トーク) 2019年1月6日 (日) 00:29 (UTC)
基準年を書くメリットについてはその通りです。メリット・デメリットについては、たった2人だけでこれ以上考えても行き詰まるだけなので、他のユーザーを巻き込んで議論したほうがいいと思います。ただ、現時点において{{PD-old-50}}や{{PD-Japan}}など他の箇所はすべて経過年数で記載しています。では、一貫性を犠牲にして米国法の出版年についてのみ基準年記述にすべきか、それとも他のテンプレートも修正してすべて基準年記述に統一すべきなのか?この点をCES1596さんに最後にうかがい、それから記述法の比較・検討を別ページで他のユーザーと一緒に行いたいです。--Sat.d.h. (トーク) 2019年1月6日 (日) 13:50 (UTC)
ご意見ありがとうございます。ただ、没年に関しては英語版でも経過年数を記載しており、発行年に関してのみ基準年になっています。これは、発行年からの経過年数が95年のように半端な数であることからも分かるように、米国のルールが非常に複雑であることによるものと思われます。このルールが米国法に基づくものであり、また基準年記述であれば英語版テンプレートからの転用も容易であることなどを考慮しますと、やはり発行年に関しては基準年記述の方がよいように思います。--CES1596 (トーク) 2019年1月6日 (日) 14:52 (UTC)
CES1596さん、ありがとうございました。お互いの考えが理解でき、有意義な話し合いができたと思います。ですが、先に書いたとおり、たった2人だけでこれ以上考えても進展しづらいので、井戸端にて他の参加者にも加わっていただいたうえで話し合いたいです。--Sat.d.h. (トーク) 2019年1月7日 (月) 14:59 (UTC)