ハンムラビ法典/条文

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動


§1 (Col. V)

 或人ガ呪咀(Nêrtu)ヲ立テ他人ヲ告發シ其罪ヲ證明スルコトガ出來ヌ場合ニハ死刑ニ處セラベシ。

§2 (Col. V)

 魔術(Kišpu)ヲ用ヰタコトヲ掲ゲテ他人ヲ告發シタ者ガ其罪ヲ證明スルコトガ出來ナケレバ、被告ハ聖河ニ飛込ムコトヲ要シ、而シテ若シ彼ガ溺レタ場合ニハ、告發人ハ被告ノ住宅ヲ獲得スベシ。

 若シ被告ガ溺レナケレバ彼ノ無罪ヲ意味スルモノデアツテ、此場合ニハ告發人ハ死刑ニ處セラルベシ。而シテ被告ハ告發人ノ住宅ヲ獲得スルコトガ出來ル。

§3 (Col. V)

 事件ノ審理中ニ虚僞ノ證據ヲ立テ又ハ彼ノ爲シタ陳述ヲ確實ニセザル者ハ、若シ其事件ガ生命ニ關スルモノデアレバ其者ハ死刑ニ處セラルベシ。

§4 (Col. V)

 穀物又ハ金銭ヲ収賄シテ不正ノ證據ヲ立テタ者ハ、其レガ爲ニ生ジタ損害ヲ賠償シナケレバナラヌ。

§5 (Col. V)

 法官ガ評決ヲ與ヘ、決定ヲ爲シ、記録シタル判決ヲ下シ、而シテ其後ニ至リ其判決ヲ變更シタル場合ハ、其法官ハ彼ノ爲シタ判決ノ變更ニ付テ問責サレ、且ツ其判決ニ下サレタ罰金ノ十二倍ヲ支拂フベシ。 更ニ彼ハ法官ノ席カラ公ニ放逐サレ再ビ法官ノ席ニ就クコト能ハザルベシ。

§6 (Col. VI)

 寺院又ハ宮殿カラ財物ヲ盗取シタル者ハ死刑ニ處セラルベシ。 盗人カラ盗品ヲ取得シタル者モ死刑ニ處セラルベシ。

§7 (Col. VI)

 少年又ハ奴隷カラ、金、銀、男又ハ女ノ奴隷、牛、羊、駝、其他ノ物ヲ、少年保護者又ハ奴隷主ノ承諾無シニ買得シ又ハ寄託ヲ受ケタ者ハ、盗賊トシテ死刑ニ處セラルベシ。

§8 (Col. VI)

 寺院又ハ宮殿カラ牛、羊、駝、豚、又ハ船ヲ盗取シタ者ハ三十倍ヲ賠償スベシ。 尤モ平民カラ盗取シタ場合ニハ十倍ヲ賠償スベシ。 其盗賊ガ支拂フコトガ出來ナケレバ死刑ニ處セラルベシ。

§9 (Col. VI-VII)

 物品ヲ遺失シタル者ガ他人ノ占有中ニ於テ其遺失物ヲ發見シタ場合ニ、遺失物ノ占有者ガ證據ヲ掲ゲテ買得シタモノデアルト主張シ、遺失物ノ所有者モ其所有ニ係ルコトヲ立證スレバ、其等ノ證據ハ裁判官ニ於テ判断スベシ。買得シタリト云フ買主ノ證據ト、遺失シタリト云フ所有者ノ證據トハ其ニ神前ニ於テ宣誓セレナケレバナラヌ。 遺失物ノ賣主ハ盗賊トシテ死刑ニ處セラレ、所有者ハ其遺失物ヲ回復シ買主ハ先キニ支拂ツタ代價ヲ賣主ノ財産カラ賠償サルベシ。

§12 (Col.VII)

 買主ガ遺失物ノ賣主ヲ示サズ、且ツ買得ノ證據ヲ掲ゲザル場合ニ、遺失物ノ所有者ガ自己ノ遺失物ト同一ナルコトヲ立證スルトキハ、買主ハ盗賊トシテ死刑ニ處セラレ、遺失物ノ所有者ハ其遺失ヲ回復スベシ。

§11 (Col. VII - VIII)

 遺失物ノ所有者ガ遺失物ト同一ナルコトノ證據ヲ掲ゲザルトキハ、虚僞ヲ主張シ誣告ヲ用フル者トシテ死刑ニ處セラルベシ。

§12 (Col. VIII)

 賣主ガ死亡シタル場合ニハ、買主ハ賣主ノ財産カラ其事件ノ損害ノ五倍ヲ賠償サルベシ。

§13 (Col. VIII)

 法官ハ證據ヲ有セザル者ニハ六ヶ月ノ猶豫期間ヲ與ヘ、若シ  其者ガ六ヶ月以内ニ證據ヲ擧ゲナケレバ虚言者トシテ、自ラ其事件ノ罰金ヲ支拂フ可シ。

§14 (Col. VIII)

 他人ノ子供ヲ盗取シタ者ハ死刑ニ處セラルベシ

§15 (Col. VIII)

 貴族又ハ平民ノ男若シクハ女ノ奴隷ヲ市外ニ逃亡セシメタ者ハ死刑ニ處セラルベシ。

§16 (Col. VIIII)

 或者ガ貴族又ハ平民ノ家カラ逃亡シタ男若シクハ女ノ奴隷ヲ自己ノ家ニ庇護シ、且ツ役人ノ要求ニ應ジテ之ヲ公役ニ服スル奴隷トシナケレバ、其家ノ所有者ハ死刑ニ處セラルベシ。

§17 (Col. VIII)

 或者ガ逃亡シタ男又ハ女ノ奴隷ヲ開放サレタ原野ニ於テ逮捕シ、之ヲ其所有者ニ返付シタ場合ニハ、奴隷ノ所有者ハ彼ニ銀二Shekelヲ支拂フベシ。

§18 (Col. VIII)

 若シ其奴隷ガ彼ノ所有者ヲ指名シナケレバ、之ヲ宮殿ニ送致シテ奴隷ノ經歴ヲ檢査シテ、之ヲ其所有者ニ返付スベシ。

§19 (Col. VIII)

 奴隷ヲ逮捕シタ者ガ之ヲ自己ノ家ニ隠匿シ、其後、占有中ノ奴隷が發覺サレタ場合ニハ、秘匿者ハ死刑ニ處セラルベシ。

§20 (Col. IX)

 奴隷ガ逮捕者ノ手カラ逃亡シタ場合ニハ、其旨ヲ奴隷ノ所有者ニ通告スレバ逮捕者ハ責任ヲ免カルベシ。

§21 (Col.IX)

 他人ノ家ニ亂入シタ者ハ其場ニ於テ殺サレ且ツ其處ニ葬ラルベシ。

§22 (Col.IX)

 盗賊ヲ働キ逮捕サレタ者ハ死刑ニ處セラルベシ。

§23 (Col.IX)

 盗賊ガ逮捕サレヌ場合ニハ、盗難者ハ神前ニ於テ盗難ノ事實ヲ宣誓シ、盗難ノ市又ハ地區ヲ管轄スル役人ガ、盗難者ニ被害ヲ賠償スベシ。

§24 (Col.IX)

 生命ノ被害アル場合ニハ市又ハ地區ヲ管轄スル役人ハ、被害者ノ相續人等ニ銀一Minaヲ支拂フベシ。

§25 (Col. IX)

 他人ノ家ニ起ツタ家事ヲ消シニ來テ、其家ノ財物ニ眼ヲ付ケ之ヲ盗取シタ者ハ、其火中ニ投棄サルベシ。

§26 (Col. IX-X)

 國王ノ用務ニ服ス可キ職務ヲ有スル士官又ハ守衛ガ、其職務ヲ空シクシ又ハ代人ヲシテ其職ニ當ラシメタ場合ニハ死刑ニ處セラレ、其代人ハ士官又ハ守衛ノ家ヲ取得スベシ。

§27 (Col. X)

 國王ノ用務ニ服シタ士官又ハ守衛ガ、其不在中ニ領地及荘園ヲ他人ニ取得サレタ場合ハ、其歸來後ハ從前ノ如ク其領地及荘園ヲ回復シ其職務ヲ執行スベシ。

§28 (Col.X)

 士官又ハ守衛ガ國王ノ用務ニ服シタ場合ニ、其子(單數)ガ父ノ職務ヲ執リ得ルトキハ、子ハ父ノ領地及荘園ヲ取得シ、父ノ職務ヲ執行スベシ。

§29 (Col. X)

 若シ其子ガ幼少ナルカ又ハ父ノ職務ヲ執ルニ堪ヘザルトキハ、領地及荘園ノ三分ノ一ヲ其母ニ與ヘ、母ハ其子ヲ養育スベシ。

§30 (Col.X-XI)

 斯ノ士官又ハ守衛ガ其領地、荘園及家屋ノ管理ヲ怠リ、之ヲ荒廢セシメタ場合ニ、他人ガ之ヲ取得シテ三年間管理シタルトキハ、前者ガ歸來シテ彼ノ領地、荘園及家屋ノ管理ヲ要求シテモ後者ハ其管理ヲ持續スベシ。

§31 (Col. XI)

 若シ彼ガ一年間ノ荒廢ニ止リ、歸來シタ場合ニハ、彼ハ領地、荘園及家屋ヲ與ヘラレ、其職務ヲ繼續スベシ。

§32 (Col. XI)

 國王ノ用務ニ服シタ士官又ハ守衛ガ(敵ニ逮捕サレ)、商入カラ贖身サレテ歸郷スルコトヲ得タ場合ニハ、若シ其被贖身者ガ其家ニ贖身金ヲ拂ヒ得ル資力ヲ有スルトキハ、自ラ之ヲ支辨シ、其十分ナル資力ヲ有セザルトキハ、彼レノ公共團體ノ寺院金庫カラ支辨シ、若シ寺院金庫ニ其資力ガ無ケレバ宮廷(國王又ハ國庫?)カラ支辨スベシ。如何ナル場合ニモ彼ノ領地、荘園、家屋ヲ以テ贖身シテハナラヌ。

§33 (Col. XI)

 官吏又ハ公吏ガ賦役者(Corvie)ヲ私用ニ供シ、又ハ傭入レタ代人ヲ國王ノ用務ニ付テ受授シタ場合ハ、其官吏又ハ公吏ハ死刑ニ處セラルベシ。

§34 (Col. XI)

 官吏又ハ公吏ガ士官ノ財産ヲ取リ、士官ヲ掠奪シ、士官ヲ(奴隷トシテ)賃貸シ、士官ヲ暴君ノ裁判ニ附シ、又ハ國王ヨリ得タル士官ノ報酬ヲ取ツタ場合ハ死刑ニ處セラルベシ。

§35 (Col. XI-XII)

 國王カラ與ヘラレタ羊又ハ牛ヲ士官カラ買ツタ者ハ其金ヲ没収サルベシ。

§36 (Col. XII)

 士官、守衛又ハ納貢者ノ領地、荘園又ハ家屋ハ如何ナル場合ニモ之ヲ賣ルコトハナラヌ。

§37 (Col. XII)

 士官、守衛又ハ納貢者ノ領地、荘園又ハ家屋ヲ買ツテモ、其賣賈ハ無効ニシテ其記録ハ破棄サレ、其代價ハ没収サレ、領地、荘園、又ハ家屋ハ其所有者ニ返還サルベシ。

§38 (Col.XII)

 士官、守衛又ハ納貢者ハ其領地、荘園又ハ家屋ヲ、其妻又ハ娘ニ證文ヲ以テ譲渡シテハナラヌ。 且ツ負債ノ爲メニ譲渡シテモナラヌ。

§39 (Col.XII)

 然シ彼ガ買収シテ占有スル領地、荘園又ハ家屋ハ、之ヲ其妻又ハ娘ニ證文ヲ以テ譲渡シテモヨイ。或ハ彼ノ負債ノ爲メニ譲渡シテモヨイ。

§40 (Col.XII)

 彼ハ王室ノ役人(tamkar)又ハ其他國家ノ役人ニハ領地、荘園又ハ家屋ヲ賣ツテモヨイ。其買人ハ買入レタ領地、荘園又ハ家屋ニ附随スル公務ヲ果タスベシ。

§41 (Col.XII)

 士官、守衛又ハ納貢者ノ領地、荘園又ハ家屋トノ交換ノ爲ニ或人ガ與ヘタ財産ハ、士官、守衛又ハ納貢者ガ其領地、荘園又ハ家屋ニ歸來シタ場合ハ彼ノ所得トナルベシ。

§42 (Col.XII - XIII)

 或人ガ耕作ノ爲メニ原野ヲ賃借シテ、収穫ヲ得ザル場合ニハ耕作ヲ爲サナカツタ責任ヲ負擔シ、且ツ原野ノ所有者ニハ近隣ノ状況ニ比較シテ相當ノ借賃(多分穀物)ヲ拂フベシ。

§43 (Col.XII)

 若シ彼ガ耕作ヲ爲サズ、等閑ニ附シ置カバ、隣人ガ収穫シタルト同量ノ収穫ヲ、原野ノ所有者ニ給付シ、且ツ耕作ヲ怠ツタ原野ニ耕作ヲ加ヘテ之ヲ其所有者ニ返還スベシ。

§44 (Col.XIII)

 開墾シ得可キ荒地ヲ三年間賃借シタ者ガ、其開墾ヲ怠レバ四年目ニハ之ヲ開墾シ、耕作ヲ加ヘテ所有者ニ返還シ、且ツ年毎ニ土地十Ganニ對シ穀物從Garヲ拂フベシ。

§45 (Col.XIII)

 或者ガ一定ノ賃料ヲ以テ其原野ヲ他人ニ貸付ケテ、既ニ其賃料ヲ受領シタルニ、其後雨又ハ嵐ノ爲メニ収穫ガ失ハレタ場合ニハ其損失ハ賃借人ノ負擔トナル。

§46 (Col.XIII)

 一定ノ賃料ヲ受領セズ収穫ノ二分ノ一又ハ三分ノ一ノ賃料ヲ以テ原野ヲ貸付ケタ場合ニハ、原野ノ収穫ハ所有者ト賃借人トニ契約通リニ比例分配サルベシ。

§47 (Col.XIII)

 賃借人ガ初年ニ収支償ハナカツタ爲メニ、其原野ヲ他人ニ賃貸スルモ、所有者ハ反對シテハナラヌ。其原野ノ耕サレタ上、収穫期ニ至ラバ彼ハ其契約ニ從テ穀物ノ分配ヲ取得スベシ。

§48 (Col. XIII - XIV)

 或者ガ利息ヲ支拂フ債務ヲ負擔スル場合ニ、嵐ガ彼ノ原野ヲ荒シ穀物ヲ損傷シ、又ハ水ノ缺乏ノ爲メニ穀物ハ原野ニ於テ成熟シナカツタトキハ、其年ハ彼ヘ債権者ニ穀物ヲ興フル(辨済スル)コトヲ要ス。而シテ契約書ヲ改メテ(延期スルコト)、其年ハ利息ヲ拂フコトモ要セス。

§49 (Col. XIV)

 或人ガ商人カラ錢ヲ得テ(其擔保トシテ)、商人ニ穀物又ハ胡麻ヲ作ル可キ其原野ヲ耕シ、成熟シタル穀物又ハ胡麻ノ收穫ヲ取レト言ツタ場合ニ、小作人ガ其原野ニ穀物又ハ胡麻ヲ産出スレベ、其収穫期ニハ其原野ノ産出シタル穀物又ハ胡麻ハ、其原野ノ所有者ノ財産トナリ、而シテ彼ハ商人カラ得タ銭ノ爲メニ且ツ其利息ノ爲メニ、更ニ小作人ノ給養ノ爲メニ其穀物ヲ支拂フペシ。

§50 (Col. XIV)

 既ニ穀物又ハ胡麻ガ作ラレテアル原野ヲ(擔保トシテ)興ヘタ 場合ニハ、原野ニ存スル穀物又ハ胡麻ハ其原野ノ所有者ニ屬シ、而シテ彼ハ利息ヲ附シテ元本ヲ商人ニ返還スペシ。

§51 (Col. XIV)

 若シ彼ガ返還ス可キ錢ヲ有セザルトキハ、國王ノ定メタ標準ニ従テ、利息ヲ附ケテ、銭ノ代リニ市場ノ價格ヲ以テ穀物又ハ胡麻ヲ商人ニ興フペシ。

§52 (Col. XV)

 小作人ガ穀物又ハ胡麻ヲ其原野ニ作ラナクトモ、債務者ノ責任ハ廢除サレザルベシ。

§53 (Col. XV)

 或人ガ自己ノ堤ヲ強固ニスルコトヲ怠リ、之ヲ強固ニセヌ場 合ニ、彼ノ堤ニ亀裂ヲ生ジ、耕地ニ浸水シタルトキハ、亀裂ノ生ジタ地ヲ有スル者ヘ、之ニ因テ損傷ヲ來シタ穀物ヲ賠償スペシ。

§54 (Col. XV)

 若シ彼ガ穀物ノ賠償ヲ爲スコトガ出来ナケレバ、彼ト彼ノ財産ヘ賣拂ハレテ、洪水ノ爲メ穀物ノ損失ヲ受ケタ農夫ハ、其賣拂 ノ結果カラ利得スペシ。

§55 (Col. XV)

 或人ガ灌漑ノ爲メニ溝渠ヲ開割シ、其不注意ニ因テ隣地ニ溢水セシメタ場合ニハ、近隣ノ地ニ生ジタ丈ケノ穀物ヲ賠償スペシ。

§56 (Col. XV)

 或人ガ水ヲ開放シテ隣地ノ収穫ヲ損失セシメタ場合ニハ、土地十Ganニ付テ穀物十Ganヲ賠償スベシ。

§57 (Col. XV)

 或牧人ガ原野ノ所有者ノ許諾無シニ、成熟シタル穀物ノ上ニ彼ノ羊ヲ飼養シタル場合ハ、原野ノ所有者ハ收穫ヲ爲シ、其許諾無シニ羊ヲ飼養シタル者ハ原野ノ所有者二土地十Ganニ付テ穀物二十Gurヲ賠償スペシ。

§58 (Col. XV-XVI)

 若シ羊ガ牧場ヲ脱出シテ市内ニ飛込ンダ場合ニ、牧人ガ其羊Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/9Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/10Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/11Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/12Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/13Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/14Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/15Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/16Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/17Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/18Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/19Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/20Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/21Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/22Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/23Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/24Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/25Page:The Code of Hammurabi translation by Yoshio Yusa.pdf/26

この文書は翻訳文であり、原文から独立した著作物としての地位を有します。翻訳文のためのライセンスは、この版のみに適用されます。
原文:

この著作物は1925年1月1日より前に発行され、かつ著作者の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)100年以上経過しているため、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。

 
翻訳文:

この著作物は、1944年に著作者が亡くなって(団体著作物にあっては公表又は創作されて)いるため、ウルグアイ・ラウンド協定法の期日(回復期日を参照)の時点で著作権の保護期間が著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)50年以下である国や地域でパブリックドメインの状態にあります。


この著作物はアメリカ合衆国外で最初に発行され(かつ、その後30日以内にアメリカ合衆国で発行されておらず)、かつ、1978年より前にアメリカ合衆国の著作権の方式に従わずに発行されたか1978年より後に著作権表示なしに発行され、かつウルグアイ・ラウンド協定法の期日(日本国を含むほとんどの国では1996年1月1日)に本国でパブリックドメインになっていたため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。