Page:Convention of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan.pdf/9

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致し、此事今より後十八ヶ月を過き、君主许容の約條取替し候事。

右之條、日夲亜墨利加兩國の全權調印せしむる者也。

右條约夲攵十二ヶ条は、帝國日夲全權林大學頭、井戸對馬守、伊沢美作守、鵜殿民部少輔と亜墨利加合衆国全權マテユカルブレトペルリと、嘉永七年甲寅三月三日、武州横濱村に於て取替候事相違無之、此度議定之書面、豆州下田港に於て為取替之儀は、井戸對馬守へ委任せしめ、以後兩國互に條約