諸証書ノ姓名ハ自書シ実印ヲ押サシム

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動

諸證書ノ姓名ハ必ス本人自ラ書シテ實印ヲ押スヘシ若シ自書スルヿ能ハサル者ハ他人ヲシテ代書セシムルヲ得ルト雖モ必ス其実印ヲ押スヘシ其代書セシ者ハ本人姓名ノ傍ニ其代書セシ事由ト己レノ姓名トヲ記シテ実印ヲ押スヘシ


(現代語訳: 諸証書の姓名は必ず本人が自ら書いて実印を押さなければならない。自書することができない者は他人に代書させることができるが、必ず実印を押さなければならず、代書した者は本人の姓名の傍らに代書した事由と自己の姓名を記して〔代書者の〕実印を押さなければならない。)

この著作物は1924年1月1日より前に発行され、かつ著作者の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)100年以上経過しているので、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。