故郷

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歌詞[編集]

久松公園の入口にある歌碑
  1. 兎追ひしかの山、
    小鮒釣りしかの川、
    夢は今もめぐりて、
    忘れがたき故郷。
  2. 如何にいます、父母、
    恙(つつが)なしや、友がき、
    雨に風につけても、
    思ひいづる故郷。
  3. こころざしをはたして、
    いつの日にか歸(かへ)らん、
    山はあをき故郷、
    水は清き故郷。
{
\set Staff.midiInstrument = #"acoustic grand" \key g \major \time 3/4 \tempo 4=80 \relative g' {
 g\mf\< g g | a4. b8 a4 \breathe | b b c | d2\! r4 | 
 c\> d e | b4. c8 b4 \breathe | a a fis | g2\! r4 | 
 a8^\p g a4 d, | g8 a b4 b \breathe | c8\< b c4.( e8\!\>) | d c b4\! r | 
 d\mf\> d d | g,4. a8 b4 \breathe | c c a | g2\! r4 \bar "|."
 }
\addlyrics {
 \set stanza = "一"
 ウ サ ギ オ ヒ シ カ ノ ヤ マ コ ブ ナ ツ リ シ カ ノ カ ハ
 ユ ー メ ハ イ ー マ モ メ ー グ -- リ ー テ ワ ス レ ガ タ キ フ ル サ ト
 }
\addlyrics {
 \set stanza = "二"
 い か に い ま す ち ち は は つ つ が な し や と も が き
 あ ー め に か ー ぜ に つ ー け -- て ー も お も ひ い づ る ふ る さ と
 }
\addlyrics {
 \set stanza = "三"
 コ コ ロ ザ シ ヲ ハ タ シ テ イ ツ ノ ヒ ニ カ カ ヘ ラ ン
 ヤ ー マ ハ ア ー ヲ キ フ ー ル -- サ ー ト ミ ヅ ハ キ ヨ キ フ ル サ ト
 }
}

[1]

  1. 文部省、1913、『尋常小学唱歌 第六学年用』、大正3年6月、(2015年11月8日取得、http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/jinjo2/jinjo2.html http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/jinjo2/605.PNG )。

この著作物は、1947年に著作者が亡くなって(団体著作物にあっては公表又は創作されて)いるため、著作権の保護期間が著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)70年以下である国や地域でパブリックドメインの状態にあります。


この著作物は1924年1月1日より前に発行された(もしくはアメリカ合衆国著作権局に登録された)ため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。