故郷 (童謡)

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動


歌詞[編集]

久松公園の入口にある歌碑
  1. 兎追ひしかの山、
    小鮒釣りしかの川、
    夢は今もめぐりて、
    忘れがたき故郷。
  2. 如何にいます、父母、
    恙(つつが)なしや、友がき、
    雨に風につけても、
    思ひいづる故郷。
  3. こころざしをはたして、
    いつの日にか歸(かへ)らん、
    山はあをき故郷、
    水は清き故郷。
楽譜は一時的に使用不能です。

[1]

  1. 文部省、1913、『尋常小学唱歌 第六学年用』、大正3年6月、(2015年11月8日取得、http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/jinjo2/jinjo2.html http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/jinjo2/605.PNG )。

この著作物は、1947年に著作者が亡くなって(団体著作物にあっては公表又は創作されて)いるため、著作権の保護期間が著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)70年以下である国や地域でパブリックドメインの状態にあります。


この著作物は1925年1月1日より前に発行された(もしくはアメリカ合衆国著作権局に登録された)ため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。