作者:毛文錫

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動
作者索引: も 毛文錫
(? - ?)
毛 文錫(もう ぶんしゃく)は、は平珪、南陽(河南)の人。中国五代十国時代前蜀後蜀に仕えた。唐の太僕卿であった毛亀範の息子。14歳で進士に及第。前蜀の王建に仕えて翰林学士承旨となり、永平4年(914年)に礼部尚書、判枢密院事となり、通正元年(916年)に文思殿大学士となる。次いで司徒を拝したが、罪を得て茂州(四川)司馬に貶された。前蜀が後唐に滅ぼされて(925年)のち、また後蜀の孟氏に仕え、欧陽炯らと共にその宮廷に出入りして文章の制作に参与した。

作品[編集]

この著作者の著作物は1924年1月1日より前に発表され、かつ著作者の没後100年以上経過しているため、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。