Wikisource:バベル

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バベル (Babel) とは、利用者の使用できる(できない)言語を示すテンプレート利用者ページに表示することで多言語でのコミュニケーションを補助するシステムです。このアイデアはウィキメディア・コモンズで発案され、ウィキメディア・プロジェクト全体で使用されています。

これらのテンプレートを使うと、あなたの利用者ページはその言語話者全般のカテゴリと、理解のレベル別のカテゴリに追加されます。

ある言語を話せる人を見つけるためには、言語別の利用者のカテゴリをたどってください。

あなたの話す言語用のバベルがない場合には、新しく作成することができます。

表示方法[編集]

テンプレートとマジックワード、2つの方法があります。

テンプレート方式[編集]

バベル利用者情報
ja この利用者は日本語母語としています。
テンプレート:User zh-2
en-1 This user is able to contribute with a basic level of English.
言語別の利用者
バベル利用者情報
テンプレート:User sv
en-3 This user is able to contribute with an advanced level of English.
テンプレート:User fr-2テンプレート:User es-1
言語別の利用者
  • {{Babel| で始めてください。
  • 次に以下のコードのうち一つを話せる言語のそれぞれについて書きます。言語を複数書く場合は、それぞれを「|」で分けてください。ここでの xx は、それぞれの言語についてのウィキソースのコードのことです。ほとんどの言語にはISO 639の表記方法に従う、2文字か3文字のコードが付与されていますが、異なる場合もあります。より包括的なガイドとしてはWikipedia:全言語版の統計を見てください。
    • xx-0 はその言語を話さないことを表します。その言語での会話を望まないときだけ表示させてください。
    • xx-1 は初級です。その言語版のウィキソースで基本操作が出来ることを表します(記事を読んで理解し、自分の母語で文章を書く資料として使うことができます。また、単純なものなら質問や回答もできます)。
    • xx-2 は中級です。その言語で書かれた記事の一部を修正でき、ノートページでの議論に加わることができることを表します。
    • xx-3 は上級です。高度な知識を持ち、その言語に堪能であることを表します(その言語で新たに記事を書くことができます。細かい間違いならするかもしれませんが、記事を書くことに困難は感じません)。
    • xx-4は「準母語」レベルです。母語話者に匹敵するほどよくその言語を理解していることを表します。
    • xx-5は「専門家」レベルです。専門家並みによくその言語を理解していることを表します。
    • xx もしあなたがその言語の母語話者であるなら、このコードを使ってください。
  • 最後に、 }} を追加して括弧を閉じて終わりです。

例えば、 {{Babel|ja|zh-2|en-1}} とすると右上のようになり、中国語で簡単な日常会話ができ、基本的な英語の知識を持つ日本語母語話者であることを表します。 {{Babel|sv|en-3|fr-2|es-1}} は、英語の高度な知識、中程度のフランス語の知識、基本的なスペイン語の知識を持つスウェーデン語の母語話者を表します。

言語をひとつだけ表示するには、次のように {{User xx}} の形式を使うこともできます(以下の例は {{User ja}} )。

ja この利用者は日本語母語としています。



(この部分に文字を置きたくない場合は {{subst:-}} を後に置きます。例: {{User ja}}{{subst:-}}

なお、言語別の利用者カテゴリでは、テンプレートと異なり、数字の付かない言語コードの形はその言語話者全体のカテゴリを表し、母語話者のカテゴリには-Nが付きます。

マジックワード方式[編集]

マジックワードの{{#babel}}を使う方法は、

{{#babel: 言語コード1-n | 言語コード2-n | ... }}

と記述します。n には、テンプレート方式と同様に 0 から 5 までの数値を入れられます。母語話者を示す場合、省略するか N を入れることが出来ます。

出力結果は、テンプレート方式とほぼ同一になります。