荒城の月

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「荒城の月」の歌碑(仙台城)
  1. 春高楼の花の宴
    巡る盃影さして
    千代の松が枝分け出でし
    昔の光今いづこ
  2. 秋陣営の霜の色
    鳴きゆく雁の数見せて
    植うる剣に照り沿ひし
    昔の光今いづこ
  3. 今荒城の夜半の月
    変はらぬ光誰がためぞ
    垣に残るはただ葛
    松に歌ふはただ嵐
  4. 天上影は変はらねど
    栄枯は移る世の姿
    映さむとてか今も尚
    ああ荒城の夜半の月
楽譜は一時的に使用不能です。

[1]

  1. 日本教育音楽協会編纂、『青年学校音楽教科書 本科用』、音楽教育書出版協会、1936年、JPNO 44066441、NDLJP 1275847、(2015年11月6日取得、http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1275847 )。

この著作物は、1952年に著作者が亡くなって(団体著作物にあっては公表又は創作されて)いるため、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の発効日(2018年12月30日)の時点で著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)50年以上経過しています。従って、日本においてパブリックドメインの状態にあります。


この著作物は1925年1月1日より前に発行された(もしくはアメリカ合衆国著作権局に登録された)ため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。