明治大学校歌

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明治大学校歌[編集]

作詞
児玉花外
作曲
山田耕筰
  1. 白雲なびく駿河台
    眉秀でたる若人が
    撞くや時代の暁の鐘
    文化の潮みちびきて
    遂げし維新の栄になふ
    明治その名ぞ吾等が母校
    明治その名ぞ吾等が母校
  2. 権利自由の揺籃の
    歴史は古く今もなほ
    強き光に輝けり
    独立自治の旗翳し
    高き理想の道を行く
    我等が健児の意気をば知るや
    我等が健児の意気をば知るや
  3. 霊峰不二を仰ぎつつ
    刻苦研鑚他念なき
    我等に燃ゆる希望あり
    いでや東亜の一角に
    時代の夢を破るべく
    正義の鐘を打ちて鳴らさむ
    正義の鐘を打ちて鳴らさむ

著作者は1943年に亡くなっているので、この著作物は、ウルグアイ・ラウンド協定法の期日(回復期日を参照)の時点で著作権の保護期間が著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後50年以下(団体著作物にあっては公表後又は創作後)である国や地域でパブリックドメインの状態にあります。


この著作物はアメリカ合衆国外で最初に発行され(かつ、その後30日以内にアメリカ合衆国で発行されておらず)、かつ、1978年より前にアメリカ合衆国の著作権の方式に従わずに発行されたか1978年より後に著作権表示なしに発行され、かつウルグアイ・ラウンド協定法の期日(日本国を含むほとんどの国では1996年1月1日)に本国でパブリックドメインになっていたため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。