坂本龍馬の手紙/慶応3年9月初旬佐々木高行宛4

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参上仕候よし被仰聞
候。然ニ私方にも唯今
長府馬関在番其赤馬関奉行
両人計参居申候。但シ昨夜;出崎仕候由也。
商会に取組のヿ共次第
此度は取定度との事なり。
何か御かまい無之事
なれバ、御手書たまハり
度、先上件申上候。謹言。
  則報         龍
佐々木先生        楳拝
     左右