坂本龍馬の手紙/慶応3年8月25日付佐々木高行宛

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石田及下等士官水夫頭には、私より金少々遣し申候。弐拾金御つかはしになれば可なり。
西洋衣がとゝのい申候。彼横笛船では船将にて候得バ、夫ばかりの事してやり度奉存
候。何れ御考奉願候。再拝。
   八月廿五日                       龍馬 再拝。

    佐々木先生
         左右