作者:鹿持雅澄

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動
作者索引: か 鹿持雅澄
(寛政3(1791) - 安政5(1858))
鹿持 雅澄(かもち まさずみ)は日本の国学者。生涯を捧げた著述『万葉集古義』は、谷真潮以来の土佐万葉学の集大成であると共に、国学研究の記念碑的存在となった。生前上梓はされず、雅澄の門下生である佐々木高行などから『古義』の存在を知らされた明治天皇が、使者を土佐に遣わし散逸した稿本を集め、明治24年(1891年)に出版に至った。— ウィキペディア日本語版鹿持雅澄」より。

この著作者の著作物は1924年1月1日より前に発表され、かつ著作者の没後100年以上経過しているため、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。