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作者:藤原家隆

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作者索引: ふ 藤原家隆
(保元3(1158) - 嘉禎3(1237))
藤原 家隆(ふじわら の いえたか)は、鎌倉時代初期の公卿、歌人。中納言・藤原兼輔の末裔で、権中納言・藤原光隆の次男。官位は従二位・宮内卿。『新古今和歌集』の撰者の一人。小倉百人一首では従二位家隆。和歌を藤原俊成に学んだ。歌集の『壬二集(みにしゅう)』は六家集の一つ。『千載和歌集』(5首)以下の勅撰和歌集に281首が採録されており、『新勅撰和歌集』には最多の43首が収められている。— ウィキペディア日本語版藤原家隆」より。
藤原家隆

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