トーク:新約聖書(ヘボン訳)

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翻刻の方針[編集]

仮名[編集]

  • 変体仮名は現行の仮名に直します。
  • 仮名遣いは「歴史的仮名遣い」には直さず、原本通りにします。(この時代にはまだ「歴史的仮名遣い」が規範化されてはいないので、それに従って直すのは時代錯誤です。)
  • 濁点・半濁点は基本的に付けられていますが、ところどころ付いていないので、その場合にはまず濁音・半濁点なしで表記した後、[]内に濁音符付きで示しています。
  • 踊り字は原本通り「ゝ」「ゞ」「〳〵」「〴〵」を使用します。
  • ルビは{{ruby|漢字|かんじ}}で入力します。

漢字[編集]

  • 漢字も「旧字体」には直さず、できるだけ原本通りに再現します。(「新字体」と同じ字体が使われていることもありますが、原本を確認せずに勝手に誤りと判断して訂正しないでください。)
  • ただし、異体字がユニコードに含まれていない場合、「旧字体」で代用します。

記号[編集]

  • 句読点は使われていませんが、漢字が少なく、そのままではあまりにも読みにくいので、適度にスペースを入れてあります。(原本でも意味の切れ目では仮名をつなげずに離して書かれることが多いです。)
  • 節番号は原本では漢字ですが、アラビア数字で表記します。番号が抜けていたり、間違っている場合は、明治元訳と対照して[]で示します。
  • その他、明らかに誤りと思われる箇所も[]で示します。
  • 片仮名で示されている人名は一重線(例:モーセ)、地名等は二重線(例:ガリラヤ)付きであることが多いのですが、必ずしも一貫しておらず傍線なしであることも多いです。しかし、これはあえて訂正せず原本に従います。

--Mitanni 2011年2月13日 (日) 13:17 (UTC)