テンプレート:摂政名

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攝政名
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御名を署し、御璽が押された大日本帝国憲法

このテンプレートは、日本国の法令(憲法、法律、政令、勅令、詔書、条約)を公布する際に、大日本帝国憲法(1947年5月2日まで)で定められた立法権を有する天皇による法令公布の裁可、日本国憲法(1947年5月3日以降)においては、国事行為としての行為を示すために、天皇が法令に署名(御名)をし、璽を押したこと(御璽)を示すため官報においてこのように表記されます。

御署名原本を底本にした場合、右の写真のように天皇の名、御璽が書かれますが、ウィキソースでは統一のため、官報の方式で表示されるテンプレートを使用します。

使い方[編集]

御名御璽テンプレートには3つの種類があります。

  • {{御名御璽}} - 日本の法令に使用される御名御璽。年代やページの列数によって書式が変更されているため、あくまで汎用的なものとして使用される。
  • {{御名御璽2}} - 日本の法令で昭和初期(確認した部分は20年から23年)に1ページ5列として書かれた時に使用される。御署名原本を確認できない場合は{{御名御璽}}を使用する事。
  • {{摂政名}} - 大日本帝国憲法下の大正10年11月25日から大正15年12月25日の大正天皇崩御まで、摂政が置かれたときに官報にて使用された摂政の署名を示すテンプレート。官報では御名御璽の横に摂政名と表示されている。ウィキソースでは横書きとなっているので、以下のように使用する。
御名御璽
攝政名
{{御名御璽}}{{摂政名}}

引数[編集]

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カテゴリ[編集]

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関連項目[編集]