まち・ひと・しごと創生総合戦略 (平成26年12月27日閣議決定)

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まち・ひと・しごと創生総合戦略について

(平成26年12月27日閣議決定)

まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)第8条の規定に基づき、まち・ひと・しごと創生総合戦略を別紙のとおり定める。


まち・ひと・しごと創生総合戦略

平成26年12月27日

目次

I.基本的な考え方[編集]

1.人口減少と地域経済縮小の克服[編集]

2.まち・ ひと・しごとの創生と好循環[編集]

(1)しごとの創生[編集]

(2)ひとの創生[編集]

(3)まちの創生[編集]

II.政策の企画・実行に当たっての基本方針[編集]

1.従来の政策の検証[編集]

(1)府省庁・制度ごとの「縦割り」構造[編集]

(2)地域特性を考慮しない「全国一律」の手法[編集]

(3)効果検証を伴わない「バラマキ」[編集]

(4)地域に浸透しない「表面的」な施策[編集]

(5)「短期的」な成果を求める施策[編集]

2.まち・ひと・しごとの創生に向けた政策[編集]

(1)自立性[編集]

(2)将来性[編集]

(3)地域性[編集]

(4)直接性[編集]

(5)結果重視[編集]

3.国と地方の取組体制とPDCAの整備[編集]

(1)「5か年戦略」の策定[編集]

(2)データに基づく、地域ごとの特性と地域課題の抽出[編集]

(3) 国のワンストップ型の支援体制等と施策のメニュー化[編集]

(4)地域間の連携推進[編集]

III.今後の施策の方向[編集]

1.政策の基本目標[編集]

(1)成果(アウトカム)を 重視した目標設定[編集]

(2)4つの「基本目標」[編集]

(3)取組に当たっての基本的な考え方[編集]

2.政策パッケージ[編集]

(1)地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする[編集]

(ア)地域経済雇用戦略の企画・実施体制の整備[編集]
(イ)地域産業の競争力強化(業種横断的取組)[編集]
(ウ)地域産業の競争力強化(分野別取組)[編集]
(エ)地方への人材還流、地方での人材育成、地方の雇用対策[編集]
(オ)ICT等の利活用による地域の活性化[編集]

(2)地方への新しいひとの流れをつくる[編集]

(ア)地方移住の推進[編集]
(イ)企業の地方拠点強化、企業等における地方採用・就労の拡大[編集]
(ウ)地方大学等の活性化[編集]

(3)若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる[編集]

(ア)若い世代の経済的安定[編集]
(イ)妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援[編集]
(ウ)子ども・子育て支援の充実[編集]
(エ)仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現(「働き方改革」)[編集]

(4)時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する[編集]

(ア)中山間地域等における「小さな拠点」(多世代交流・多機能型)の形成[編集]
(イ)地方都市における経済・生活圏の形成[編集]
(ウ)大都市圏における安心な暮らしの確保[編集]
(エ)人口減少等を踏まえた既存ストックのマネジメント強化[編集]
(オ)地域連携による経済・生活圏の形成[編集]
(カ)住民が地域防災の担い手となる環境の確保[編集]
(キ)ふるさとづくりの推進[編集]

IV.国家戦略特区・社会保障制度・税制・地方財政等[編集]

(ア)国家戦略特区制度との連携[編集]
(イ)社会保障制度[編集]
(ウ)税制[編集]
(エ)地方財政[編集]
(オ)その他の財政的支援の仕組み(新型交付金)[編集]
(カ)地方分権[編集]
(キ)規制改革[編集]

おわりに[編集]

付属文書 アクションプラン(個別施策工程表)[編集]

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