いつくしみ深き
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いつくしみ深き(いつくしみふかき)/たふときわが友(たふときわがとも/とうときわがとも)
- 作詞(英語): ジョセフ・スクライヴェン(1819 - 1886、著作権消滅)
- 訳詞(日本語): 讃美歌編集委員会
- 原詞: 「What a Friend We Have in Jesus」(1855年)
- 作曲: チャールズ・コンヴァース(1832 - 1918、著作権消滅)
- 原曲: 「エリー」(Erie、1868年)
- 掲載:
- ヒユ・ゼ・フヲス、今井寿道編『古今聖歌集』日本聖公会、1901年12月 ※390番 「たふときわがとも」
- ヒユ・ゼ・フヲス、今井寿道編『古今聖歌集 譜附』日本聖公会出版社、1902年6月 ※390番「たふときわがとも」
- 委員編『讃美歌』警醒社、教文館、1903年12月 ※243番「たふときわが友」
- 古今聖歌集改訂委員著 『改訂 古今聖歌集』古今聖歌集改訂委員、1922年 ※471番 「たふときわがとも」
- 古今聖歌集改訂委員著 『改訂 古今聖歌集 譜附』古今聖歌集改訂委員、1922年8月 ※471番「たふときわがとも」
- 讃美歌委員会編『讃美歌』讃美歌委員会、1931年12月 ※539番「いつくしみ深き」
- 日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌』日本基督教団讃美歌委員会、1954年12月 ※312番「いつくしみ深き」
- 古今聖歌集改訂委員編 『古今聖歌集』日本聖公会管区事務所、1959年4月 ※486番「いつくしみ深き」
- 聖歌集改訂委員会編『カトリック聖歌集』光明社、1966年1月 ※672番「いつくしみ深き」
- 日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会編『新生讃美歌』日本バプテスト連盟、1989年7月 ※170番「いつくしみ深き」
- 日本福音連盟新聖歌編集委員会編『新聖歌』教文館、2001年6月 ※209番「慈しみ深き」
- 日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会編『新生讃美歌』日本バプテスト連盟、2003年7月 ※431番「いつくしみ深き」
- 日本聖公会編『日本聖公会聖歌集』日本聖公会、2006年11月 ※482番「いつくしみ深き」
目次 |
『讃美歌』(1903年) [編集]
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- ※(古今三百九十)
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243 第二百四十三 What a Friend 87878787
- What a Friend we have in Jesus Prov. 18 : 24
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- 兄弟よりもたのもしき知己もまた
- あり。 (箴言十八章廿四節)
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- た《ト》ふときわが友《とも》 エスキリストは
つみとがうれひを とりさりたま《モ》ふ
こゝろの悲歎《なげき》を つゝまずのべて
などかはおろさぬ おへるおもにを
- た《ト》ふときわがとも エスキリストは
われらのよわきを しりてあはれむ
なやみかなしみに しづめるときも
いのりにこたへて 訓慰《なぐさ》めたまはん
- た《ト》ふときわがとも エスキリストの
ふかきいつくしみ 永久《とは》にかはらず
世《よ》の友《とも》のわれを すてさるときも
いのりにこたへて 憐憫《いたは》りたまはん
- 底本: 委員編『讃美歌』初版
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- 変体仮名は現在用いられる仮名に改めています。
『改訂 古今聖歌集』(1922年) [編集]
※ 第四百七十一 (讃二百四十三)
- 何事にても我が名によりて我に願はば我これを成すべし
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- 約十四○十四
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- たふとき わが とも《友》 エス キリストは
つみ とが うれひを とり さり たまふ
こゝろの なげき《悲歎》を つゝまず のべて
などかは おろさぬ おへる おもにを
- たふとき わが とも エス キリストは
われらの よわきを しりて あはれむ
なやみ かなしみに しづめる ときも
いのりに こたへて なぐさめ たまはん
- たふとき わが とも エス キリストの
ふかき いつくしみ とは《永久》に かはらず
よ《世》の とも《友》の われを すて さる ときも
いのりに こたへて いたはり たまはん
- 底本: 『改訂 古今聖歌集 譜附』初版
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『讃美歌』(1931年) [編集]
- 五三九 箴言 一八・二四
- いつくしみ深《ふか》き 友《とも》なるイエスは
つみとが憂《うれ》ひを とり去り給《たま》ふ
こころの悲歎《なげき》を 包《つつ》まずのべて
などかは下《おろ》さぬ おへる重荷《おもに》を
- いつくしみ深《ふか》き 友《とも》なるイエスは
われらの弱《よわ》きを しりて憐《あはれ》む
惱《なや》みかなしみに 沈《しづ》めるときも
いのりに應《こた》へて 慰《なぐさ》めたまはん
- いつくしみ深《ふか》き 友《とも》なるイエスは
かはらぬ愛《あい》もて みちびき給《たま》ふ
世《よ》の友《とも》われらを すてさる時《とき》も
いのりに應《こた》へて 勞《いたは》り給《たま》はん
- 底本: 日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌』日本基督教団讃美歌委員会、1954年5月改訂版
- 註: この文書ではルビが使用されています。ここでは「単語《ルビ》」の形で再現しています。ルビが正しく見えない場合は、{{Ruby}}の解説に従ってCSSを設定してください。