雙子又ハ三子等分娩ノ際兄弟姊妹順次ノ儀內務省伺
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雙子又ハ三子等分娩ノ際兄弟姊妹順次ノ儀內務省伺(ふたごまたはみつごとうぶんべんのさいきょうだいしまいじゅんじのぎないむしょううかがい)
- 明治7年12月13日太政官指令
- 明治7年11月2日内務省伺
- 法令全書附録太政官第48
- 常用漢字表記: 双子又ハ三子等分娩ノ際兄弟姉妹順次ノ儀内務省伺
- 註: 以下のリストに掲載される漢字はJIS X 0208外の異体字であり、Unicode表のBMP(基本多言語面、0面)が正しく表示できない環境によっては正しく記されない可能性がある。尚U+FA30からU+FA60の文字は、JIS X 0213対応のフォント(IPAフォント等)による記述を行っている。
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- 凡例
- 親字 → 異体字 (Unicode番号) ; 異体字の説明。
- 産 → 產 (U+7522) ; 「偐」の旁から「彡」を除き「生」を足した字形
- 者 → 者 (U+FA5B) ; 「偖」の旁部分となる字形
- 説 → 說 (U+8AAA) ; 旁が「兌」となる字形
- 顛 → 顚 (U+985A) ; 「真」の部分が「眞」となる字形
- 都 → 都 (U+FA26) ; 「者」の部分が「偖」の旁部分となる字形
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凡婦女分娩ノ際稀ニ雙子又ハ三子等ヲ產スル者アリ兄弟姊妹ノ順次定メ方從來民間ニ於テ產婆ノ妄說ニ泥ミ前產ヲ弟妹トシ御產ヲ兄姊ト唱フル趣甚顚倒無稽ニ屬シ不都合ニ付今後前產ヲ兄姊トシ後產ヲ弟妹ト定メ可然哉
(指令)十二月十三日
伺之趣前產ノ兒ヲ以テ兄姊ト定候儀ト可相心得事