赤色テロルに関する人民委員会議令

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赤色テロルに関する人民委員会議令(ДЕКРЕТ СОВЕТА НАРОДНЫХ КОМИССАРОВ О КРАСНОМ ТЕРРОРЕ)

  • 施行:1918年9月5日

 人民委員会議は、反革命取締非常委員会議長の同委員会の活動に関する報告を聴取し、以下のことを見出している。

  • 当状況下において、テロルによる後方の保障は、直接の必要性である。
  • 全露非常委員会の活動の強化とそれに大きな計画性をもたらすためには、可能な限り多数の責任ある党同志をそこに派遣する必要がある。
  • 強制収容所への隔離により、階級敵からソビエト共和国を保障する必要がある。
  • 白衛組織、陰謀及び反乱関係者全員を銃殺の対象とする。
  • 被銃殺者全員の名前、並びに同措置の適用事由を公表する必要がある。

訳者[編集]

出典[編集]

  • Декреты Советской власти. Т. 3. С. 291-292.