春秋左氏傳/000 凡例

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凡例春秋左氏傳

目次

[編集] 底本

  • 底本(1):「國譯漢文大成経子史部第五巻「春秋左氏傳」上 國民文庫刊行會

 大正十三年九月十五日(1924-09-15) 第四版
 文學博士兒島獻吉郎譯並註

  • 底本(2):「國譯漢文大成経子史部第六巻「春秋左氏傳」下 國民文庫刊行會

 大正十四年六月十五日(1925-06-15) 第四版
 文學博士兒島獻吉郎譯並註

[編集] 著作権消失確認

 児島献吉郎は、国立国会図書館デジタルアーカイブポータルによると、1931年没とあるので、底本の著作権は失効していると判断される。したがって、上記の底本から、読み下し文と注釈を掲げ公開する。

[編集] 入力の方針

[編集] 入力内容と使用文字

 本文(訓読文)と注釈の入力は、できるだけ字体を底本通りすることを基本としたが、ブラウザでの可読性も若干考慮し、次のようにした。

  • Wikisource中文版内のコンテンツから、漢字部分をコピーし、それを底本に従って、並び替える形を採った。
  • JIS X 0208 にない字は、Unicode を利用した。
  • Unicode にもない(と思われる)字体は、Wikipedia日本語版青空文庫掲載のフリーな画像を利用した。また、一部には、今昔文字鏡の内の gif ファイルへもリンクしている箇所もある。
  • Wikisource中文版使用文字のうち、JIS X 0208 内の「旧字」に該当する文字やJIS X 0208 内でも字体が大きく変らない「新字」は、JIS X 0208を使用したが、場合により一部に JIS X 0213 内の「拡張文字」も使用した。(こうした代替文字の一覧を参考ページに掲げている。)
  • ルビもできるだけ底本通りにしたが、一部自明のものは省略した。
  • 「春秋左氏傳解題」「春秋に關する諸家の評論」は余力があれば入力予定である。「春秋左氏傳原文」は割愛したので、下記の白文サイトを参照願いたい。

[編集] 記号などの説明

  • 「↑前年」、「↓翌年」、西暦記載やメニュー表示は、底本にはなく、入力者の補足である。
  • 【傳】と【經】の部分は、底本では、それぞれを□で囲んでいる。
  • ルビは、その部分を、XHTML 1.1 で実装されたルビタグを用いた(青空文庫準拠)。ただし、ふりがなは、《》で囲った[1]
  • 注釈は、Wikipedia 脚注を利用し、註の節で掲げる該当項目へリンクするようにした。底本では、註を漢数字を【】で囲い、語句の先頭についているため、その位置は若干異なる部分がある。
  • ()は、底本での読み下し文内にある譯註者の補足である。
  • →)、(→ は、下記小倉芳彦氏訳の『春秋左氏伝』に基づき、事柄の継起へのリンクであり、入力者が補った。
  • [#]は、入力者の補足である。
  • は、入力者の注釈(感想?)であるが、サイトの趣旨に照らし、最低限度に留めた。ノートには、その他、ウィキペディアなどサイト上の関連ページを掲げた。

[編集] その他

[編集] 注記

  1. 本当を言えば、ウィキペディアは、XHTML 1.0 であり、ルビの項目では、ルビタグは使えないとある。また、ウィキソースでも、Ruby のノートでも、同様のコメントがあり、単語ふりがなという Template が推奨されているが、見栄えの問題にこだわることとして、使用を許してください。m(__)m
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