同志社校歌
提供: Wikisource
- 同志社校歌である。
- 出典は -。
同志社校歌 [編集]
- 1.
- 天地は神の創作と 記せる聖書の第一句
- 読みて校祖は畏くも 天つ父を発見しぬ
- 海外雄飛渡米して 苦学十年人の子を
- 神の像に育てんと 早くも思い立たれたり
- 守れ同志社 神国の大道
- 2.
- 同志の造れる新学園 新天新地の心地して
- 智徳の並樹陰清く 集い来る人の子等
- 目に麗わしき智識の果 味わうことを許されて
- 面に汗する人生を 永遠化する生命の樹
- 示せ同志社 神国の真理
- 3.
- 天地に恥じざる良心を 手腕に運用する人を
- 社会に送り出ださんと 育て成ぐる我が学園
- 校庭家庭相和して 徽章の三つ葉花開き
- 薫る真正の愛国心 国際愛の香もふかし
- 展け同志社 神国の生命