八千代獅子

提供:Wikisource
移動: 案内, 検索

« 地歌

八千代獅子
作者:不詳

地歌尺八の曲を、政島検校が胡弓に移し、藤永検校が三絃に移したものと伝えられる。替手は、国山勾当による。

いつまでも、かはらぬ御代みよにあひたけの、世々はいく千代八千代ふる、雪ぞかかれる松のふた葉に、雪ぞかかれる松のふた葉に。


  • 底本: 今井通郎『生田山田両流 箏唄全解』下、武蔵野書院、1975年。
  • Public Domain この作品は1899年3月4日以前に公表されたもので、作者の死亡から100年以上経過しているため全世界でパブリックドメインの状態にあります。
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
印刷/エクスポート
ツールボックス