供米完遂感謝竝びに促進に関する決議
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供米完遂感謝竝びに促進に関する決議(きょうべいかんついかんしゃならびにそくしんにかんするけつぎ)
- 昭和22年32月27日提出、昭和22年3月1日衆議院本会議にて可決
- 出典: 昭和22年3月2日 衆議院議事速記録第10号 2ページ(通算96ページ)
- 常用漢字表記: 供米完遂感謝並びに促進に関する決議
- 註: 以下のリストに掲載される漢字はJIS X 0208外の異体字であり、Unicode表のBMP(基本多言語面、0面)が正しく表示できない環境によっては正しく記されない可能性がある。尚U+FA30からU+FA60の文字は、JIS X 0213対応のフォント(IPAフォント等)による記述を行っている。
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- 凡例
- 親字 → 異体字 (Unicode番号) ; 異体字の説明。
- 増 → 增 (U+589E) ; 「曽」の部分が「曾」となる字形
- 産 → 產 (U+7522) ; 「偐」の旁から「彡」を除き「生」を足した字形
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供米完遂感謝竝びに促進に関する決議
食糧事情再び急迫の兆ある時、供米完遂市町村は、よく食糧增產の重大使命を自覺され、あらゆる惡條件に屈するところなく、昭和二十一年產米の增產供出の任務を達成されたことは誠に感謝に堪えない。
この際政府は、予て衆議院食糧対策委員会において審議具申した方策に基き、生產農家の格段の協力を求め供米の完遂を期し、以て食糧輸入に対する連合國の好意に應えるべきである。
衆議院は、玆に院議を以て完遂農家に対し感謝の意を表するとともに、政府の勇斷を促すものである。
右決議す。