テンプレート:Cite journal
提供:Wikisource
このテンプレートは、出典を明記するのに使います。雑誌記事用です。
書籍にはTemplate:Cite bookを使ってください。
目次 |
[編集] 使用法
{{Cite journal|和書(「|和書」は和書用表示の場合だけ必要)
|last=著者の姓(「, first」より前に表示される)
|first=著者の名(「last, 」の後に表示される)
|author=著者(last未入力時のみ表示され「名姓」や「姓名」としたい場合に使う)
|authorlink=著者への内部リンク(Wikipediaのページ名を指定する)
|coauthors=共同著作者(複数の場合は「, 」(和書用は「、」)で区切る)
|year=年
|month=月
|title=記事のタイトル
|journal=記事が掲載された雑誌名
|volume=巻(和書用の場合、数字のみ入れると自動的に「第X巻」となります)
|issue=号(和書用の場合、数字のみ入れると自動的に「第Y号」となります)
|pages=ページ(和書用の場合は「頁」が自動的に追加されます)
|publisher=出版社
|location=出版社の所在地
|issn=Wikipedia:ISSN
|doi=Wikipedia:デジタルオブジェクト識別子
|id=ISSN 1111-2220、PMID 15128012 等
|url=ウェブ上で閲覧できるリンク先(title表示部に外部リンクを作成します)
|format=url に指定したリンク先がHTMLでない場合(PDF等)
|accessdate=閲覧日(YYYY-MM-DDのように書く)
|quote=適切な引用
}}
[編集] 使用例
最初のパラメータに「和書」と入れると、和書の書式になります。
{{Cite journal|和書
|author=奥野良之助
|year=1982
|month=3
|title=人体における胃の役割に関する実験的研究——その起源についての考察
|journal=日本生物学会誌
|issue=12
|pages=pp. 406-413
|publisher=日本生物学会
}}
奥野良之助「人体における胃の役割に関する実験的研究——その起源についての考察」、『日本生物学会誌』第12号、日本生物学会、1982年3月、pp. 406-413。
最初のパラメータに「和書」を入れないと、外国語文献の書式になります。
{{Cite journal
|first=Alan D.
|last=Sokal
|title=Transgressing the Boundaries: An Afterword
|journal=Philosophy and Literature
|volume=20
|issue=2
|year=1996
|month=October
|publisher=The Johns Hopkins University Press
|pages=pp. 338-346
}}
Sokal, Alan D. (1996 October). “Transgressing the Boundaries: An Afterword”. Philosophy and Literature 20 (2): pp. 338-346. The Johns Hopkins University Press.
ほかにもパラメータを指定できます。詳細は、上の説明を見てください。
{{Cite journal|和書
|author=南部陽一郎
|authorlink=南部陽一郎
|year=1977
|month=10
|title=素粒子論研究
|journal=日本物理学会誌
|volume=32
|issue=10
|pages=p.773
|publisher=日本物理学会
|location=東京
|url=http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0002461608
|format=PDF
|accessdate=2007-10-28
}}
南部陽一郎「素粒子論研究」 (PDF) 、『日本物理学会誌』第32巻第10号、日本物理学会、東京、1977年10月、p.773、2007-10-28 閲覧。
[編集] 注意
authorlinkを入力すると必ず内部リンクが作成されるので、author の入力値に内部リンクが含まれている場合はauthorlinkを使用しないでください(lastとfirstの表示部全体をひとつの内部リンクにするにはauthorlinkが必要になります)。
* {{Cite journal|author=[[author]]|authorlink=authorlink}}
上記の入力例が以下のように表示されます。
- [[authorlink|author]]. .