Wikisource:用語集

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用語集
Wikisourceでは、時折独自の単語や専門用語が使われます。このページでは利用者のために、説明書きや、作業する上で目にする用語をまとめて示しています。
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用語 意味
青空文庫(あおぞらぶんこ) 著作権が消滅した作品のテキストを公開しているサイト(→Wikisource:WikiProject 青空文庫テンプレート:青空文庫テンプレート:青空文庫作品
後付け(あとづけ) 書籍において、本文の後ろにある部分の総称
異体字(いたいじ)
奥付(おくづけ) 書籍の末尾にある書誌事項(著者名、書名、発行所、発行年)記載されたページ
踊り字(おどりじ) 繰り返しを表す文字。(例:ゝ、ゞ、々など)
返り点(かえりてん) 漢文訓読。読む順番を示す。レ点など。(→カテゴリ:漢文訓読テンプレート
漢字カタカナ交じり文 文語体で書かれたひらがなが使われていない
官報(かんぽう) 法律、政令、条約等の公布時に公告される。
脚注(きゃくちゅう) 文末におかれる注釈。
禁則処理(きんそくしょり)
圏点(けんてん) 傍点と同じ。
合字(ごうじ) 複数の漢字や仮名を1文字で表記した文字。合略仮名
校正(こうせい) 字句や内容、体裁などを確認、修正する作業。プルフリード。校訂とも。
側注(そくちゅう) 横書き書式で側部におかれる注釈
底本(ていほん) テキストを作成時に用いられる元の書籍。同一書名でも版が違えば異なる場合がある。
添え仮名(そえがな) 漢文訓読に配される仮名
柱(はしら) 各ページに印刷された書名・章名部分
表紙(ひょうし)
分注 2行に分け小文字で挿入される註釈。割注と同じ。
変体仮名(へんたいがな) 平仮名に統一される前の異体字
傍点(ぼうてん) 圏点ともいい、文字の強調する際に傍らに添えられる点。
傍線(ぼうせん) 縦書書式で単語の右側に引かれる側線。横書書式では下線。
前付け(まえづけ) 本文の前にある部分
見出し(みだし) 文章の表題
文字参照 キーボードで入力できない漢字を指定する場合に使われる。(例:&#x数字;)
版(はん)
本扉(ほんとびら) 本文前の書名のみのページ
約物(やくもの) 句読点、括弧などの記号
カテゴリ 区分するための分類
クリエイティブ・コモンズ
サブページ 子ページ
ダッシュ 棒状の約物
テンプレート 定型文などで、ひな形を作って入力を簡便するもの。
トランスクルージョン あるページの内容を他のページに埋込み、参照すること
ノンブル 各ページに印刷されているページ番号
パブリックドメイン 著作権が発生しない、あるいは消滅したもの
バリデート(validate) 校正作業で、検証すること
ヘッダー(Header) ページの冒頭に配置されるもの
ママ 誤字と見られる表記の場合に修正せず、注記する。原文ママの意味。(→テンプレート:ママ
ユニコード U+数字で表わされる。
ルビ 漢字のふりがな。難読文字だけに振るパラルビと漢字全てに振る総ルビがある。(→テンプレート:Ruby