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Page:언문철자법.pdf/6

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さない。

(例) 語……長音 雪……長音 廉……長音
馬……短音 目……短音 足……短音
모시고(侍)、일(事)、교장(校長)……以上長音
모시(苧)、일긔(日記)、학교(學校)……以上短音

七、「나」行「라」行の漢字音は、歴史的綴字法を用いるが、中声で終わる音の下では、「나」行音が「라」行音に変わり、又は「라」行音が「나」行音に変わる場合は、表音的表記法により甲号のように書く。

(例)
(1) 회령(會寧) 회녕
야료(惹閙) 야뇨
(2) 의논(議論) 의론

八、 漢字音中習慣等によって音が省略され、若しくは加わり、又は他音に変化して發音されるものは、表音的表記法によりそのまま書く。

(例)
(1) 십일(十日) 시월(十月)
목재(木材) 모과(木果)
(2) 철부(轍鮒) 붕어(鮒魚)
추향(趣向) 취미(趣味)
(3) 가택(家宅) 면장댁(面長宅)