Page:柳沢信大『粤東俗字便蒙解』.djvu/5

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動
このページはまだ校正されていません


正其魯魚分字數爲三列如其生字虛字二列則另揭用例以便讀者固改命曰粵東俗字便蒙解庚午仲夏下浣柳澤信大識并造字[1]

  1. 標点符号を追加したものを以下に示す。
    余頃者得粤東鄺全福『英華字典集成』,卷末載「俗字注解」,見而大喜。然文字參錯無序次,不便于檢異,且字新而語俚,不可解者爲不鮮矣!鄺氏曰他者諸閱者難於意會,況於我異邦殊域之人乎?集學淺未能盡知也。然嘗聞其一二,故今不散自揣,竊正其魯魚,分字數爲三列,如其生字虛字二列,則另揭用例,以便讀者。固改命曰「粵東俗字便蒙解」。庚午仲夏下浣,柳澤信大識并造字。