50の霊的講話/講話13
表示
< 50の霊的講話
マカリオス50の霊的講話
講話13
[編集]<< 神がキリスト教徒に求める実りとはどのようなものか >>
神は目に見えるすべてのものを創造し、人々に平和と喜びを与えるためにそれらを授けましたが、同時に義の律法も与えました。キリストの到来以来、神は異なる実と異なる義を求めておられます。それは、心の清さ、良心、健全な言葉、正直で親切な思い、そして聖徒たちが優れているすべてのことです。主はこう言われます。「あなたがたの義が律法学者やパリサイ人の義に勝らなければ、天の御国に入ることはできません」(マタイによる福音書 5章20節)。律法は「淫行をしてはならない」と言いますが、わたしはあなたがたに言います。「貪ってはならない。怒ってはならない。」神の友になろうとする者は誰でも、罪深い汚れと、私たちの内に潜む永遠の火から身を守らなければなりません。これこそが、私たちを御国にふさわしい者とするのです。神の憐れみと、父と子と聖霊の成就された御心に栄光あれ。アーメン。
| この文書は翻訳文であり、原文から独立した著作物としての地位を有します。翻訳文のためのライセンスは、この版のみに適用されます。 | |
| 原文: |
|
|---|---|
| 翻訳文: |
原文の著作権・ライセンスは別添タグの通りですが、訳文はクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスのもとで利用できます。追加の条件が適用される場合があります。詳細については利用規約を参照してください。 |