韓㐎正書法統一案(1933)

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はじめに[編集]

本会は,韓㐎正書法統一案を制定し,ここにㅡ般社会に発表する。

この統一案が作られるにあたってのその経過の概略を述べれば,一九三〇年十二月十三日本会総会の決議により韓㐎正書法の統一案を制定することとなり,始めに委員十二人(權悳奎 金允經 朴顯植 申明均 李克魯 李秉岐 李尹宰 李熙昇 張志暎 鄭烈模 鄭寅燮 崔鉉培)で二ヶ年間審議を重ね,一九三二年十二月に至って正書法原案の作成を終えた。そしてまた委員六人(金善琪 李鉀 李萬珪 李常春 李世楨 李鐸)を新たに選任し全十八人の委員により開城において会議(一九三二年十二月二十五日――一九三三年一月四日)を開き,その原案を逐条討議し第一読会を経て,これを再度修正するため修正委員十人(權悳奎 金善琪 金允經 申明均 李克魯 李尹宰 李熙昇 張志暎 鄭寅燮 崔鉉培)に委ねた。その後六ヶ月を経過して大体の修正が終わったため,再度委員全体で再び華渓寺において会議(一九三三年七月二十五日――八月三日)を開き,その修正案を再検討し第二読会を終えて,再度これを全体的に整理するために整理委員九人(權悳奎 金善琪 金允經 申明均 李克魯 李尹宰 李熙昇 鄭寅燮 崔鉉培)に委ね,最後の整理が全て終わり,本年十月十九日本会臨時総会を経てこれを施行することと決議されたので,これによりこの韓㐎正書法統一案がようやく完成を告げることとなった。

このように,この統一案が完成するまでに三ヶ年の時日をかけ,百二十五回の会議があり,その所要時間数としては,実に四百三十三時間という少なからぬ時間に終えたのだが,やはり文字整理と言うのはそんなに容易なことではないと言うことが分かった。私たちは,このように最も厳正な態度と最も慎重な処理によって最後まで最善の努力を尽くし,いまこの統一案を作りわが民衆の前に示すことを踌躇したところである。しかしながら,これがただ今日まで混乱して用いてきたわが国の文字を一度整理する初の試験として아나니、ここにはまた,不備な点が全くないと自ら断定するのは難しいだろう。その上時代の進歩により各種学術が日ごと変化して行くに従いこの韓㐎においてもその影響がなくはないだろう。従って本会は,これから先一層このことに留意を続けようとするものであるから,一般社会からも時に,多くの教授があることを願う。

最後にこの統一案が完成するに至るまで精神的ないし物質的に多くの声援と厚い賛助を下さった京郷有志人士に,特に孔濯 宋鎭禹 金性洙 其他諸氏及び各報道機関,及び漢城図書株式会社に対して深く感謝の意を表する。

韓㐎頒布第四百八十七回記念日

朝 鮮 語 学 会

韓㐎正書法統一案[編集]

総 論[編集]

一、 韓㐎正書法は,標準語をその発音通りに表記するが,語法に合うようにすることを原則とする。

二、 標準語は,大体において現在中流社会において用いるソウル語とする。

三、 文章の各単語は,分かち書きをするが,吐は,その専攻単語に続け書きをする。

各 論[編集]

第一章 字母[編集]

第一節 字母の数及びその順序[編集]

第一項 韓㐎の字母の数は,二十四字とし,その順序は,次の通り定める。

ㄱ ㄴ ㄷ ㄹ ㅁ ㅂ ㅅ ㅇ ㅈ ㅊ ㅋ ㅌ ㅍ ㅎ ㅏ ㅑ ㅓ ㅕ ㅗ ㅛ ㅜ ㅠ ㅡ ㅣ
[附記] 前記の字母によって表記することの出来ない発音は,二つ以上の字母を合わせて表記することとする。
ㄲ ㄸ ㅃ ㅆ ㅉ ㅐ ㅔ ㅚ ㅟ ㅒ ㅖ ㅘ ㅝ ㅙ ㅞ ㅢ

第二節 字母の名称[編集]

第二項 字母の名称は,次の通り定める。

ㄱ 기역  ㄴ 니은  ㄷ 디귿  ㄹ 리을  ㅁ 미음  ㅂ 비읍
ㅅ 시옷  ㅇ 이응  ㅈ 지읒  ㅊ 치읓  ㅋ 키읔  ㅌ 티읕
ㅍ 피읖  ㅎ 히읗  ㅏ 아  ㅑ 야  ㅓ 어  ㅕ 여  ㅗ 오  ㅛ 요
ㅜ 우  ㅠ 유  ㅡ 으  ㅣ 이

[附記] 次の文字は,次のように名称を定める。

ㄲ 쌍기역  ㄸ 쌍디귿  ㅃ 쌍비읍  ㅆ 쌍시옷  ㅉ 쌍지읒

第二章 声音に関するもの[編集]

第一節 濃音[編集]

第三項 一単語内において何らの理由なく二音節間において現れる濃音は,全て後行音節の初声を濃音として表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

아빠 압바
오빠 옵바
어깨 엇개
토끼 톳기
새끼 샛기
깨끗하다 깻긋하다
어떠하다 엇더하다
어찌하다 엇지하다
여쭙다 엿줍다
나부끼다 나붓기다
아끼다 앗기다
부끄럽다 붓글업다
거꾸루 것구루

第二節 舌側音 ㄹ[編集]

第四項 在来に舌側音ㄹをㄹㄴと表記したものをㄹㄹと表記するものとする。(甲を取り,乙を捨てる。)

걸레 걸네
날린다 날닌다
흘러 흘너
빨리 빨니
얼른 얼는

第三節 口蓋音化[編集]

第五項 ハングルの字母は,全てその音価通りに読むことを原則とする。従って,「댜 뎌 됴 듀 디」を「자 저 조 주 지」と,「탸 텨 툐 튜 티」を「차 처 초 추 치」と読むことを認めない。

[附記 一] ㄷ ㅌで終わる語の次に従属的関係を有する「이」や「히」が来るときは,そのㄷ ㅌが口蓋音化することを例外として認める。 (甲を取り,乙を捨てる。) 例

밭이 바치
굳이 구지
핥이다 할치다
걷히다 거치다
묻히다 무치다
닫히다 다치다

[附記 二] ㄴは,ㅣ(ㅑ ㅕ ㅛ ㅠ) の前で口蓋音化することを認める。

저녁 바구니 누구뇨 가더냐

第四節 ㄷパッチム音[編集]

第六項 何らの理由なくㄷパッチムとして現れる語の中,ㄷとのみ現れるものであるか,ㅅとも現れるものかを問わず,在来の慣習に従いㅅと統一して表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

(一) ㄷとのみ現れるパッチム

例 (1) 副詞的接頭語

짓밟다 짇밟다
짓몰다 짇몰다
덧붙이다 덛붙이다
엇먹다 얻먹다
빗나다 빋나다
헛되다 헏되다

(2) 冠形詞

(3) 副詞

그릇 그륻
무릇 무륻
사뭇 사묻
얼핏 얼핃
걸핏하면 걸핃하면
자칫하면 자칟하면

(二) ㅅとも現れるパッチム

따뜻하다 따뜯하다
빙긋빙긋 빙귿빙귿
반듯하다 반듣하다
잘못하다 잘몯하다

第三章 文法に関するもの[編集]

第一節 体言と吐[編集]

第七項 体言と吐が合わさるときは,発音が変わるか否かを問わず,全てその原形を変化させない。(甲を取り,乙を捨てる。)

곬이 골시
밭이 바치
꽃에 꼬체

第二節 語幹と語尾[編集]

第八項 用言の語幹と語尾は,区別して表記する。

먹다 먹고 먹으니 먹어서 먹은 먹을
할고 할가 할지

[附記] 次のような語は,その語源が明らかなものは,本来の語幹と語尾を区別して表記し,その語源が明らかでないものは,本来の語幹と語尾を区別して表記しない。(甲を取り,乙を捨てる。)

例 (1) その語源が明らかなもの

넘어지다 너머지다
늘어지다 느러지다
떨어지다 떠러지다
돌아가다 도라가다
들어가다 드러가다
엎어지다 어퍼지다
흩어지다 흐터지다

(2) その語源が明らかでないもの

나타나다 낱아나다
불거지다 붉어지다
부러지다 불어지다
자빠지다 잦바지다
쓰러지다 쓸어지다

第三節 規則用言[編集]

第九項 次のような動詞は,その語幹の次に他の音が付いてその意味を変化させる場合に発音が変わるか否かを問わず,全てその原形を明らかにして表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

맡기다 맛기다
쫓기다 쫏기다
솟구다 소꾸다
갈리다 갈니다
걸리다 걸니다
먹이다 머기다
보이다 보히다
낚이다 낙기다
핥이다 할치다
돋우다 도두다
닫히다 다치다
잡히다 자피다
묻히다 무치다

第四節 變格 用言[編集]

第一〇項 次のような変格用言を認め,各々その特有な変則に照らし,語幹と語尾が変化することを認め,変化したとおりに表記する。

(一) 語幹末のㄹがㄴ ㅂや「오」の前において縮約する語

例 (1) ㄴの前において

울다 우나 우니
길다 기나 기니

(2) ㅂの前において

놀다 놉니다
갈다 갑니다

(3) 오の前において

놀다 노오니
갈다 가오니

[附記] ㄹ ㄷ ㅅ ㅈの前においても縮約することがあるが,縮約しないことを原則とし,尊敬の「시」及び未來のㄹの前においては,全く現れないものとする。

놀다(遊) 노시다 놀사람
알다(知) 아시다 알사람

(二) 語幹末のㅅが母音の前において縮約するとき

잇다(續) 이어 이으니
낫다(癒) 나아 나으니

(三) 語幹末のㅎが縮約するとき

하얗다 햐야니 하얀 하야면

(四) 語幹末のㄷが母音の前においてㄹに変わるとき

듣다(聽) 들어 들으니
묻다(問) 물어 물으니

(五) 語幹末のㅂが母音の前において「우」や「오」に変わるとき

돕다(助) 도와 도우니
곱다(姸) 고와 고우니
눕다(臥) 누워 누우니
춥다(寒) 추워 추우니

(六) 語尾「아」や語幹の次に来る「았」が「여」や「였」として現れるとき

하다 하여 하여도 하여야 하였으니 하였다

[附記] 「하야」の場合一つだけは,また「야」も認める。(甲形は認めるが,乙形は全て認めない。)

그리하야 하야도 하얐으니 하얐다

(七) 語尾「어」及び語幹の次に来る「었」が「러」や「렀」として現れるとき

이르다 이르러 이르렀다
푸르다 푸르러 푸르렀다
누르다 누르러 누르렀다

(八) 語幹末の音節が「르」の次に語尾「어」や語幹の次に「었」が来るときにㅡが縮約し,ㄹがㄹㄹとして現れるとき

고르다 골라 골랐다
오르다 올라 올랐다
누르다 눌러 눌렀다
흐르다 흘러 흘렀다

第五節 パッチム[編集]

第一一項 ㄷ ㅈ ㅊ ㅋ ㅌ ㅍ ㅎ ㄲ ㅆ ㄳ ㄵ ㄶ ㄽ ㄾ ㄿ ㅀ ᇚ ㅄの十八のパッチムを全て用いるものとする。

ㄷパッチム 걷다(捲) 곧다(直) 굳다(固) 낟(穀) 닫다(閉) 돋다(昇)
뜯다(摘) 맏(昆) 묻다(埋) 믿다(信) 받다(受) 벋다(延)
뻗다(伸) 쏟다(瀉) 얻다(得)
ㅈパッチム 갖다(備) 꽂다(揷) 궂다(凶) 꾸짖다(叱) 낮(晝) 낮다(低)
늦다(晩) 맞다(迎) 버릊다(爬) 부르짖다(呌) 빚(債) 빚다(釀)
맺다(結) 애꿎다 잊다(忘) 잦다(涸) 젖(乳) 젖다(濕)
짖다(吠) 찢다(裂) 찾다(尋)
ㅊパッチム 갗(皮膚) 꽃(花) 낯(顔) 닻(錨) 돛(帆) 몇(幾)
빛(光) 숯(炭) 옻(漆) 좇다(從) 쫓다(逐)
ㅋパッチム 녘(方) 부엌(廚)
ㅌパッチム 같다(如) 겉(表) 곁(傍) 끝(末) 낱(個) 돝(猪)
맡다(任) 머리맡(枕邊) 뭍(陸) 밑(底) 밭(田) 밭다(迫)
배앝다(吐) 볕(陽) 부릍다(腫) 붙다(付) 샅(股間) 솥(鼎)
숱(量) 얕다(淺) 옅다(淺) 팥(豆) 흩다(散)
ㅍパッチム 갚다(報) 깊다(深) 높다(高) 늪(沼) 덮다(蓋) 무릎(膝)
섶(薪) 숲(林) 싶다(欲) 앞(前) 엎다(覆) 옆(側)
잎(葉) 짚(藁) 짚다(杖) 헝겊(布片)
ㅎパッチム 낳다(産) 넣다(入) 놓다(放) 닿다(接) 땋다(辮) 빻다(碎)
쌓다(積) 좋다(好) 찧다(春)
ㄲパッチム 깎다(削) 꺾다(折) 껶다(經) 낚다(釣) 닦다(拭) 덖다(添垢)
묶다(束) 밖(外) 볶다(炒) 섞다(混) 솎다(抄) 엮다(編)
ㅆパッチム 겠다(未來) 았다(過去) 었다(過去) 있다(有)
ㄳパッチム 넋(魄) 몫(配分) 삯(賃) 섟(결)
ㄵパッチム 끼얹다(撤) 앉다(坐) 얹다(置上)
ㄶパッチム 꼲다(訂) 괜찮다 귀찮다 끊다(絶) 많다(多) 언짢다
점잖다 하찮다
ㄽパッチム 곬(向方) 돐(朞) 옰(代償)
ㅀパッチム 곯다(未滿) 꿇다(跪) 끓다(沸) 닳다(耗) 뚫다(穿) 싫다(厭)
앓다(病) 옳다(可) 잃다(失)
ㄾパッチム 핥다(舐) 훑다
ㄿパッチム 읊다(詠)
ᇚパッチム 구ᇚ(穴) 나ᇚ(木)
ㅄパッチム 값(價) 가엾다(憐) 실없다(不實) 없다(無)

第六節 語源表示[編集]

第一二項 語幹に「이」が付いて名詞や副詞となり,「음」が付いて名詞に転成するときは,口蓋音化の有無に拘らずその語幹原形を変化させない。

먹이 벌이 길이 갈이 울음 웃음 걸음
미닫이 개구멍받이 쇠붙이 굳이 같이

第一三項 語幹にㅣや「음」以外の音が付いて他詞に転成するときは,その語幹の原形を明らかにして表記しない。

마개 주검 무덤 올개미 귀머거리 너무 비로소

第一四項 名詞の次に「이」が付いて他詞に転成するときは,口蓋音化の有無に拘らず,その名詞の原形を変化させない。

집집이 곳곳이 샅샅이 곰배팔이 애꾸눈이

第一五項 名詞の次に「이」以外の別の母音が付いて他詞に変化したり,意味だけが変化するときは,その語の原形を明らかにして表記しない。

끄트머리 지프래기 지붕

第一六項 名詞や語幹の次に子音を初声とする音節が付いて他詞に変化したり,意味だけが変化するときは,その名詞や語幹の原形を変化させない。

낚시 옆댕이 잎사귀
옮기다 굵직하다 넓적하다 얽둑얽둑하다 얽죽얽죽하다

[附記] 次の語は,その語源的原形を明らかにして表記しない。

악죽악죽하다 각작각작하다 멀숙하다 멀숙하다 널직하다 말숙하다

第一七項 語幹に「브」が付いて他詞に転成し,又は意味だけが変化するときは,その語幹の原形を明らかにして表記しない。(甲を取り,乙を捨てる。)

슬프다 슳브다
아프다 앓브다
고프다 곯브다
미쁘다 믿브다
나쁘다 낮브다
구쁘다 궂브다
바쁘다 밭브다
기쁘다 깃브다
이쁘다 잇브다
가쁘다 갇브다

第一八項 動詞の語幹に「치」が付いてできた語は,その語幹の原形を明らかにして表記する。(甲を取り,乙 丙を捨てる。)

받치다(支) 밧치다 바치다
뻗치다 뻣치다 뻐치다
엎치다 업치다
덮치다 덥치다
놓치다 놋치다 노치다

第一九項 形容詞の語幹「이」や「히」や,又は「후」が付いて動詞に転成したものは,その語幹の原形を変化させない。(甲を取り,乙を捨てる。)

잦히다 자치다
낮히다 나치다
좁히다 조피다
밝히다 발키다
넓히다 널피다
높이다 노피다
갖후다 가추다
낮후다 나추다
늦후다 느추다
맞후다 마추다

第二〇項 語源的語幹に別の音が付いて吐に転成するときは,その語幹の原形を明らかにして表記しない。

조차 부터 마저

第二一項 「하다」が付いてできる用言の語源的語根に「히」や「이」が付いて副詞や名詞となるときは,その語源を明らかにして表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

답답히 답다피
답답이 답다비
곰곰이 곰고미
반듯이 반드시
반듯반듯이 반듯반드시

[附記] 「하다」が付かない語源的語根に「히」や「이」や,又は別の音が付いて副詞や名詞となるときは,その語根の原形を明らかにして表記しない。

군더더기 오라기

第二二項 語源的語根に「하다」が付いて用言となった語は,その語根の原形を変化させない。

착하다 딱하다 급하다 속하다

第二三項 動詞の語幹に「이 히 기」が付くときに語幹の末音節の母音がその音に同化して,異なって現れることがあったとしてもその原形を変化させない。(甲を取り,乙を捨てる。)

먹이다 멕이다
박이다 백이다
속이다 쇡이다
죽이다 쥑이다
뜨이다 띄이다
잡히다 잽히다
먹히다 멕히다
맡기다 맽기다
벗기다 벳기다
쫓기다 쬧기다
숨기다 쉼기다
뜯기다 띋기다

[附記] この場合において二つが合わさって著しく別の音節とのみ現れるものは,発音通り表記する。(甲を取り,乙 丙을 捨てる。)

내다 내이다 나이다
깨다 깨이다 까이다
재다 재이다 자이다

第二四項 擬声・擬態的副詞や「하다」が付いて用言とならない語根の次に「이」が付いて名詞や副詞となるときは,その語根の原形を明らかにして表記しない。

기러기 꾀꼬리 뻐꾸기 따짜구리 귀뜨라미 개구리
코끼리 가마귀 살사리 더퍼리 삐쭈기 얼루기 떠버리

第二五項 語源的語根に「이다」が付いてできた用言は,その語根を明らかにして表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

움즉이다 움즈기다
번득이다 번드기다
번적이다 번저기다

第二六項 用言の語幹に別の音が付いてできたものであってもその意味が著しく別の語に変化したものは,その語幹の原形を明らかにして表記しない。

바치다(納) 드리다(獻) 부치다(寄) 이루다(成)

第二七項 パッチムのある用言の語根や語幹に接尾辞が付いて別の独立した単語が成立するときは,その接尾辞の原形を明らかにして表記しない。(甲を取り,乙を捨てる。)

例 (1) 앟다(엏다)

발갛다 밝앟다
노랗다 놀앟다
파랗다 팔앟다
가맣다 감앟다
벌겋다 벍엏다
누렇다 눌엏다
퍼렇다 펄엏다
거멓다 검엏다

(2) 업다(읍다)

미덥다 믿업다
무섭다 뭇업다
우습다 웃읍다
드럽다 들업다
간지럽다 간질업다
서느럽다 서늘업다
부드럽다 부들업다
무겁다 묵업다
부끄럽다 부끌업다
시끄럽다 시끌업다
징그럽다 징글업다
어지럽다 어질업다

[附記] 「없다」だけは,分けて表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

객없다 개겂다
시름없다 시르멊다
부질없다 부지럾다
숭없다
상없다

第七節 品詞合成[編集]

第二八項 二つ以上の品詞が複合するときは,音が接変するか否かに拘らず,各々その原形を変化させない。

(一) 変化しないとき

문안 집안 방안 독안 밤알 닭의알 집오리 물오리 속옷 손아귀 홀아비

但し,語源が明らかでないときは,その原形を明らかにして表記しない。

오라비

(二) 変化するとき

例 (1) 子音と子音の間

밥물 국물 맞먹다 받내다 옆문 젖몸살

(2) 子音と母音「이」(야여요유)の間(この場合においては,後の子音の初声として口蓋音化したㄴ音が伴う) (甲を取り,乙を捨てる。)

갓양 갓냥
잣엿 잣년
담요 담뇨
편윷 편늇
밭일 밭닐
앞일 앞닐
집일 집닐
공일 공닐(거저 하는 일)

[附記] その先行品詞の独立した音ㄴが変化するときは,変化した通りに表記するが,二語を区別して表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

할아버지 한아버지
할머니 한어머니

第二九項 ㄹパッチムがある語と別の語が複合するときは,(1) 現れるものは現れるとおり表記し,(2) 全く現れないものは現れない通りに表記する。

(1) 물새 불꽃
(2) 무자위 부삽

第三〇項 複合名詞間において現れる間のㅅは,母音の後で現れるときは,前の母音にㅅをパッチムとして付け,子音と子音の間においては,全く表記しない。

例 母音の下

뒷간 곳집 나룻배 담뱃대 잇몸 깃발

第三一項 次のような語は,発音通りに表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

좁쌀 조ㅂ쌀
찹쌀 차ㅂ쌀
멥쌀 메ㅂ쌀
햅쌀 해ㅂ쌀
수캐 숳개
암캐 아ᇡ개
조팝 좋밥
안팎 않밖

第八節 原詞と接頭辞[編集]

第三十二項 接頭辞と語根が合成して一単語をなすときは,音が接変してもしなくても,その原形を変化させない。(甲を取り,乙を捨てる。)

짓이긴다 짓니긴다
엇나간다 언나간다
샛노랗다 샌노랗다
싯누렇다 신누렇다

第四章 漢字語[編集]

漢字音は,現在の標準發音に照らして表記することを原則とする。従って従来の漢字字典に規定された字音を次のように改めることとする。

第一節 母音のみを変記するもの[編集]

第三三項 ㆍ字音は,一切ㅏと表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

간친(懇親) ᄀᆞᆫ친
발해(渤海) ᄇᆞᆯᄒᆡ
사상(思想) ᄉᆞ샹
자녀(子女) ᄌᆞ녀

第三四項 ㆎ字音は,全てㅐと表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

개량(改良) ᄀᆡ량
내외(內外) ᄂᆡ외
대용(代用) ᄃᆡ용
매일(每日) ᄆᆡ일
색채(色彩) ᄉᆡᆨ채
애석(愛惜) ᄋᆡ석
재능(才能) ᄌᆡ능
책자(冊子) ᄎᆡᆨᄌᆞ
태모(胎母) ᄐᆡ모
해변(海邊) ᄒᆡ변

第三五項 ㅅ ㅈ ㅊを初声とするㅑ ㅕ ㅛ ㅠをㅏ ㅓ ㅗ ㅜと表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

사회(社會) 샤회
서류(書類) 셔류
소년(少年) 쇼년
수석(水石) 슈석
장안(長安) 쟝안
정중(鄭重) 졍즁
조선(朝鮮) 죠션
중심(中心) 즁심
차륜(車輪) 챠륜
처자(妻子) 쳐ᄌᆞ
초부(樵夫) 쵸부
추수(秋收) 츄슈

第三六項 「계 례 몌 폐 혜」は本音通り表記し,「셰 졔 쳬」のㅖはㅔと表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

例 (1)

계수(桂樹) 게슈
폐부(肺腑) 페부
혜택(惠澤) 헤택
연몌(連袂) 련메

例 (2)

세계(世界) 셰계
제도(制度) 졔도
체류(滯留) 쳬류

第三七項 ㅈ ㅊ ㅅを初声とするㅡを有する字音は,その本音通り生ずることを原則とし,特別な場合に限って例外を設ける。

슬하(膝下) 습관(習慣) 승리(勝利) 즉시(卽時) 증인(證人) 증조(曾祖)
측량(測量) 층계(層階)

例外

금실(琴瑟) 질책(叱責) 편집(編輯) 법칙(法則) 친의(襯衣)

第三八項 ㅁ ㅂ ㅍを初声とするㅡを有する字音は,その母音をㅜと生ずることを原則とする。(甲を取り,乙を捨てる。)

묵화(墨畵) 믁화
북극(北極) 븍극
붕우(朋友) 븡우
품질(品質) 픔질

第三九項 「의 희」の字音は,本音通り生ずることを原則とする。

의원(醫員) 주의(主義) 희망(希望) 유희(遊戱)

第四〇項 「긔 븨 싀 츼」の字音は,「기 비 시 치」と表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

기차(汽車) 긔챠
일기(日氣) 일긔
곤비(困憊) 곤븨
시탄(柴炭) 싀탄
치중(輜重) 츼중

第四一項 「ᄉᆔ ᄎᆔ」の字音は,「쉬 취」と表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

쉬려(淬礪) ᄉᆔ려
취객(醉客) ᄎᆔᄀᆡᆨ

例外

수연(晬宴) ᄉᆔ연

第二節 子音のみを変記するもの[編集]

第四二項 「냐 녀 뇨 뉴 니 녜」が単語の初声となるときは,その発音に従い「야 여 요 유 이 예」と表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

여자(女子) 녀자
영변(寧邊) 녕변
요도(尿道) 뇨도
육혈(衄血) 뉵혈
이토(泥土) 니토
예묘(禰廟) 녜묘

但し,単語の頭音以外の場合においては,本音通り表記する。

남녀(男女) 부녀(婦女) 직뉴(織紐)

また,漢字の代表音は,本音とする。

계집녀(女)

第四三項 「랴 려 료 류 리 례」の字音が頭音に来るときは,「야 여 요 유 이 예」と表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

양심(良心) 량심
역사(歷史) 력ᄉᆞ
요리(料理) 료리
유수(流水) 류슈
이화(李花) 리화
예의(禮義) 례의

但し,単語の頭音以外の場合において現れるときは,その発音に従って本音通り表記する。

개량(改良) 선량(善良) 수력(水力) 협력(協力) 재료(材料) 염료(染料)
하류(下流) 급류(急流) 도리(桃李) 행리(行李) 사례(謝禮) 혼례(婚禮)

また,漢字の代表音は,本音とする。

어질량(良)

第四四項 「라 로 루 르 래 뢰」の字音が頭音に来るときは,発音通り「나 노 누 느 내 뇌」と表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

낙원(樂園) 락원
노인(老人) 로인
누각(樓閣) 루각
능묘(陵墓) 릉묘
내일(來日) 래일
뇌성(雷聲) 뢰셩

但し,単語の頭音以外の場合においては,本音通り表記する。

쾌락(快樂) 극락(極樂) 부로(父老) 연로(年老) 고루(高樓) 옥루(玉樓)
구릉(丘陵) 강릉(江陵) 거래(去來) 왕래(往來) 지뢰(地雷) 낙뢰(落雷)

また,漢字の代表音は,本音とする。

다락루(樓)

第3節 子音と母音をともに変記するもの[編集]

第四五項 「뎌 됴 듀 디 뎨」の字音は,「저 조 주 지 제」と表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

저급(低級) 뎌급
전답(田畓) 뎐답
조수(鳥獸) 됴슈
조정(調停) 됴뎡
주광(黈纊) 듀광
지구(地球) 디구
제자(弟子) 뎨ᄌᆞ
질탕(佚蕩) 딜탕

第四六項 「텨 툐 튜 톄」の字音は,「처 초 추 체」と表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

천지(天地) 텬디
철도(鐵道) 텰도
청중(聽衆) 텽즁
초미(貂尾) 툐미
촉루(髑髏) 툑루
체재(體裁) 톄재

第四節 俗音[編集]

第四七項 現行字典に何ら俗音規定がないが,俗音一種類で読む字音は,その発音に依り俗音通りに表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

취미(趣味) 츄미
인쇄(印刷) 인솰
부모(父母) 부무

第四八項 二母音間において(1) ㄴがㄹとのみ現れるものは,ㄹと表記し,(2) ㄹがㄴとのみ現れるものは,ㄴと表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

例 (1)

허락(許諾) 허낙
대로(大怒) 대노
회령(會寧) 회녕

例 (2)

의논(議論) 의론

第四九項 二母音間においてㄴがㄹとも現れることがあるが,これは本音通りに表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

기념(記念) 기렴
기능(技能) 기릉

第五〇項 漢字音が連発するときにㄴㄴがㄹㄹともあらわれるものは,本音を原則とし,ㄹㄹも許容するが,ㄴㄹと表記する。(甲を原則とし,乙を許容する)

관념(觀念) 관렴
곤난(困難) 곤란
안녕(安寧) 안령
본능(本能) 본릉
만년(萬年) 만련

第五一項 現行字典に何ら俗音規定がないが,本音及び俗音で読むものは,その発音通り表記する。

本音 俗音
당분(糖粉) 사탕(砂糖)
팔월(八月) 파일(八日)
목근(木槿) 모과(木瓜)

第五章 縮約語[編集]

第五二項 語の末音節の末母音が縮約され,子音のみが残ったものは,その前の音節にパッチムとして表記する。(甲を取り,乙を捨てる。)

本来の語
아기야 악아 아가
기러기야 기럭아 기러가
애꾸눈이야 애꾸눈아 애꾸누나
어제저녁 엊저녁 어쩌녁
가지고 갖고 갓고
미치고 밎고 밋고
디디고 딛고 딧고
온가지 온갖 온갓

第五三項 吐のみ,又は吐と名詞がともに縮約されたものは,発音通り表記する。

本来の語 縮約語
나는
나를
너는
너를
무엇을 무얼
무엇은 무언
그것은 그건
그것을 그걸

第五四項 語幹の末母音ㅡが「어」音に出会って縮約されるときは,縮約したとおりに表記する。

본말 준말
건느어 건너
크어
기쁘어 기뻐
건느었다 건넜다
크었다 컸다
기쁘었다 기뻤다

第五五項 母音で終わった語幹の次に「이 아 어」が来て合わさるときは,縮約したとおりに表記することも出来る。

例 (1)

本来の語 縮約語
뜨이다 띄다
쓰이다 씌다
보이다 뵈다
건느이다 건늬다

(2)

가아서 가서
오아
부어
그리어 그려

第五六項 語幹の末音節「하」のㅏが縮約されるときは,ㅎを中間に置くことを原則とし,また先行音節にパッチムとして書くことも許容する。(甲を原則とし,乙も許容し,丙は捨てる。)

本来の語
가하다 가ㅎ다 갛다 가타
부지런하다 부지런ㅎ다 부지럲다 부지런타
정결하다 정결ㅎ다 정겷다 정결타
다정하다 다정ㅎ다 다젛다 다정타

第五七項 次の語は,その語源的原形を明らかにせず,発音通り表記する。(甲を取り, 乙を捨てる。)

결코 겷고
하마트면 하맣드면

第五八項 「시 지 치」で終わった語幹に「어」が来て音が縮約し音節が縮約されるときは,甲を原則とし,乙を許容する。

本来の語
오시어 오셔 오서
가지어 가져 가저
치어

第五九項 複合名詞間にある「의」のㅡが縮約され,ㅣが前後の母音に混ざって現れるときは,発音通り表記する。

쇠고기(소의고기) 달걀(닭의알)

第六章 外来語表記[編集]

第六〇項 外来語を表記するときは,次の条件を原則とする。

(一) 新たな文字や符号を用いない。
(二) 表音主義を取る。

第七章 分かち書き[編集]

第六一項 単語は,各々分かち書きをするが,吐は先行語に続け書きする。

(一) 名詞と吐

例 (1) 사람은。 밥으로만。
   (2) 악아。   에꾸눈아。

(二) 用言の語幹と語尾

例 (1) 가면서 노래한다。 먹어 보아라。
   (2) 갖고。 및고。 했으니。

(三) 副詞と吐

例 퍽은。 늘이야。 잘이야。

第六二項 補助の意味を有する用言は,その前の用言に続け書きする。(甲を取り,乙を捨てる。)

먹어버린다 먹어 버린다
열어보다 열어 보다
잡아보다 잡아 보다
보아오다 보아 오다
견뎌내다 견뎌 내다

但し,対立の場合においては,分かち書きをする。(甲を取り,乙を捨てる。)

집어 버리다 집어버리다
열어 보다 열어보다

第六三項 次のような語は,その先行語に続けて表記する。

例 (1)

를。 할가。 없는은。 될이다。 가는

(2)

하는。 될싶은。 될한。 하는

第六四項 助数詞は,その先行語に続け書きをする。

例 한 붓 닷

第六五項 数をわが国の文字で表記するときは,十進法によって分かち書きをする。

例 일만 삼천 구백 오십 팔

附録一 標準語[編集]

一、 凡そいかなる品詞であるかを問わず,一つの意味を表す語が二種以上あることを特別な場合にのみ認める。

서  석  세(三)

二、 一定の語根や語幹が或いは音が脱落し,或いは余計な音が加わり別の品詞として定着したときは,その語根や語幹を明らかにして表記しない。

나비(幅) 뭇(束)

三、 用言が活用するときは,その語幹の末音節の母音がㅏやㅗであるときは,パッチムがあってもなくてもその副詞形語尾は「아」と,過去時間辞は「았」と定め,その母音がㅓ ㅜ ㅡ ㅣ ㅐ ㅔ ㅚ ㅟ ㅢであるときは,「어」や「었」とのみ定める。(甲を取り,乙を捨てる。)

例 (1)

나아 나았다 나어 나었다
막아 막았다 막어 막었다
보아 보았다 보어 보었다
돌아 돌았다 돌어 돌었다

(2)

저어 저었다 저아 저았다
주어 주었다 주아 주았다
그어 그었다 그아 그았다
피어 피었다 피여 피였다
개어 개었다 개여 개였다
베어 베었다 베여 베였다
되어 되었다 되어 되었다
쉬어 쉬었다 쉬여 쉬였다
의어 의었다 의여 의였다

四、 語幹の末音節が子音ㅅ ㅈ ㅊのパッチムで終わったときは,語尾のㅡ音がㅣと現れることがあるが,これは全てㅡに統一する。(甲を取り,乙を捨てる。)

갖은 갖인
있으니 있이니
좇으니 좇이니
앉으니 앉이니
궂은 궂인

五、 漢字語であるか純朝鮮語であるかを問わず,副詞の末音節が「이」や「히」と混同されるときに限ってその語が語源的に見て「하다」が付きうるものは「히」とし,そうでないものは「이」とする。

히-심히  자연히  감히  심심히  덤덤히
이-헛되이  반가이

[附記 1] 明らかに「이」や「히」とのみ生ずるものは,生ずる通りに表記する。

이-적이
히-극히  작히

[附記 2] 明らかに「히」や「이」の二種類が全てあるものは,上記規則に合うものを原則とし,そうでない側の語は許容する。(甲を原則とし,乙も許容する。)

답답히 답답이
똑똑히 똑똑이

六、 「이요」は,接続形であっても終止形であっても全部「이요」とし,「지요」は「지요」に統一する。

이요-이것은 붓이요、 저것은 먹이요、 또 저것은 소요。
지요-갈 사람은 가지요。

七、 次の語は,甲を原則とし,乙を許容し,丙を捨てる。

삭이다 삭히다
시기다 시키다 식히다
박이다(使役) 박히다
박히다(被動) 박이다

[注意] 単純な能動「박다」の意味で「박이다」 「박히다」を用いることは,認めない。

八、 次の語は,各種あるが,甲のみを取り,その他の語は全て捨てる。(甲欄の並記括弧は許容を意味し,下記括弧は註釈を意味する。) (音順)

가까스루 가까스로 (가)
가로(橫) 가루 거꾸루 거꾸로
가루(粉) 가로 거두다 걷우다
가슴 가심 (걷다)
가로되 가르대 거든 거던
가만히 가마니 겉(表)
가운대 가온데 겨우 겨오
가진(各色) 가즌 곁(傍)
갈모 갓모 계시다 게시다
갓(邊) 계집 게집
고루(均) 고로 너희 너이
고저 고자
골고루 골고로 놓치다 노치다
곳(處) 다음 다암
꽃(花) 꼿 (담)
구름 구룸 닻(錯)
끝(末) 더니 드니
나누다 노느다 더라 드라
(논다) 더라도 드라도
낟(穀) 더러 다려
낯(顔)
낱(個) 덮치다 덥치다
너무 너모 대(處)
(넘어) 데리고 다리고
데치다 뎃치다 (맘)
도루 돌오 마저 마자
도리어 도로혀 마주 마조
동곳(男簪) 동곧 마춤법(綴字法) 마침법
돛(帆) 마침(適) 마츰
돝(猪) 만나다 맛나다
되우(심히) 되오 맏(昆)
든지 던지 매우 매오
뜻(志) 머리맡(枕邊) 머리맛
려(보러 가다) 먼저 몬저
마땅히 맞당이 며느리 며누리
마디 마듸 며칠(幾日) 몇일
마음 마암 몇(幾)
모두 모다 벼(稻)
몫(配分) 뼈(骨)
뭍(陸) 볏(鏵)
밑(底) 볕(陽)
바늘 바눌 보리(麥) 버리
배우다 배호다 비다(空) 뷔다
밭(田) 비로소 비롯오
비추다(他動) 빛우다
뻐선 보선 비취다(被動) 빛외다
뻗치다 뻐치다 비치다(自動) 빛이다
벗(友) 빗(梳)
베다(枕) 비다 빚(債)
베다(斬) 버히다 빛(光)
베(布) 사뢰다 살외다
사슴 사심 숯(炭)
싸우다 싸호다 숱(量)
심다(植)
살갗(皮膚) 살갓 (시므다)
샅(股間) 아래 아레
새로 새루 아뢰다 알외다
서다(立) 스다 아버지 아바지
섬기다(事) 성기다 아직 아즉
세로(縱) 세루 어디 어듸
소금 소곰 어머니 어마니
소서 쇼셔 어찌 으찌
송곳(錐) 송곶 얼굴 얼골
솥(鼎) 없다 읎다
여덟 여듧 자주 자조
여우 여호 자취 자최
오늘 오날 저희(저의 복수) 저의
오줌 오좀 전혀 전여
오직 오즉 절루 절로
오히려 오이려 젓(醢)
외다(誦) 오이다 젖(乳)
옻(漆) 종이(紙) 조희
위(上) 처음 처엄
(우) (첨)
읍니다 음니다
(습니다) 키(높이)
이루 이로 팥(豆)
자루(柄) 자로 하는 하난
하늘 하날 하매 함애
하랴(反問) 하므로('하다'의 接續形) 함으로
하루 하로 (하는)데
합니다 함니다 행여 행혀
홀로 홀루 혹여 혹혀

附錄二 文章符号[編集]

文章に用いる重要な符号は,大体次の通り定める。

1 。 文章の終わったことを表すときにその末尾に用いる。

2 ・ 西洋の同一人名や地名の間に用いることとする。

3 、 停止する箇所を表すときにその後の後に用いる。

4 : 大体において対等の語を並列するときにその間に用いる。

5 ; 一つの文章が終わったが,後の文章と意味上連絡のある場合にその間に用いる。

6 『』 引用を表すときに用いる。

7 「」 二重引用を表すときに用いる。

8 ! 感嘆を表すときにその語の後に用いる。

9 ? 疑問を表すときにその語の後に用いる。

10 = 単語の中絶されたことを表すときに用いる。

11 ― 「すなわち」の意味で用いる。

12 - - 上の語を再度解釈し,超えるときに用いる。

13 …… 言葉を果たし,意味を言外に表すときに用いる。

このほかにも ( ) [ ] { } 等の符号を用いる。

14 固有名詞を表わそうとするときは,縱書においては,左傍に単線をひき,橫書においては,下線をひく。

15 疊用を表わすときは,筆記に限って用いるが,縱書においては〻を用い,橫書においては〱[1]を用いることとする。

16 長音符は,2点を文字の左側に書くが,但し,字典や声音論のようなものにおいて声音符号としてのみ用いる。

발  팔  경성(鏡城)

但し,行文においては,長音符號を特別に表示しないことを原則とし,但し,外來語や模倣語等を特別に表示する必要のある場合は。母音を重ねて表記する。

この著作物は、ウルグアイ・ラウンド協定法の期日(回復期日を参照)の時点で著作権の保護期間が著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)50年以下である国や地域でパブリックドメインの状態にあります。


この著作物はアメリカ合衆国外で最初に発行され(かつ、その後30日以内にアメリカ合衆国で発行されておらず)、かつ、1978年より前にアメリカ合衆国の著作権の方式に従わずに発行されたか1978年より後に著作権表示なしに発行され、かつウルグアイ・ラウンド協定法の期日(日本国を含むほとんどの国では1996年1月1日)に本国でパブリックドメインになっていたため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。

 

原文の著作権・ライセンスは別添タグの通りですが、訳文はクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスのもとで利用できます。追加の条件が適用される場合があります。詳細については利用規約を参照してください。

 
  1. なお,原文では左に90度回転した字形。