静岡県立韮山高等学校校歌

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必要な情報: 作詞者の没年

  • この校歌は静岡県立韮山高等学校の校歌である。
  • 旧制静岡県立韮山中学校時代の1925年に制定された。
  • 穂積恵作詞、佐々木英作曲。
  • 当時でも現在でも珍しい三拍子。
  • 本校公式ホームページでピアノ伴奏を聴くことができる[1]
  • 歌詞
空を仰げば  魂(たま)ゆらぎ  地を踏みゆけば  肉躍る  歴史は古き 韮山の
男子(をのこ)の気噴(いぶき) 吹き明(あか)れ
勁(つよ)くますぐに 飾りなく いや伸びいそぐ 龍城の
松の太幹(ふとみき) とりどりに 生(おほし)立つべき  日は近し
空を睹(み)よ 地を践(ふ)みしめよ あくまで深き 天地(あめつち)に
生きの身力(みちから) 徹(とほ)らしめよ