諺文詩

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白文 書き下し文 訳文
腰下佩기역[1] 腰下 기역)を佩き 腰にㄱを引っ下げ[2]
牛鼻穿이응[3] 牛鼻 이응)を穿つ 牛の鼻にㅇを開ける
帰家修리을[4] 家に帰りて리을)を修めよ 家に帰って自己を修養せよ[5]
不然点디귿[6] 然らずんば디귿)に点ぜん さもないとㄷに点が付いてしまうぞ[7]

注釈[編集]

  1. 「キヨ」と読む。w:ㄱの字の名前。
  2. の文字は、形がw:鎌に似ている。実際にこのハングル字母は「鎌」と表現される。
  3. 「イウン」と読む。w:ㅇの字の名前
  4. 「リウ」と読む。w:ㄹの字の名前。
  5. の文字は、形が「己」という字に似ている。
  6. 「ディグッ」と読む。w:ㄷの字の名前。
  7. +丶=亡、つまり亡びるということ。

この著作物は1924年1月1日より前に発行され、かつ著作者の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)100年以上経過しているため、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。