群馬県の歌 (1951年)

提供: Wikisource
ナビゲーションに移動 検索に移動

歌詞[編集]

一、

稜々りょうりょうとして 山聳やまそび
河清冽かわせいれつの みずながる
我等群馬われらぐんまに 生享せいうけて
この山河やまかわに じざらん

二、

みなみそらの てしまで
眼路まなじもはるかに ひらけゆく
関東平野かんとうへいや ふりさけて
たれかはむねを とざすべき

三、

我等忘われらわすれじ いにしえの
かの万葉まんようの 東歌あずまうた
世々よよにうつろい かわるとも
なおきこころは きざらん

四、

時隆替ときりゅうたいの わか
先駆時代せんくじだいの あけぼの
げにし人も いくたりか
うまれしことや わすれべき

五、

たみはゆたかに うるおいて
ひとのこころの うつくしき
国造くにつくれとや つる
姿すがたぞうつる 群馬県ぐんまけん

  • 底本:国民文化協会 編『事典 シンボルと公式制度 日本篇』(国際図書、1968年), p158
  • 原文は旧字・旧仮名遣い。

この著作物は、環太平洋パートナーシップ協定の発効日(2018年12月30日)の時点で著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)50年以上経過しているため、日本においてパブリックドメインの状態にあります。


注意: ウィキソースのサーバ設置国であるアメリカ合衆国において著作権を有している場合があるため、この著作権タグのみでは著作権ポリシーの要件を満たすことができません。アメリカ合衆国の著作権法上パブリックドメインの状態にあるか、またはCC BY-SA 3.0及びGDFLに適合したライセンスのもとに公表されていることを示すテンプレートを追加してください。