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獅子頭山に

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歌詞

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  1. 獅子頭山に雲みだれ
    七星が嶺に霧まよふ
    朝な夕なに天かける
    理想を胸に秘めつゝも
    駒の足掻のたゆみなく
    業にいそしむ學びの舎
  2. 限りも知らに奥ふかき
    文の林に分け入りて
    花つむ袂薫ずれば
    若き學徒の誇らひに
    碧空遠く嘯きて
    わがペガサスに鞭あてむ
  3. 錬武の場に下り立ちて
    たぎる熱汗しぼるとき
    鐵の腕に骨鳴りて
    男の子の心昂るなり
    つるぎ収めてかへるとき
    北斗の星のかげ清し
  4. あゝ純眞の意氣を負ふ
    靑春の日はくれやすく
    一たび去ってかへらぬを
    など君起ちて舞はざるや
    いざ手をとりて歌はなむ
    生の歡喜を高らかに

脚注

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この著作物は、1942年に著作者が亡くなって(団体著作物にあっては公表又は創作されて)いるため、ウルグアイ・ラウンド協定法の期日(回復期日を参照)の時点で著作権の保護期間が著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)50年以下である国や地域でパブリックドメインの状態にあります。


この著作物は、アメリカ合衆国外で最初に発行され(かつ、その後30日以内にアメリカ合衆国で発行されておらず)、かつ、1978年より前にアメリカ合衆国の著作権の方式に従わずに発行されたか1978年より後に著作権表示なしに発行され、かつウルグアイ・ラウンド協定法の期日(日本国を含むほとんどの国では1996年1月1日)に本国でパブリックドメインになっていたため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。