コンテンツにスキップ

検察庁の職員の配置定員について

提供: Wikisource

法務省入定第16号
令和8年4月8日

法務省刑事局長 殿
検事総長 殿
検事長 殿
検事正 殿

法務省大臣官房人事課長
( 公 印 省 略 )

検察庁の職員の配置定員について(通達)


標記については、下記のとおりとし、令和8年4月1日から適用することとしたので、その適正な運用に留意願います。

なお、令和7年4月1日付け法務省入定第11号当職通達「検察庁の職員の配置定員について」は、廃止します。


記

1 最高検察庁の職員の配置定員並びに高等検察庁及び地方検察庁(その管内の区検察庁を含む。4において同じ。)の職員の配置定員の合計は、別表第1のとおりとする。

2 各高等検察庁別の職員の配置定員は、別表第2のとおりとする。

3 高等検察庁の支部の職員の配置定員は、別表第2に定める当該高等検察庁の職員の配置定員の範囲内において、当該検事長が別に定める。

4 各地方検察庁別の職員の配置定員は、別表第3のとおりとする。

5 地方検察庁の各支部及びその管内の各区検察庁別の職員の配置定員は、別表第3に定める当該地方検察庁の職員の配置定員の範囲内において、当該検事正が別に定める。


別表第1 最高検察庁の職員の配置定員並びに高等検察庁及び地方検察庁の職員の配置定員の合計
高等検察庁の名称配置定員(人)
検察官指定職
行政職(一)
公安職(二)
行政職(二)合計
検事総長次長検事検事長検事副検事小計
最高検察庁 111618887113
高等検察庁 812213048522637
地方検察庁 1,7458642,6198,4168511,110
合計 1181,8838642,7578,98911411,860
別表第2 各高等検察庁別の職員の配置定員
高等検察庁の名称配置定員(人)
検察官指定職
行政職(一)
公安職(二)
行政職(二)合計
検事長検事小計
東京高等検察庁 141421016149
大阪高等検察庁 12526773106
名古屋高等検察庁 1131458274
広島高等検察庁 191058270
福岡高等検察庁 1131468385
仙台高等検察庁 17848258
札幌高等検察庁 18941252
高松高等検察庁 16734243
合計812213048522637

別表第3 各地方検察庁別の職員の配置定員(略)

この著作物は、日本国著作権法10条2項又は13条により著作権の目的とならないため、パブリックドメインの状態にあります。同法10条2項及び13条は、次のいずれかに該当する著作物は著作権の目的とならない旨定めています。

  1. 憲法その他の法令
  2. 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が発する告示、訓令、通達その他これらに類するもの
  3. 裁判所の判決、決定、命令及び審判並びに行政庁の裁決及び決定で裁判に準ずる手続により行われるもの
  4. 上記いずれかのものの翻訳物及び編集物で、国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が作成するもの
  5. 事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道

この著作物は、米国政府、又は他国の法律、命令、布告、又は勅令等(Edict of governmentも参照)であるため、ウィキメディアサーバの所在地である米国においてパブリックドメインの状態にあります。“Compendium of U.S. Copyright Office Practices”、第3版、2014年の第313.6(C)(2)条をご覧ください。このような文書には、“制定法、裁判の判決、行政の決定、国家の命令、又は類似する形式の政府の法令資料”が含まれます。