府省令等の改正方式について(事務連絡)

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平成30年9月13日

高等検察庁企画調査課長 殿

地方検察庁企画調査課長 殿

最高検察庁企画調査課長 高澤弘幸
(公印省略)

府省令等の改正方式について(事務連絡)[編集]

この度,法務省刑事局総務課企画調査室から,別添事務連絡が当庁に参考送付されたところ,法務省内では,昨年度から府省令等の改正に当たっては国民にとって改正内容が分かりやすいという理由から,原則,従来の改め文方式ではなく,新旧対照表方式によって改正を行うこととされております。

この新旧対照表方式によることとされたのは,平成28年3月25日付け内閣官房行政改革推進本部事務局事務連絡の趣旨を踏まえ,法務省内でも新旧対照表方式によることでかえって業務量が増加し又は改正内容の理解を妨げる場合を除き,原則,同方式により改正を行うこととされたものです。

つきましては,各検察庁においても,発出する訓令等について,上記の趣旨を踏まえ,各庁の判断により改正方式の選択を行っていただき,適切な運用を図っていただきますよう連絡します。

別添事務連絡[編集]

新旧対照表方式による府省令等の改正について(参考送付)

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