坂本龍馬の手紙/慶応3年5月11日付秋山某宛

From Wikisource
Jump to navigation Jump to search

唯御送り 但万国公法。 難有
奉存候。そして活板
字がたり不申ざれバ、
其不足の字ハ御手
許より御頼か、又ハ伏
水ニて御相談、以前
の板木師ニ御申付
可被成下奉頼候。謹言。
   十一日
  秋山先生    才谷
      左右