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国際連合総会決議ES-11/6

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第11回緊急特別総会
議題5
2014年2月28日付国際連合ウクライナ常駐代表より安全保障理事会議長に宛てた書簡(S/2014/136
2023年2月23日に総会において採択された決議
主要委員会(A/ES-11/L.7)には言及しない。
ES-11/6. ウクライナにおける包括的で公正かつ持続的な平和の基盤となる国際連合憲章の原則
総会は、
国際連合憲章に明記された目的及び原則を想起し、
また、国際連合憲章第2条の下で、全ての国家がいかなる国家の領土保全または政治的独立に対する威嚇または武力の行使、あるいは国際連合の目的と両立しないその他のいかなる方法も国際関係において慎む義務を負い、さらに国際紛争を平和的手段によって解決する義務を負っていることを想起し、
威嚇または武力行使の結果として得られた領土の獲得は、いかなる場合も合法として承認されないことを再確認し、
第11回緊急特別会期で採択された関連決議及び2014年3月27日の決議68/262を想起し、
ウクライナへの全面侵攻から1年が経過した今、包括的で公正かつ持続的な平和の達成が国際平和と安全保障の強化に大きく寄与することを強調し、
2022年3月16日の国際司法裁判所の命令を想起し、
ロシア連邦によるウクライナに対する侵略がもたらした、ウクライナ全土の重要なインフラに対する継続的な攻撃が民間人に壊滅的な結果を含む深刻な人権及び人道上の影響に遺憾を表し、また女性や子供を含む多数の市民の死傷者、人道支援を必要とする難民及び国内避難民、さらに子供に対して行われた違反及び虐待に深い懸念を表明し、
戦争が世界の食料安全保障、エネルギー、原子力の安全保安、そして環境に及ぼしている申告な悪影響に深刻な懸念と共に留意し、
1. 国債連合憲章の原則に沿った、包括的で公正かつ持続的なウクライナの平和を可能な限り速やかに達成する必要を強調する。
2. 事務総長及び加盟国が、主権平等及び国家の領土保全の原則を含む憲章に沿って、ウクライナにおける包括的で公正かつ持続的な平和を促進するために行っている努力を強く支持し、歓迎する。
3. 加盟国及び国際機関に対して、憲章に整合する形でウクライナにおける包括的で公正かつ持続的な平和を実現するための外交努力への支援を一層強化することを要請する。
4. ウクライナの主権、独立、統一及び国際的に承認された国境内の領海を含む領土保全へのコミットメントを再確認する。
5. ロシア連邦に対して、国際的に承認された国境内のウクライナ領土から、全ての軍事部隊を即時、完全かつ無条件に撤退させるよう重ねて要求し、また、敵対行為の停止を求める。
6. 武力紛争当事者による全ての捕虜の取り扱いが、1949年8月12日の捕虜の待遇に関するジュネーヴ条約及び1949年ジュネーヴ諸条約第一追加議定書の規定に従って行われることを要求し、さらに、捕虜の完全な交換、不法に拘束された全ての者の釈放、そして収容者及び強制的に移送、国外退去させられた子供を含む民間人の返還を求める。
7. 武力紛争当事者に対し、国際人道法上の義務を完全に遵守すること、民間人及び民用物を保護するため不断の注意を払い、支援を必要とする人々への安全かつ妨げられない人道的アクセスを確保すること、また、民間人の生存に不可欠な物を攻撃、破壊、除去、使用不能にすることを控えることを求める。
8. また、ウクライナの重要インフラに対する攻撃及び住宅、学校、病院を含む民用物に対する意図的な攻撃を直ちに停止するよう求める。
9. ウクライナ領内で行われた国際法上最も重大な犯罪について、国内または国際レベルで適切、公正かつ独立した調査及び刑事訴追を通じて説明責任を確実にし、また、全ての被害者に対する正義と将来の犯罪防止を確実にすることの必要性を強調する。
10. 全ての加盟国に対して、食料安全保障、エネルギー、金融、環境、原子力の安全・保安に対する戦争の世界的影響に対処するため、連帯の精神で協力することを勧告し、包括的で公正かつ持続的なウクライナの平和のための取り決めにおいて、これらの要素を考慮に入れるべきであることを強調し、また、これらの影響に対処するための事務総長の取り組みを支持するよう加盟国に要請する。
11. 第11回緊急特別会期を一時休会とし、加盟国から要請があった場合には、総会議長が会合を再開することを認めることを決定する。
2023年2月23日 第19回全体会議
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原文:

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  1. 国際連合の機関又は会議の手続に関する公式記録(議事録、付属機関・関連機関への報告書、決議集等)
  2. シンボルマークを付して公式に発表された国際連合の文書
  3. 国際連合の広報資料(主に国際連合の活動を周知するために作成された出版物、定期刊行物、パンフレット、プレスリリース、カタログ等。ただし販売されているものを除く。)
翻訳文:

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