コンテンツにスキップ

国際連合総会決議1002 (ES-I)

提供: Wikisource
決議1002 (ES-I)
総会は、
圧倒的多数により採択された1956年11月2日の決議997 (ES-I)、同年11月4日の決議998 (ES-I)及び決議999 (ES-I)、並びに1956年11月5日の決議1000 (ES-I)を想起し、
特に総会が決議1000 (ES-I)により、決議997 (ES-I)の全ての条件に従って停戦の確保及び監視を行うための国際連合緊急軍司令部を設置したことに留意し、
1. 上記の決議を再確認する。
2. イスラエルに対して、1949年2月24日のエジプト・イスラエル一般休戦協定で定められた休戦ラインの後ろへ、全ての部隊を直ちに撤退させるよう改めて要請する。
3. 連合緒王国とフランスに対して、上記決議に従い、エジプト領から全ての部隊を直ちに撤退させるよう改めて要請する。
4. 事務総長に対して、本決議を関連当事者へ通達するよう促すとともに、本決議の履行状況について速やかに総会へ報告するよう要請する。
1956年11月7日 第567回全体会議
この文書は翻訳文であり、原文から独立した著作物としての地位を有します。翻訳文のためのライセンスは、この版のみに適用されます。
原文:

この文書は、国際連合の公式文書であり、パブリックドメインの状態にあります。次の文書は、国際連合のAdministrative Instruction ST/AI/189/Add.9/Rev.2により、世界中でパブリックドメインの状態に置かれています(これは参考要旨です)。

  1. 国際連合の機関又は会議の手続に関する公式記録(議事録、付属機関・関連機関への報告書、決議集等)
  2. シンボルマークを付して公式に発表された国際連合の文書
  3. 国際連合の広報資料(主に国際連合の活動を周知するために作成された出版物、定期刊行物、パンフレット、プレスリリース、カタログ等。ただし販売されているものを除く。)
翻訳文:

原文の著作権・ライセンスは別添タグの通りですが、訳文はクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスのもとで利用できます。追加の条件が適用される場合があります。詳細については利用規約を参照してください。