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利用者・トーク:Tsaoge15

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最新のコメント:2 か月前 | トピック:投稿について | 投稿者:Hideokun

投稿について

[編集]

初めまして、Hideokunと申します。現在、投稿されている日本陸軍支那派遣軍に於ける軍刑法・刑法違反、ならびに慰安所取締に関する軍事警察記録についてですが、原本としているPDFに疑義があります。一度、手を止めていただき、Page talk:日本陸軍支那派遣軍に於ける軍刑法・刑法違反、ならびに慰安所取締に関する軍事警察記録.pdf/1を読んでから行うようにしてください。--Hideokun (トーク) 2025年10月20日 (月) 08:04 (UTC)返信

あと、合わせてですがWikisource:収録方針をお読みください。公式な方針である収録方針には「ドキュメンタリーソースは、損傷や欠落、不明瞭な部分がある場合を除き、完全な形で記録されなければなりません。ウィキソースにあるコピーが忠実な模写であることを第三者が検証できるよう、それらのソースには注意を払わなければなりません。単なる意見の表明はドキュメンタリーではありません。」と書かれております。現在、抜き出しで投稿されているものが多数ありますが、これらの作業ははこの公式な方針に反しており、削除対象となります。--Hideokun (トーク) 2025年10月20日 (月) 08:29 (UTC)返信

投稿を止めないため、対話拒否として一旦、短期ブロックしました。投稿よりもこちらへの返事を最優先としてください。--Hideokun (トーク) 2025年10月20日 (月) 23:34 (UTC)返信

コメント有難うございます。気が付きませんでした。編集ルールを正確に理解していないこともあり、いろいろと問題点を指摘されています。この機会に、私が理解できていない点について正確な情報を教えてください。
1 wikipediaとwikisourceのブロックは共通、それとも独立してるのですか?
 ・私のwikipediaへの投稿は、日・英共にブロックされています。この理由でwikisourceへの投稿もブロックの対象になるのですか? 前者にブロックされているから、後者もブロックすべきと指摘されています。
2 慰安婦関連公文書集は、wikisourceの編集違反になるのでしょうか?
 ・この資料の大部分は、『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』(全5巻、龍溪書舎出版)が出典です。この資料には、「慰安婦関係」に関わる抜粋記事も含まれています。慰安婦関連公文書集の「陸軍軍事警察報告(昭和16年)」の「慰安婦関連」に関わる記事(他は目次のみで内容は省略、他も同様)は、編集違反になるのでしょうか? 目次のみで内容の省略は「独自研究」と指摘されています。
3 政府発行資料(公文書)の著作権と検証性の有無
 ・公文書は、すべてパブリックドメインにあり著作権対象外と理解しています。これは、間違いでしょうか?
 ・引用している公文書は、誰でも検証可能で個人意見が入る余地はありません。この理解も間違いでしょうか?
4 原文の理解
 ・今、削除議論の対象になっている「軍事報告」記事は、公文書を寄せ集めて分かり易く編集したものです。同様の資料は、「大日本帝国朝鮮半島における認可売春・犯罪警察取締記録ならびに賃金」です。同じ印刷物がないので、原文と解釈しました。この解釈は、間違いでしょうか?
5 校正の理解 
 ・校正は第3者が行うは、理解していませんでした。記事は、校正をする第3者がいなかったら永久に作成できないのでしょうか? 「貸座敷娼妓取締規則」の英訳は、日本語版の校正をしていないとの理由で削除されました。お手数ですが、校正の手順を教えてください。
6 2重アカウント使用の指摘
 ・私は、「ユーザー名:Eyagi」でwikisourceに投稿していましたが、途中でPWを変更してもログインできなくなり、メールアドレスは同じで全く別のユーザー名に変更しました。Eyagiはネット上にも存在し、何らかの干渉でログインできなくなったのかと懸念したから。EyagiのPW変更依頼メールで送付されてくる仮PW(1週間有効)ではログイン可能。ログインした状態で、新PWを入力すると設定不可。解決する方法があれば、教えてください。なお、everybodywikiは、Eyagiでログイン可能。両アカウントの投稿内容を比較すれば分かるように、内容は同じで、2つのアカウントを使い分ける考えはありません。投稿の基本的な考え方は、「2次資料で意見の異なる歴史記事は、それぞれの主張の根拠とする信頼性のある一次資料(公文書)に基づき執筆すべき」です。このために、これら公文書をwikisourceに投稿しています。--Tsaoge15 (トーク) 2025年10月21日 (火) 07:19 (UTC)返信


お返事ありがとうございます。お返事いたします。
  • 1 WikipediaとWikisourceは別コミュニティなのであちらでブロックされたからと言ってブロックされるわけではありません。ただしブロック理由については参照することはあります。
  • 2 『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』(全5巻、龍溪書舎出版)』は出版社より『この版権は龍溪書舎に属しますので、許可を得ず複製をつくることは許されません。』とありますので、こちらに投稿することは複製にあたりますし、編集者が存在するので著作権侵害となる可能性があり、原本としては適切ではありません。また、『 陸軍軍事警察報告(昭和16年)』はアジア歴史資料センターからですが、アジア歴史資料センターでは「このウェブサイトの著作権は、他機関等に属すると明記されている部分を除いて、すべてアジア歴史資料センターに属します。」とあり、資料画像の利用には規制がありますからWikisourceでの使用は不適切です。ただし、アジア歴史資料センターの資料は政府機関より提供されているとのことですから、それぞれの政府機関の公表しているアーカイブから同じ書類を用意すれば投稿は可能となると思います。目次の投稿についてはケースバイケースなところもありますが、少なくとも『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』の目次を用いるべきではないでしょう。
  • 3 詳しくはヘルプ:パブリックドメインを参照してください。「誰でも検証可能で個人意見が入る余地はありません。」についてはWikisourceでは原本をもとに正しく内容を投稿するという意味では正しいと思いますが、Wikipediaではありませんので資料の比較などはありません。
  • 4 「公文書を寄せ集めて分かり易く編集したものです」という部分がすでに不適切です。「大日本帝国朝鮮半島における認可売春・犯罪警察取締記録ならびに賃金」という資料は貴方が作成したもので正式に存在したものではありません。これは収録方針におけるオリジナル作品に該当し、投稿はできません。ただし「朝鮮総督府統計年報」の年度別資料は存在するのでそれを年度ごとに内容すべてを投稿するのであれば削除対象にはなりません。
  • 5 英語版での状況は私にはわかりません。校正についてはヘルプ:校正及びヘルプ:校正の状態を参考にしてください。ただし、Wikisourceはボランティアの好意で活動しているため、長く未校正状態のままであることは珍しくありません。取り合えず投稿する際にはピンクを使用するようにしてください。なお、未校正の状態でも資料自体は公開されます。
  • 6 多重アカウントについては現段階では好ましい状態ではありませんが、他の利用者の助言に従って対応していただいているので私はそれを現段階ではブロック理由にすることは考えておりません。ただし、ログイン忘れでの投稿も多重アカウントの使用とみなされる場合があるので注意してください。なお、アカウントの管理はここで行っているわけではありませんのでプロジェクトの他のサイト(META)等に問い合わせてください。Everybodywikiは全くこちらとは関係のないサイトですので私にはわかりかねます。「2次資料で意見の異なる歴史記事は、それぞれの主張の根拠とする信頼性のある一次資料(公文書)に基づき執筆すべき」という方針はWikipediaの物でWikisourceのものではありません。WikisourceはWikisource:収録方針が方針で、いわゆる図書館のようなものです。そもそも執筆という概念が存在せず、用意した原文を忠実に投稿する、それがWikisourceです。個人の意見は個々の作品に必要ありません。
  • Tsaoge15さんは慰安婦関係についていろいろとお考えがあるようですが、こちらでは意見の表明などは必要ありません。資料の原本を忠実に淡々と投稿し、読者に提供することのみができることで、その資料をどう判断するかは我々が行うのではなく、読者が行うことになります。Wikipediaは百科事典ですが、こちらは図書館ですので読者にわかりやすくとか見やすくという考えは捨てるべきです。もし慰安婦関係で一家言あり、その意見を表明したいのでしたらここは不適な場所です。
一通り、ご質問にはお答えしましたが、まだ何かございましたらお返事いたします。なおブロック解除はご理解いただけたと判断できたら行います。--Hideokun (トーク) 2025年10月21日 (火) 10:09 (UTC)返信
早速ご返事いただき有難うございます。ご返答の中で意思疎通が不十分と思う部分について、再度お尋ねします。
2 
・『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』(全5巻、龍溪書舎出版)の引用は編集違反とのご指摘ですが、個々の資料は公文書(著作権は政府が所有)であり、龍溪書舎の著作権とは関係がないと思います。複製の対象は同様の構成の製本等だと解釈しますが、間違っているでしょうか?
・目次は、資料集とは関係ありません。「陸軍軍事警察報告書(昭和16年)」の中で、「慰安婦」とは無関係な部分は、その目次(省略)の記載に留めましたが、これは編集違反かの質問です。これは抜粋に該当し、編集違反と指摘されています。
・2と関連がありますが、これら公文書は「日本国著作権法第13条に該当する文書類 -

この著作物は、日本国著作権法10条2項又は13条により著作権の目的とならないため、パブリックドメインの状態にあります。同法10条2項及び13条は、次のいずれかに該当する著作物は著作権の目的とならない旨定めています。

  1. 憲法その他の法令
  2. 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が発する告示、訓令、通達その他これらに類するもの
  3. 裁判所の判決、決定、命令及び審判並びに行政庁の裁決及び決定で裁判に準ずる手続により行われるもの
  4. 上記いずれかのものの翻訳物及び編集物で、国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が作成するもの
  5. 事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道

この著作物は、米国政府、又は他国の法律、命令、布告、又は勅令等(Edict of governmentも参照)であるため、ウィキメディアサーバの所在地である米国においてパブリックドメインの状態にあります。“Compendium of U.S. Copyright Office Practices”、第3版、2014年の第313.6(C)(2)条をご覧ください。このような文書には、“制定法、裁判の判決、行政の決定、国家の命令、又は類似する形式の政府の法令資料”が含まれます。

この著作物は、日本国の著作権法第10条1項ないし3項により著作権の目的とならないため、パブリックドメインの状態にあります。(なお、この著作物は、日本国の旧著作権法第11条により、発行当時においても、著作権の目的となっていませんでした。)


この著作物はアメリカ合衆国外で最初に発行され(かつ、その後30日以内にアメリカ合衆国で発行されておらず)、かつ、1978年より前にアメリカ合衆国の著作権の方式に従わずに発行されたか1978年より後に著作権表示なしに発行され、かつ、ウルグアイ・ラウンド協定法の期日(日本国を含むほとんどの国では1996年1月1日)に本国でパブリックドメインになっていたため、アメリカ合衆国においてパブリックドメインの状態にあります。

」に該当すると解釈しています。間違っているでしょうか?

・「Wikipediaではありませんので資料の比較などはありません」は、何に対する説明でしょうか?
4 分かりました。
5 「ヘルプ:校正」には、主語が書いてありませんが、第3者がするとはどこに書いてあるのでしょうか? 英語版では、先方からスキャンバック有無の問い合わせがあり、こちらから原文から直接入力したと返答した結果です。
6 ご指摘の通りです。wikisourceは、議論の場ではないことは理解しています。削除依頼は1の考えから始まったので、背景理解の参考として説明しまた。--Tsaoge15 (トーク) 2025年10月22日 (水) 02:15 (UTC)返信
早速のお返事ありがとうございます
1 1について言及がありませんが、ご納得いただけたものとします。
2 著作権には様々なものが存在しており、今回は編集権というものが該当します。作者以外に認められる著作権「編集著作権」のことを参照いただければわかりやすいと思います。このケースでは判例には著作権はありませんが、それを編集した場合は著作権が発生すると裁判所が判断しています。当該書籍の資料は政府が発行したものではありますが、それを収集、整理した方がおられますが、この方に編集権があります。また、発行元も版権を所有していると宣言し、龍渓書捨は複製を認めていない以上、不適切です。複製とはネットで公表することも含まれます。 
 「陸軍軍事警察報告書(昭和16年)」についてですが、Wikisourceの収録方針に「ドキュメンタリーソースは、損傷や欠落、不明瞭な部分がある場合を除き、完全な形で記録されなければなりません。」とあり、最初から抜粋で済ませようとするのであれば収録方針に反していることになります。投稿する予定のないページを置くことも不適切です。
 Tsaoge15さんの意見としては政府の書類であり、公表しているからいいのではないかということになると思いますが、あくまでも当該書籍を利用しての投稿が不適切ということで、政府機関から直接アーカイブを持ってきて投稿する場合は「3」にも関係しますが、投稿は可能ということになります。
3 「日本国著作権法第13条に該当する文書類」は基本的に投稿可能です。ただし、それは政府機関から直接、持ってきた書類となります。
 「Wikipediaではありませんので資料の比較などはありません」については資料を収集するだけで個々の資料の内容について判断することはWikisourceにはありませんという意味です。公的な機関、著名な人物の著作物等で著作権的問題が無いものは投稿可能です。
5 英語版とはシステムが違う部分が多くあるので私はわかりません。
 ヘルプ:校正の状態はご覧いただけたでしょうか? 「検証の過程」以降にに流れが書いてあります。
 「「未校正」 デフォルトの値です。」これが打ち込みが終わった状態です。ここではTsaoge15さんが投稿したときです
 「「校正済み」 とは、1人の投稿者により校正されたことを表します。」これが一人目が校正してくれた状態です。
 このように進んで行き、最終的に校正済みになります。
 今回のご質問へのお答えは以上となります。また何かございましたらご質問ください。--Hideokun (トーク) 2025年10月22日 (水) 04:57 (UTC)返信
ご回答、有難うございます。くどいようですが、再度質問させていただきます。
・「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」に収録されている資料は、日本政府各省庁および米国政府機関で保存していたもので、政府職員が「慰安婦」と関係がある資料を蒐集し編集しました。龍溪書舎は、単に、政府から受注して印刷・製本をしただけで、編集権は政府です。紹介いただいた資料の説明の例(写真)とは、対象が違うと思いますが。
・「陸軍軍事警察報告書(昭和16年)」は、慰安婦関連公文書集の一部として取り上げています。したがって、関連性のない部分は目次までに留めました。これが編集違反と判断するならば、削除ではなく加筆しては如何ですか? 読者は、困惑すると思いますが。
3 分かりました。公文書館所蔵資料は違反しないとのことですね。
4 「分かりました」とお答えしましたが、「オリジナル作品」に該当するとのご説明には、異義があります。今対象にしている内容は、パブリック・ドメインにある公文書。何度も繰り返していますが、記事内容に「オリジナル」に該当するものは皆無で、誰でも検証できる公文書そのものです。この論理に従うと、「慰安婦関連公文書集」も「オリジナル」に該当すると思いますが。
「大日本帝国朝鮮半島における認可売春・犯罪警察取締記録ならびに賃金」も統計資料そのもので、誰でもその内容を検証でき、誰でも修正できます。例えば、「朝鮮総督府統計年報(昭和11年)」を見たことがあるのでしょうか? 約500頁以上で他分野にまたがっています。これを引用すべきとのご意見ですが、具体的にどのように引用すればよいか教えてください。いずれにしても記事内容を理解した上で、ご判断くださるようお願いいたします。
5 各ステップは、同一人ではダメとの規則があるのでしょうか? その規則を教えて下さい。校正手順は、誤転記防止が目的と理解しています。--Tsaoge15 (トーク) 2025年10月22日 (水) 07:42 (UTC)返信


お返事ありがとうございます。ご納得いただけない部分があるようですが、私の言うことは私個人の考えではないため、これが呑み込めない状態ではWikisourceでの活動は難しいと思います。
2 「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」を原本とすることは出版元の龍溪書舎が『この版権は龍溪書舎に属しますので、許可を得ず複製をつくることは許されません』としている以上、ネットでの公表も複製となりますから利用することはできません。ちなみに政府が編集を命じたと言われてますが、基金がこれらの資料の復刻版を編集したとありますし、個々の書類は政府が発行したものでもそれを編集する際に編集権が発生しています、よって著作権侵害にもなります。そもそも書類は政府が出したものでも、「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」という書籍自体は政府刊行物ではありません。ですので「陸軍軍事警察報告書(昭和16年)」も「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」を原本として投稿することはできません。その代わりに政府機関より公開されているものを原本として投稿するならば受け入れられます。探すのは手間かもしれませんが、それしか投稿する方法はありません。「読者は、困惑すると思いますが」とのことですが、それは我々が関知するところではありません。ここでは可読性の向上などは含まれません。あくまでも原本に忠実に投稿するのみです。あと加筆という概念もWikisourceには存在しません。
3 基本的にという部分をお忘れなく。
4 オリジナルというものの考え方が違うのではないかと思います。著名な研究者とTsaoge15さんとでは立ち位置がまったく違います。Tsaoge15さんが著名な研究者でその研究も発表し、学会等で認められている状態ならば問題ありませんが、一般人が作成したものが認められることがあるでしょうか。「慰安婦関連公文書集」は政府のお墨付きで著名な人物が調査、編集したものであるから意味があるのです。Tsaoge15さんはただの一般人でしかありませんから、その作業はオリジナルとみなされるのです。
 「大日本帝国朝鮮半島における認可売春・犯罪警察取締記録ならびに賃金」については私は全く関心がありませんし、調べることもしません。ただWikisourceの収録方針に従い、たとえ500ページでも自分の興味ないものでもすべて投稿しなければWikisourceでは受け入れられません。自分の欲しい部分だけ投稿して、そのほかのところを投稿しないのであればそれはオリジナルな抜粋作品と見なし、削除対象となります。そもそもWikisourceでは記事内容を理解する必要はありません、その資料を淡々と全て投稿するのみです。
5 「校正手順は、誤転記防止が目的と理解しています。」というのは正しいですが、校正の基本を理解してらっしゃらないようです。同一人物が同じ文章を見ていても思い込みで間違い部分を見逃すことがあるから別の方に校正してもらうのです。ですのでWikisourceでは確実を期すために2名の校正者が必要なのです。それに同一人物が見直しを行うのは校正とは言いません。
私個人の見解ですが、私は原本として「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」を用いることが不適であると申しており、「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」の中におさめられた書類を別途、各政府機関が公開しているアーカイブより引用して投稿することは可能であると申しております。ただし、用いたい内容が含まれた各政府機関より発行されている書類はその書類内容を隈なくすべて投稿しなければなりません。そこらへんの手間を惜しんでいるように見えます。「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」を用いて投稿するのが一番、楽なのにどうしてそんな苦労をしなければならないのかということを言っているようにも見えます。残念ながら「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」は発行元が複製を禁止していること、資料を集めて編集することにも編集権という著作権が存在することは事実であり、「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」用いて投稿するには著作権(編集権を含む)が消滅してからでなければできません。もし現段階で言われていることが正しいとお思いでしたらWikisourceの基本的理念に反しており、目的外利用と判断され、ここでの活動は難しいと思います。あと、強行突破はとかは考えないようにお願いいたします。--Hideokun (トーク) 2025年10月22日 (水) 10:38 (UTC)返信
これは私からの最後の質問と意見です。
2 編集権の説明は、個人意見ではなく、著作権専門家の見解ですね。そうであれば、反論の余地はありません。「陸軍軍事警察報告書(昭和16年)」の底本は、アジア歴史資料センターです。
4 Wikiは、基本方針として「信頼性のある資料に基づく検証性」を掲げています。Wikisourceの編集に関わる人が、掲載の是非に、検証性ではなく執筆者の人で判断しているとは思いもよりませんでした。
5 校正手順の実施者の説明は、個人見解ですか? 規則として明記されている資料を教えてください。
意見:日本の公文書(信頼性のある一次資料)は、日本国民の共通資産です。国際的に歴史専門家の間で意見が分かれる話題(慰安婦)に関する当事国日本の公文書のwikisourceへの掲載が、ご指摘のような理由で排除されるとは残念です。歴史専門家の意見(二次資料)に信頼性があれば、意見が分かれることはありません。国際的な情報共有のために、これら日本の公文書がPDFではなく、自動翻訳が機能するHTMLでSNSに掲載されることを今後とも期待しています。
率直な意見を交換していただき、有難うございました。--Tsaoge15 (トーク) 2025年10月23日 (木) 05:54 (UTC)返信
多分、私の言うことは理解する気がないということなのかなぁと思います。Wikisourceには検証性にかかわるルールはありません。そもそも関係ないからです。それを未だに言われるということはWikipediaの代用としてWikisourceを使おうとしていることがわかります。
2 ご理解いただけたと判断します。
4 上で述べましたし、これまでも何度も申していますが、検証性というものはWikisourceには関係ありません。そして投稿していいものを執筆者で判断しているはある意味間違いではありません。自費出版物や利用者が書いた小説などは投稿できません。
5 校正についてはすでに紹介しておりますが、ヘルプ:校正の状態をよく読んでください。
  • 「校正済み」 とは、1人の投稿者により校正されたことを表します。
  • 「検証済み」 とは 2人の投稿者によって校正されたことを表します。ページがすでに他の人により校正されている場合にのみ適用ボタンは表示されます。
上記の部分に2人の投稿者によって校正される旨、書かれております。
ご意見に対して:私はWikisourceのシステムに則り、「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」という書籍を用いて投稿することが不適であると申しているだけで、別途、政府機関がアーカイブとして保存している書類を用いた場合は可能であると申しております。貴方の望みのためにWikisourceを法的脅威にさらすわけにはいかないのです。投稿する方法は提示していますが、それに対してでもでもだってされてもこちらは絶対に肯定することはできません。剰え、自分の望む結果を導き出すことができないからといって議論を放棄するのは私に対して失礼な行為と思いませんか?
現段階ではTsaoge15さんはWikisourceでの活動は難しいと思います。少なくともWikisourceで削除依頼やブロック依頼が出される、そして日本語版、英語版の両Wikipediaでは無期限ブロックされている、それは貴方のWikiでの活動が時期尚早であると判断する方がほかにもおられるということです。--Hideokun (トーク) 2025年10月23日 (木) 09:10 (UTC)返信
懇切なご回答を頂き、有難うございます。不愉快な思いをさせたことをお詫びいたします。私の頭は、出版物でない記事を投稿したので、そのことで一杯でした。出版物は、ご指摘の通り検証性とは無関係です。
5は、私の理解不足でした。英語版では主語は"you"なので、誤解していました。ご説明で納得しました。
4「オリジナル」については、異義があります。
・「オリジナル」とは、「信頼性のある資料による検証性がないもの」と理解していますが、間違いでしょうか?
「著名な研究者とTsaoge15さんとでは立ち位置がまったく違います。Tsaoge15さんが著名な研究者でその研究も発表し、学会等で認められている状態ならば問題ありませんが、一般人が作成したものが認められることがあるでしょうか」「Tsaoge15さんはただの一般人でしかありませんから、その作業はオリジナルとみなされるのです」と述べていますが、私は、人ではなく検証性の有無だと思っています。
・出版物ではない記事は、投稿できないのでしょうか?
「慰安婦関連公文書集」は、類似の出版物はありますが、内容は違っています。その中に、私が独自に編集した記事がいくつか含まれています。内容(公文書)は全て公表済みの資料で、SNSで閲覧できます。これらが、「オリジナル」に該当するか否かが、今の私の関心事です。私は、これらは全て公表済みで、かつ検証性がある資料(公文書)で、オリジナルには該当しないと思っています。お考えを教えてください。
その他:
・これまでの議論を整理すると、以下の通りですが、間違いないでしょうか?
 ー「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」に収録されている資料の引用は、著作権違反で掲載不可
 ー「慰安婦関連」との範疇でも、「慰安婦」とは無関係な部分も含め前文掲載しないと編集違反
 ー出版物でない記事は、掲載不可?
・ウィキぺディアの無期限ブロックについて、
 ーブロック理由の「一次資料引用は編集方針違反」は、正しいとお考えですか?--Tsaoge15 (トーク) 2025年10月24日 (金) 05:53 (UTC)返信
ご返信ありがとうございます。議論を放棄されてないことに安堵しております。
1「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」は著作権(編集権)と発行元が複製を厳禁していることから不可です。
2「慰安婦関連」ということで掲載したい書類は内容全部を投稿しなければなりません
3収録できるものに関してはまず、Wikisource:収録方針をよく読んでいただき、理解できない点を教えていただければと思います。ここには貴方が疑問に思っていることが書いてあります。ちなみに公表済みの公的な資料であっても利用者が抜き取りや切り貼りした場合はオリジナルです。(ドキュメンタリーソースは、損傷や欠落、不明瞭な部分がある場合を除き、完全な形で記録されなければなりません
5ここはWikisourceであり、Wikipediaではありません。ただ、元々Wikipediaで活動している経験から一言、申し上げるならば二次資料がしっかりとある場合は一次資料を用いることはほぼありません。一次資料は投稿者の主観が入るので扱いに慎重さが必要です。
以上となります。疑問がございましたらお返事いたします。なお、Wikisourceでの投稿ブロックは期限が終了しておりますが、上記内容をよく理解していただいた上で活動していただけない場合は再度ブロックする可能性があることは申しておきます。--Hideokun (トーク) 2025年10月24日 (金) 09:59 (UTC)返信
ご返答有難うございます。私が考えていたのは、オンライン図書館の歴史部門に、現在も国際的に論争が続いている「慰安婦問題」に関し、論争の基礎として共有すべき信頼性のある一次資料「慰安婦関連公文書集」のコーナーを設け、これら資料を日・英語版(国際語)に掲載することでした。私の記事は、「オリジナル作品:ウィキソースユーザによって作られた作品、または、ここに投稿しなければ通常は査読を経た検証可能な形で出版されないような作品はウィキソースに載せてはいけません」に該当するとのご指摘と思いますが、何度も繰り返しているように、これらは作品ではなく公文書そのものです。
「政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成」の「支那渡航婦女の取扱に関する件」を英訳した資料がSNSにあり、これらは収録可能と思っていました。これは、編集権違反外ですか?
SNSでの「慰安婦」情報:ご関心がないことは承知していますが、社会常識とて参考までに紹介します。
二次資料では、「性奴隷」と「公娼(認可売春婦)」に分かれています。現在、一般の人は情報を紙ではなくSNSで得る時代。検索内容は生成AIで作成され、その学習情報はwikipediaの頭書き(要約部)を利用しています。日本語の慰安婦に関するwikipedia記事は論理性のない雑記帳で、AIでは要約不能。紙の百科事典は専門家が編集するのに対し、wikipediaでは信頼性のある一次資料が何かも知らない人たちが執筆し編集。これは日・英共通ですが、英語圏では「性奴隷説」一色。日本では、歴史学会の大多数は両者ともに公娼、ごく一部は性奴隷と主張。日本政府は、慰安婦と名乗り出た人は性奴隷と認定し、他は公娼と主張。先日の新聞は、日本政府がドイツ・ベルリンの公園に設置されている慰安婦像の撤去を要請し、裁判所が撤去と裁定、最終的に強制撤去したと報じていす。
Google: 「慰安婦とは」で検索
「慰安婦」とは、第二次世界大戦中の1930年代から1945年までの間に、旧日本軍の関与の下に設置された「慰安所」で、兵士を相手に性行為を強いられた女性たちのことです。これは日本軍による性奴隷制であり、多くの女性の名誉と尊厳を深く傷つけた行為でした」。内容は、英語版の要約です。
Microsoft Edge: 「慰安婦とは」
「慰安婦 (いあんふ)とは、かつて主に戦地の施設で将兵の性の相手をした女性のこと。 「慰安婦」という言葉は、 日本軍 公認の売春婦を指す言葉として誕生し、現在日本においては、他国の同様の女性に対しても用いられている。 本稿では、各国の慰安婦の他、軍隊による性の管理の実態や歴史について扱う。 日本軍の慰安婦に関しては「日本の慰安婦」、韓国軍の慰安婦に関しては「韓国軍慰安婦」を参照のこと」で、内容の説明は不在です。
日本の慰安婦関連wikipedia記事が、如何に国威を棄損しているかをご認識ください。--Tsaoge15 (トーク) 2025年10月25日 (土) 05:55 (UTC)返信
慰安婦関係に関心はありませんが、そういうものの歴史は知っています。古代ローマのアウグストゥスの時代、十字軍、コンスタンティノープルの占領時、ユグノー戦争、義和団の乱、第二次大戦時のソ連軍、朝鮮戦争、ウガンダ内線、ユーゴスラビア内戦など、慰安婦問題を叫んでいる韓国でもコピノ、ライダイハン、洋公主など細かいものまで数えだしたらもうどれだけでも例を挙げれるほどあり、結局、どこの地域でも発生しうるもので、日本だけが問題なのではないのです。結局のところ、私の感想ですが、慰安婦問題は本来の問題から話が離れ、金や政治的な問題になっていると思います。Tsaoge15さんは慰安婦が性奴隷というのは真っ赤な嘘であり、それが世界に広まっているのは問題だと思ってらっしゃるのでしょう。しかし、私はこれが悲しいかな人類の繰り返し行われている愚かな行為の一つとの認識なのです。
閑話休題
さてTsaoge15さんの思いはわかりました。しかし、それをなんとかしようとする場所としてはWikisourceは不向きというしかありません。Wikisourceでは意見の表現というものはできません。あくまでも文書を収納することしかできません。慰安婦問題を調べる方もWikisourceで調べる方はほぼいないと思います。私が投稿したものを例に挙げれば「中島敦」や「梶井基次郎」という作家の作品はGoogle検索してもかなり後ろの方でしか出てこず、青空文庫が最優先で出てきます。その他の作家にしてもそうです。唯一、青空文庫に作品が投稿されていない「大蔵桃郎」なら上位に出てきますが、まあ、さほど有名でもないので閲覧数は微弱です。
さらにはTsaoge15さんが必死になって慰安婦問題の資料を打ち込んだとしても多分、Google検索ではかなり下位でしか出てこず、多分、日の目を見ることはないと思います。各ページの左側にページ情報という項目がありまして、そこでそのページの30日分の閲覧数が出ます。一度、確認してみてください。そして、この問題のために資料を収集したのがアジア歴史資料センターで、その分野に関心がある方はアジア歴史資料センターで閲覧されるのではないでしょうか。
公文書だから切り貼りしてもいいという考えはWikisourceでは間違いです。あくまでも我々利用者が行った時点でそれはオリジナル作品であり、『ドキュメンタリーソースは、損傷や欠落、不明瞭な部分がある場合を除き、完全な形で記録されなければなりません』という方針に反します。全部投稿するのでは意味がないと思われているかもしれませんが、全部投稿すれば記載できるのです。私は投稿するには方法があり、決して不可能であるとは一度も申しておりません。Tsaoge15さんが書類全てを投稿した上で、うまくやれば方法はあると思いますが。
あと一つだけ勘違いしておりましたが、アジア歴史資料センターは国立公文書館の元、公文書管理法に則って運営されているということですので、例えば旧内務省の書類等は資料の出典先を明記した上で利用することは可能です。この点は勘違いしていました、お詫びします。ただし、アジア歴史資料センターが文言を加えていた時はその著作権はアジア歴史資料センターが所有すると明記されていたので、扱いは慎重にお願いいたします。
「Grassroots Operations of the Japanese Empire」にある「支那渡航婦女の取扱に関する」についてですが、このサイトは個人サイトなのでしょうか?まず、個人サイトのものだと投稿は不可です。あと、翻訳にも著作権は存在します。このサイトには著作権に関して明記がありませんのでライセンス的に問題があるのではないかと思います。英語版Wikisoureでは翻訳物をどう扱っているかはわかりませんが、当Wikisourceでも翻訳に関する著作権は利用者が翻訳した場合でもその旨、明記しないといけないのでこのサイトから引用するのは難しいと思います。英語版もそのあたりは同じではないかと思います。もし、投稿されるならまず日本語の資料をコモンズにアップロードし、日本語版Wikisourceに投稿して、それからTsaoge15さんが翻訳して英語版に投稿するというのが流れになると思います。
また、何かあればお返事いたします。--Hideokun (トーク) 2025年10月25日 (土) 10:11 (UTC)返信
ご返答有難うございます。ご質問のサイトは、「性奴隷」主張のSayaka Chatani (Editor:茶谷さやか):Associate Professor, Department of History, National University of Singapore. の個人サイトで、翻訳者は、同じく「性奴隷」を主張している米国の近代日本史担当大学教授(女性)です。
Hideokunさんが、歴史の造詣に深いことに驚きました。「歴史論文は、信頼性のある一次資料に基づき執筆する」との常識はご承知と思います。私が「慰安婦」に関心を持ったのは、慰安婦の契約条件を論じたラムゼイヤー論文の撤去署名運動で短時間の中に約4,000人弱の署名が集まったことを新聞報道で知り、その原因はen.wikipedia: comfort womenと確信したから。「性奴隷」「公娼」の主張根拠について、ネット情報を基に調査した結果は、everybodywiki: 慰安婦の表3に集約しました。今、編集方針違反の理由で削除対象になっている統計資料(略取・誘拐罪検挙率、下女賃金)は「強制・詐欺により雇用された」「騙して雇用された」との証言、支那派遣軍軍事警察記録は「慰安所内で連日暴力を受けた」との証言に対する反論根拠(一次資料)です。出版物には、このような記事はありません。
Wikisourceへの投稿記事、私が考えていたことを理解していただき有難うございます。統計資料を引用した資料を抜粋とのお考えには同意できませんが、これら資料をwikisourceに掲載しても誰も関心を持たないだろうとのご指摘は、もっともだと思いました。「慰安婦」と無関係な部分までも転記する気力はありません。SNSでの影響力は唯一wikipedia。今後wikisourceへの投稿は、取り止めます。私はwikipedia:「慰安婦」のみに関心があったので、wikiにその他の記事を投稿する考えはありません。
これまでwikisorceに関するルールを、懇切丁寧に教えていただき有難うございました。このような濃厚なメールのやり取りは初めての経験です。Hideokunさんの応対能力と知見、是非wikipedia:慰安婦でも発揮してくださるようお願い致します。--Tsaoge15 (トーク) 2025年10月26日 (日) 05:39 (UTC)返信
Tsaoge15さんのご決断、尊重いたします。Tsaoge15さんが幸多いネット生活をお送りできることを願っております。--Hideokun (トーク) 2025年10月26日 (日) 13:19 (UTC)返信