信仰の大要

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  • 1.神の言葉
   旧新約聖書は、書かれた神の言葉である。それは、聖霊に動かされるままに書きまた語った献身した人々をとおし、神の霊感によって与えられた。この言葉をとおして、神は救いに必要な知識を人間に与えられた。聖書は、神のみこころの誤りのない啓示である。聖書は、品性の標準を示し、人間の経験を吟味し、権威をもって真理を啓示する。聖書は歴史における神のみわざについて信頼できる記録である。
   "なぜなら、あなた方はまずこのことを知っているからです。つまり、聖書の預言はどれも個人的な解釈からは出ていないということです。予言はどんな時にも人間の意志によってもたらされたものではなく、人が聖霊に導かれつつ、神によって語ったものだからです。" ペテロ第二1:20.21
   "聖書全体は神の霊感を受けたもので、教え、戒め、物事を正し、義にそって訓育するのに有益です。それは、神の人が十分な能力を備え、あらゆる良い業に対して全く整えられた者となるためです。" テモテ第二3;16.17
   "あなたのみ言葉は私の足のともしび、私の通り道の光です。" 詩編119:105
   "神のことばはすべて精錬されている。神はご自分のもとに避難する者たちの盾である。その言葉に何も付け加えてはならない。神があなたを戒めることのないため、あなたがうそをつく者とされないためである。" 箴言30;5.6
   "律法と証しとに問え!確かに、彼らは夜明けの光を持たないこの言葉にしたがって語りつづける。"  イザヤ8;20
   "真理によって彼らを神聖なものとしてください。あなたのみ言葉は真理です。"ヨハネ17;17
   "まさにこのゆえにも、わたしたちは絶えず神に感謝しています。私たちから聞いて神の言葉を受けた時、あなた方はそれを、人間の言葉としてではなく、事実どおり神の言葉として受け入れたからです。それはまたあなた方信じるものの中で働いています。" テサロニケ第一2;13
   "神の言葉は生きていて、力を及ぼし、どんなもろ刃の剣よりも鋭く、魂と霊、また関節とその骨髄を分けるまでに刺し通し、心の考えと意向とを見分けることができるのです。" ヘブライ4;12


途中なり