使徒信条

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我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず[1]
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまえり、かしこより来たりて生ける者と死ねる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同[2]の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体(からだ)のよみがえり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず。アーメン。


脚注[編集]

 

  1. 英語:Creed(クリード:信仰箇条):日本語:(ラテン語)クレド(信仰箇条):信条のこと。西方教会に於いて。
  2. 普遍公同(コモンセンス=普遍良識通念)の教会、デンツィンガー資料集で、<カトリック教会>とある。<聖なる唯一の普遍的カトリック教会>、との表現もあり。)
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原文:

この著作物は1924年1月1日より前に発行され、かつ著作者の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)100年以上経過しているので、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。

 
翻訳文:

この著作物は、環太平洋パートナーシップ協定の発効日(2018年12月30日)の時点で著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)50年以上経過しているため、日本においてパブリックドメインの状態にあります。


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