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作者:道元

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作者索引: ど 道元
(正治2(1200)- 建長5(1253))
    道元(どうげん)は、鎌倉時代初期の禅僧。曹洞宗の宗祖。晩年には、希玄(きげん)という異称も用いた。宗門では高祖承陽大師(こうそじょうようだいし)と尊称される。諡号は仏性伝東国師、承陽大師。諱は希玄。道元禅師(どうげんぜんじ)とも呼ばれる。主著『正法眼蔵』は後世に多大な影響を与えている。— ウィキペディア日本語版道元」より。