人事院規則九-一七(俸給の特別調整額)の一部を改正する人事院規則 (人事院規則九-一七-一六〇)

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 人事院は、一般職の職員の給与に関する法律に基づき、人事院規則九-一七(俸給の特別調整額)の一部改正に関し次の人事院規則を制定する。

    平成三十一年四月二十六日

人事院総裁 一宮なほみ

 人事院規則九-一七-一六〇

   人事院規則九-一七(俸給の特別調整額)の一部を改正する人事院規則

 人事院規則九-一七(俸給の特別調整額)の一部を次のように改正する。

 次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分を削る。

改正後

 別表第一(第一条関係)

 一〜四 (略)

 五 宮内庁

組織 官職 区分
内部部局 (略)  (略)
室長(人事院の定めるものに限る。 )
(削る。)
二種
(略) (略)
(略) (略) (略)

 六〜四十一 (略)

改正前

 別表第一(第一条関係)

 一〜四 (略)

 五 宮内庁

組織 官職 区分
内部部局 (略)  (略)
室長(人事院の定めるものに限る。 )
企画官(人事院の定めるものに限る。)
二種
(略) (略)
(略) (略) (略)

 六〜四十一 (略)

   附 則

 この規則は、平成三十一年五月一日から施行する。

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  1. 憲法その他の法令
  2. 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が発する告示、訓令、通達その他これらに類するもの
  3. 裁判所の判決、決定、命令及び審判並びに行政庁の裁決及び決定で裁判に準ずる手続により行われるもの
  4. 上記いずれかのものの翻訳物及び編集物で、国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が作成するもの
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